Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

yosh.ash

Pitchforkが過去の名盤を紹介するページ https://pitchfork.com/tv/56-liner-notes/ があって、その動画がYouTubeにもアップされている。どれもが「ホント、これ、最高の名盤!」というラインナップ。どれもが数分で終わる内容だ。サムネイル画像がかっこいい。ほんの一部だけ、紹介してみる。 ...

世界最大級のフェス、コーチェラ(Coachella 2018)に出演した St. Vincent の動画を貼り続けるだけ、それだけ、説明も何もない。彼女は異世界からやってきた歌姫だ。ちなみに、上のYouTubeはライブではなく、インタビュー。何という佇まいだ。うーん、完璧。 ...

マーク・トウェインといえば、「トム・ソーヤーの冒険」や「ハックルベリー・フィン」で、有名なアメリカの小説家だ。マンガ家、山下和美の出世作といえば、「天才柳沢教授の生活」シリーズ。ふたりに共通するのは「不思議な少年」というタイトルの作品を書いた(もしくは書いている最中)ってことだ。 ...

高野文子には漫画家という肩書の前に言葉が付いて回る。「天才の」とか「寡作の」とか「孤高の」とか。いろいろだ。1980年代初期に、大友克洋などと一緒に「ニューウェーブ」の旗手とも言われていた。2冊の短編集「絶対安全剃刀」と「おともだち」はマンガ史に残る傑作だ。デビュー時の衝撃は凄まじかった。 ...

やっとだよ、やっと。Goat Girl(ゴート・ガール)がイギリスの名門レーベル、ラフトレードからアルバムを発売するらしい。歓喜、歓喜だよ。発売日は2018年の4月6日。今から待ち遠しいぜ。世界同時発売ということで、日本盤はボーナス・トラック3曲を加えた全22曲だ。太っ腹。 ...

西洋系の魔術の世界を知ったのは「エコエコアザラク」だった。黒魔術、白魔術、魔術につかう道具類、魔法円、サバト(黒ミサ)……。たぶん初めては別の本だったと思うけど、より身近な存在としての魔術を知ったのはぜったいこれだ。 ...

とんでもなく寒い、足元が冷たい。ベッドに入ってもうまく眠れない。というわけで、この冬は頭の血管をクールダウンするために、こんな3曲(クランベリーズ、フレンテ!、アデル)を聴いてからゴソゴソと布団に潜っていた。 ...

2014-2015シーズンから、シングル(男子・女子)とペアでボーカル曲が解禁された。数シーズン経ったけれど、思った以上にボーカル曲をつかっている選手は少ない。ということで、2017-2018年のシーズンでエキシビジョンに使用されているボーカル入りの曲を挙げてみた。完全に個人の趣味ベスト3だ。 ...

大友克洋の「童夢」は1983年に単行本で出版された。第4回の日本SF大賞と第15回の星雲賞(コミック部門)を受賞している。特に日本SF大賞をとったときは驚いた。海外でいえばヒューゴー賞とネビュラ賞を同時に受賞する「ダブル・クラウン」みたいなものだ。 ...

ビートルズの曲が世界中でどれほどカバーされているかは想像もつかない。プロだけでなくアマチュアまで含めたら、とんでもない数になるんだろう。そんな途方もない曲たちから勝手に自分基準で4曲を選んでみた。 ...

始めて出会ったポール・オースターの小説は「鍵のかかった部屋」だったと思う。記憶に自信はない。それから、ニューヨーク三部作の「幽霊たち」「シティ・オヴ・グラス」を読んだ。そして、「孤独の発明」と「最後の物たちの国で」。で、このなかで一番「ふむ……気に入った」と思ったのが「最後の物たちの国で」(白水社)だった。決して読んだ後に、もしくは読んでる最中にHAPPYにはなれなれない小説だけれどね。 ...

Wikipediaにも載っている。エリスは日本のネットアイドル・詩人だって。更新されなくなった「Eris in Wonderland Blog」 http://erisinko.hatenablog.com/ のプロフィールにはこう書いてある。田中エリス:1999年よりウェブサイト「エリス・イン・ワンダーランド」にて活動を始める。詩集は現代詩手帖、共同通信で取り上げられた。著書に『かわいいホロコースト』(ミッドナイト・プレス2003年)など。 ...

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