Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

yosh.ash

生まれて初めて出会った科学本を思い出してみた。UFOとか超能力とかではない本流の方の科学。夏休みだしね。で、思い出したのは『ロウソクの科学』(マイケル・ファラデー)。小学校の図書室に置いてあった。本を手に取ったのは小学校の5年か6年のどちらかだ。なんか小難しくて読み切るのは大変だったような記憶がある。ちょっとした背伸びだった。 ...

信じられないよ、レディオヘッドの『OK Computer』が発表されてから20年も経ったなんて。1曲目「Airbag」、そして続く2曲目「Paranoid Android」の流れに「カッコエエ……」と唸ったのがそんな前の話であることに驚く。振り返れば、1997年は傑作アルバムの宝庫と呼べる年だった。ゆっくりと思い出してみる。動画を貼り続けてみる。 ...

Fairground Attraction(フェアグラウンド・アトラクション)。あまりにも有名なジャケット写真。これはElliott Erwitt(エリオット・アーウィット)の1955年の作品。タイトルも洒落ているよね。『The First of a Million Kisses』。このアルバムは1988年の作品。デビューシングルの「Perfect」も、アルバム『The First of a Million Kisses』も全英1位だった。 ...

かつて、プロやアマチュアとか関係なく、ミュージシャンたちは小説や映画など、音楽以外のカルチャーから多大な影響を受けていた。ジャンルやカテゴリーによる垣根は薄かったように感じる。カルチャーは大きな波になり、ひとつの時代がつくられたりした。 ...

「ワン・ゼロ」(佐藤史生)の連載が少女マンガ誌「プチフラワー」(小学館)始まったのは1984年だった。「1984年」。そう、 ジョージ・オーウェルの描いた小説世界ではビッグ・ブラザーの管理下に置かれ人々は支配されていた。Appleが制作したMacintoshの登場CMはこれのパロディだった。 ...

2014-2015シーズンから、シングル(男子・女子)とペアでボーカル曲が解禁された。フィギュアスケートで使用される曲はプログラムの重要な要素だ。例えば、羽生くんは今シーズン、SPで「Let's Go Crazy」(プリンス)を選んだ。悪くないけれど、2013-2014年の「パリの散歩道」(ゲイリー・ムーア)よりイイとは思っていない。ということで、2016-2017年のボーカル曲を個人の趣味でベスト3を挙げてみた。 ...

1986年に公開されたイギリス映画『シド・アンド・ナンシー(Sid And Nancy)』はセックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャス(Sid Vicious)と彼の恋人であったナンシー・スパンゲンの物語だった。主役を演じたのは、これが映画デビューとなるゲイリー・オールドマン。有名俳優としての第一歩を刻んだ作品だった。 ...

1975年、ジョン・レノンが発表したした『Rock 'n' Roll(ロックン・ロール)』。6枚目のソロアルバムだ。全曲がカバー。オノ・ヨーコとの息子が生まれ、主夫宣言をした年に発売された。すべて、ジョン・レノン自身のルーツ音楽ともいえる曲が並んでいる。 ...

フィギュアスケートの2016-2017年シーズン締めくくりである世界選手権が終わった。日本に限れば、羽生くんのFS世界最高得点で大逆転の金メダルをとったり、シングル女子では平昌オリンピックの出場が3枠を逃して2枠になったりしたけれど。フィギュアスケートの魅力として最終日のエキシビジョンがある。ここではエキシビジョンのベスト曲を4つ選んでみた。 ...

4月1日は特別な日だ。2003年。レスリー・チャン(張國榮)が亡くなった。46歳だった。時間の流れは早い。香港の映画界、音楽界のスターが消えてから10年以上の年月が経った。ここに並べたのはレスリー・チャン(張國榮)が出演した映画のマイ・ベストだ。順位はない。どれもが名作だと思っている。 ...

インタビューの前編は、ナツメミオさんが2016年にネットプリントで配信していた毎月の「カレンダーについて」の話を中心にさまざまな質問をさせていただきました。中編では「デザインについて」、「影響を受けた人物や作品について」……さらに深いテーマを取り上げています。 ...

ナツメミオさんは2016年に毎月のカレンダーをネットプリントで配信。Instagram上で発表しているスケッチは「ほぼ日手帳公式ガイドブック2017」にも掲載されました。個人レーベルである「チュクール/Chu-cool」ではパターングラフィックのデザインに収まらない範囲の活動を始めようとしています。今回のインタビューでは過去を含めた現在の「ナツメミオ」、そして、将来の道筋などに切り込んでみました。 ...

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