Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

yosh.ash

Apple Musicが、Webに埋め込めるようになった。Spotifyでも同じようなことができるのだけど、選択肢が増えるのは非常にありがたい。個人ブログなどでも、音楽を紹介するスタイルが変わってくるのでは?と思ったりする。一例として、Slowdive(スロウダイヴ)の名盤『Souvlaki ...

2018年5月11日、Beach House(ビーチ・ハウス)2年半振り7枚目のアルバム『7』が発売された。すでに、2月14日にシングル「Lemon Glow」、3月7日にはシングル「Dive」が発表されていたが、Beach House最高のアルバムと言い切っていい最高の出来である。両シングルは、PitchforkでBest New Trackに選ばれ、アルバム『7』の採点は驚きの8.9。 ...

1948年の作品。はじめて観たのはテレビかな、それともレンタルで借りてきたのか、実はいつ頃だったのかも記憶があやしい。『ノートルダムの傴僂男』や『ゾラの生涯』を撮ったウィリアム・ディターレ監督の名作だ。原作はロバート・ネイサンの小説。何度も観ている。 ...

ミシェル・ゴンドリー(Michel Gondry)の名前を始めて知ったのは、ご多分にもれず、ビョーク「Human Behaviour」のMVだった。1993年のこと。ビョーク『Debut』の1曲目だ。レニー・クラヴィッツ「Believe」やスティーナ・ノルデンスタム「Little Star」は曲が好きだったこともあって、「おぉ!ビョークの人がMVを撮っているのか」って認識だった。で、映画「エターナル・サンシャイン」を観た。2004年のことだ。 ...

いま手元にある本で一番古いのは何かな……と探してみたら、こんなのが出てきた。保育社のカラーブックス「自動車Ⅰ」。サイズは文庫本より少し小さい。表紙は赤のカルマンギア・クーペ。かっこいい。初版は1966年。手元のは第7刷で1971年の発行だった。紛れもない、買ってもらった本で最も古いもののひとつだ。 ...

Pitchforkが過去の名盤を紹介するページ https://pitchfork.com/tv/56-liner-notes/ があって、その動画がYouTubeにもアップされている。どれもが「ホント、これ、最高の名盤!」というラインナップ。どれもが数分で終わる内容だ。サムネイル画像がかっこいい。ほんの一部だけ、紹介してみる。 ...

世界最大級のフェス、コーチェラ(Coachella 2018)に出演した St. Vincent の動画を貼り続けるだけ、それだけ、説明も何もない。彼女は異世界からやってきた歌姫だ。ちなみに、上のYouTubeはライブではなく、インタビュー。何という佇まいだ。うーん、完璧。 ...

マーク・トウェインといえば、「トム・ソーヤーの冒険」や「ハックルベリー・フィン」で、有名なアメリカの小説家だ。マンガ家、山下和美の出世作といえば、「天才柳沢教授の生活」シリーズ。ふたりに共通するのは「不思議な少年」というタイトルの作品を書いた(もしくは書いている最中)ってことだ。 ...

高野文子には漫画家という肩書の前に言葉が付いて回る。「天才の」とか「寡作の」とか「孤高の」とか。いろいろだ。1980年代初期に、大友克洋などと一緒に「ニューウェーブ」の旗手とも言われていた。2冊の短編集「絶対安全剃刀」と「おともだち」はマンガ史に残る傑作だ。デビュー時の衝撃は凄まじかった。 ...

やっとだよ、やっと。Goat Girl(ゴート・ガール)がイギリスの名門レーベル、ラフトレードからアルバムを発売するらしい。歓喜、歓喜だよ。発売日は2018年の4月6日。今から待ち遠しいぜ。世界同時発売ということで、日本盤はボーナス・トラック3曲を加えた全22曲だ。太っ腹。 ...

西洋系の魔術の世界を知ったのは「エコエコアザラク」だった。黒魔術、白魔術、魔術につかう道具類、魔法円、サバト(黒ミサ)……。たぶん初めては別の本だったと思うけど、より身近な存在としての魔術を知ったのはぜったいこれだ。 ...

とんでもなく寒い、足元が冷たい。ベッドに入ってもうまく眠れない。というわけで、この冬は頭の血管をクールダウンするために、こんな3曲(クランベリーズ、フレンテ!、アデル)を聴いてからゴソゴソと布団に潜っていた。 ...

↑このページのトップヘ