Res-C

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タグ:ヴィジュアル系

北海道出身のロックバンドといえばGLAYが有名ですが、今回は同じ北海道出身でGから始まるバンドでも随分と変わり者の、GUNIW TOOLSを紹介します。バンドというよりは、自分たちでほとんど全部のPVを製作したり、後期は専属のダンサーが付いていたりしたので、どちらかというとクリエイター集団です。 ...

1月度はずっとX JAPANでしたが、今回でひとまず区切りとします。これまではベストアルバムとライブアルバムを紹介しましたが、今回はオリジナルアルバムを。といっても、1982年に結成されてから35年間で、たった4枚しか出ておりません。冨樫義博先生や萩原一至先生をも超える ...

前回の記事ではX JAPANのベストアルバムを紹介しましたが、ライブアルバムも非常に多く、やはり1997年の解散前後に矢継ぎ早にリリースされています。今回は、おすすめのライブアルバムを。 ...

前回はX JAPANの『The Last Live』を紹介しましたが、特に1997年の解散前後は、大人の事情(レコード会社との契約消化)もあり、ベストアルバムやライブアルバムが多くリリースされています。オリジナルアルバムはたった4枚しかないのですが、ベストアルバムは8枚。ライブアルバムは6枚。 ...

X JAPANが約20年後の紅白に出ているという事実だけでもう嬉しい 皆さま、あけましておめでとうございます。紅白歌合戦はご覧になられましたか?まさか2016年の暮れにイエモンとX JAPANが共演するだなんて。まあ自分は1秒も視ていませんが・・・・・。   X JAPANは1997年12月31日に、一度解散しています。当時の最後のテレビ出演は紅白歌合戦でした。大晦日は東京ドームでのライブを終わらせた後にNHKへ大急ぎで移動して出演するのが恒例でしたが、1997年がその最後の年になり、文字どおりの意味の『The Last Live』というタイトルが付けられました。 ...

「過去の自分の否定」 清春さんの発言には、いつもこのテーマが付いて回ります。自ら『亡骸を・・・』などといったホラーゴシックなアルバムタイトルを付けたり、白装束に身を包むヴィジュアル系ボーカリストとしてデビューしておきながら、翌年にはナチュラルな外見になってポップな曲を作ってCMに出演し、その更に翌年には髪を赤く染めてパンクスタイルになり・・・・・、前回の記事でも書いた通り、とにかく言動も行動もコロコロ変わるのです。 ...

トラウマになっているバンド。 ひとつは、前々回、前回の記事で紹介したLUNA SEAですが、もうひとつは・・・・・、黒夢です。LUNA SEAより以前、小学生の頃、徳光和夫さんが司会をされていた歌番組「歌の大辞テン」で、『少年』の映像だけは視たことがあり、「なんたこの上半身裸のガリガリの気持ち悪い金髪の人はっ!?(超失礼)」と思ったことはありますが、ちゃんと知ったのはLUNA SEAよりも後でして、高校に進学してから中古ショップでCDを揃えました。 CDを揃えるうちにわかったことは・・・・・、黒夢(というか、ボーカルの清春さんが)、とにかく、音楽性、方向性がコロコロ変わるのです。 ...

暗い。 これもまた、一般的なヴィジュアル系のイメージのひとつではないでしょうか。黒系の衣装を身に纏っていて、陰鬱な内容の曲が多い。   前回の記事で紹介したLUNA SEAも、初期は黒系のファッションで固めていたし、1996年末に活動休止するまでの楽曲、特にカップリング曲には陰鬱なものも多いです。 ...

まともじゃない。おかしい。 ヴィジュアル系のどんなところに自分が最初に惹かれたのかを端的に説明すると、この一言に尽きます。奇抜な格好をして、尋常とはいえない状態を歌う。 そう、たとえば、LUNA SEAのファーストアルバム ...

ヴィジュアル系ブーム。それは、現在(2016年)までに大きく分けて、3回あります。1つめは、ヴィジュアル系の黎明期。前回の記事に書いた、「ヴィジュアル系」という単語が生まれるきっかけを作ったXのメジャーデビューアルバム『BLUE BLOOD』に前後する時代。 ...

はじめまして。まず、自己紹介から。 プラーナ、と申します。 好きなものは、ビール・カレー・きつねうどん・笹身の燻製です。食べ物やアルコール以外では、 1990年代付近のヴィジュアル系付近 が好物です。なんだかあやふやですが、それでも、この言い方は正しいのです。 ...

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