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タグ:宮沢賢治

 有名な、宮沢賢治の『セロ弾きのゴーシュ』です。絵本です。  絵はへたうまで味があります。この童話の味を倍増している気がします。  芸術に命をかけ、癒やされる主人公の話です。動物たちとの交渉が楽しい。  最後のゴーシュのセリフも、印象的です。   ...

宮沢賢治が残した作品はどれも捨てがたいけれど、あえてものすごく刺激されたのを選べと言われたら「銀河鉄道の夜」と「春と修羅」になるだろう。ブルースの才能と引き替えにクロスロードで悪魔と契約したのはロバート・ジョンソン。なんか、これって恐怖新聞の鬼形君みたいだ。余命と引き替えにってやつだね。つまり、あんまりよくない匂い。宮沢賢治も人間でない何かと絶対、交信していたような気がする。でも、それは負のイメージでなく。もっと柔らかなイメージだ。喩えれば、ギリシア神話のミューズが天から降りてくるような感じがする。 ...

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