Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

タグ:90年代

どうも、毎回のようにこのブログでLUNA SEAやらX JAPANやらヴィジュアル系の個人的な思い出について書き散らしている自分です。今宵も真紅の薔薇に包まれ紺碧の涙の淵で絶望のSERENADEを奏でています。Jesus,I cry for the moon... ・昔はアニメっ子だったのよ。 そんな痛々しい自分ですが、ヴィジュアル系というか、そもそもJ-POPに関してもそうなのですが、l興味を持ったきっかけは「アニメ」なんですよね。 ...

久しぶりのLUNA SEA全オリジナルアルバム紹介。今回は属性別の「ニュートラル」編、『LUNA SEA』『LUNACY』について。それぞれ1stアルバム、(当時としては)ラストアルバムという重要な位置づけにいます。「光属性」「闇属性」「ニュートラル」の属性分けについては、こちらを参照いただけたらと思います。 ...

前回に引き続き、LUNA SEAのオリジナルアルバム解説です。今回は「闇属性」の『IMAGE』と『MOTHER』について。「光属性」「闇属性」「ニュートラル」の属性分けについては、こちらを参照いただけたらと思います。 ...

3回にわたる、大槻ケンヂさん率いる筋肉少女帯が1994年に世に送り出したトラウマメタルの名盤『レティクル座妄想』についての全曲語り。最終回。ぼくのマインドはもうズタボロです。前回、前々回も読んでくだされば、主に15年くらい前に布団の中で泣いていた自分が喜びます ...

プロフィール欄に「サブカル中二病系」と書いているように、自分はいい歳して中学生みたいな妄想が止まらない残念な人なのですが、もちろん現役で中学二年生の頃にはすでに立派なプロ厨二ストでして、学校に馴染めないプチ不登校児の根暗オタクでした。テストの日だけ会議室登校の。そんな闇の中学生時代に出会った愛聴盤が2枚あります。今回はそのうちの片方、大槻ケンヂさん率いる筋肉少女帯の、史上もっとも「病んでいる」オリジナルアルバム『レティクル座妄想』を紹介します。 ...

安室奈美恵さんが先日、引退を発表されました。彼女を初めて見たのは小学生の頃。そのオーラはとてつもなくて、『How to be a girl』という曲のPVを当時のテレビ音楽番組『歌の大辞テン』で視るたびに見惚れていました。しかし同じ時期にもう1人、自分がとてつもないカリスマ性を感じた歌手がいます。それが、1997年の河村隆一さんです。 ...

前回の続きで、L'Arc~en~Cielのアルバム『ray』について。個人的にラルクで2番めに好きなアルバムです。1番は『True』ですが、そちらに関しては前回で書いていますので、読んでいただけたら主に私がとても喜び、主に私が昨日よりもっとラルクを好きになれます。 ...

ヴィジュアル系とその周辺の中でも、特に個性的なものや、まともな発想では産み出されなさそうなものが大好きなのですが、その中でも群を抜いてキテる感じの2枚をご紹介。 UNDERGROUND SEARCHLIE(アンダーグラウンド・サーチライ)。大槻ケンヂさんのソロ・プロジェクトとしてリリースされた2枚のミニアルバム『スケキヨ』『アオヌマシズマ』。どちらも1998年の作品です。4月に『スケキヨ』、5月に『アオヌマシズマ』と2ヶ月連続でリリースされました。 ...

毎度のこと、'90年代のヴィジュアル系についてグダグダ言っているオタクの自分ですが、いつも悔しく思うことがあるんですよ。   それは何かというと、「そのバンド(その人)が活躍していたリアルタイムを見ていない」ということ。こればっかりは、どんなに知識を集めようが、どんなに音源を聴き込もうが、越えられない壁なんですよね。タイムマシンの開発にはまだまだ時間がかかりそうですし。   その中でも最もといってもいいくらい悔しいのが、hideさんのほとんど現役時代を知らないということです。たぶん、徳光和夫さんの司会でお馴染みだった当時のランキング歌番組「歌の大辞テン」で『ROCKET DIVE』の映像を見たのが、唯一の彼が存命中の頃のリアルタイム体験です。 ...

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