Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

yosh.ash

2017年5月にイギリスの名門Rough Tradeからシングル「Ants」でデビューしたStarcrawler(スタークローラー)。なんと、早くも、アルバムが来年2018年の1月19日に発売されるらしい。しかも、世界同時リリース。日本国内盤にはボーナス・トラックが3曲も入っているとか。今から期待しまくっている。 ...

あの有名なファッションブランド「グッチ(Gucci )」の2017年秋冬コレクション広告がこれ。タイトルは「Gucci and Beyond」だ。CGって何?って時代の特撮モノにリスペクトした動画に仕上がっている。音楽も素敵だ。しかし、グッチがやるとオシャレに見えてくるのが不思議である。 ...

未だに水車を見ると、「本陣殺人事件」を思い出す。頭ん中のイメージが、水車→琴→密室→日本刀→三本指……。そんな感じ。小学校の高学年から中学校にかけての読書、その大半は横溝正史だった。当時、耳鼻科に通っていて、その待ち時間に読んでいた。週3日ほど通ってたのかな。1時間以上待つのがふつうだったから。 ...

「ぼくの哲学」の原題は「The Philosophy of Andy Warhol(From A to B and Back Again)」。ポップアートの代名詞的な存在である、アンディ・ウォーホルのエッセイのような不思議な本だ。書かれたのは1975年。「In 15 minutes everybody will be famous.(15分で誰でも有名人になれるだろう)」の通り、彼が時代の寵児だった頃の話だ。 ...

ひとときはアハイオ州の冬だった。(引用:「火星年代記」翻訳、小笠原豊樹)レイ・ブラッドベリの傑作「火星年代記」は、こんな一節で始まる。絶品だよね。名作と呼ばれる小説は最初の1行で読者を引き込んでいくものだけど、これもたまらなく上手い日本語訳だ。何度も繰り返し、読みたくなる。 ...

オルダス・ハクスリーの代表作といえば「すばらしい新世界」が真っ先に挙げられるんだろう。個人的には「知覚の扉」の方が刺激的だった。「知覚の扉」の原題は「The Doors of Perception」。それからThe Doorsのバンド名がとられたことで有名だ。元はウィリアム・ブレイクの詩から引用されていた。 ...

David Sylvianのソロアルバム『Brilliant Trees』をベッドのなかで毎日のように聴いていた時期があった。その後、発表された『Gone to Earth』や『Secrets of the Beehive』も好きだったけれどね。でも、最も聴いたアルバムでいうと『Brilliant Trees』になる。 ...

世代によって、思い浮かぶ曲は人それぞれだと思う。どうなんだろう? 堤幸彦が監督して映画化もされたマンガ「20世紀少年」(浦沢直樹)にもつかわれた、T. Rex「20th Century Boy」あたりとか。まあ、パッと思いついた曲を並べてみる。以下、個人的な趣味の戯言だ。 ...

タイトルが最高にイイよね。大島弓子のマンガは傑作ぞろいで、どれがベストなんて選べない。だから、大島弓子の話は限りなく続くのでカット。「毎日が夏休み」だけに限定する。「毎日が夏休み」は1994年に映画化された。夏休みの終わりごろになると必ず観たくなる映画のひとつだ。 ...

「サマータイム・ブルース(Summertime Blues)」はエディ・コクランの名曲。1958年に発表された曲だ。数多くのミュージシャンにカバーされた。古くはザ・ビーチ・ボーイズ、ザ・ベンチャーズ、ザ・フーなど。日本ではRCサクセションが代表だろうか。そんなカバー曲をいくつか紹介する。決してオススメ!ではない。偏見と趣味で集めたので文句はなしでよろしく。 ...

夏休みの宿題に読書感想文なんて、すでに死語で、一部の人にとって懐かしいことなのかな?と。小説の読み方ってタイトルを付けたけれど、正確には「自分はこんなふうに読んでいますよ」になる。あくまでも、わたしだけに当てはまる文章の捉え方だと理解していだければ。例として、青空文庫から太宰治「斜陽」を選んでみた。 ...

好みのSF作家は数多くいて、そのときの気分によってベストを決められないけれど、ルーディ・ラッカーは確実に選んでしまうだろう。ルーディ・ラッカーの作品を一言で伝えるなら、こじらせたマッド・サイエンティストが科学をポップに料理しちゃいましたって感じだ。ウェア4部作と呼ばれる『ソフトウェア』や『ウェットウェア』なども、実質的なデビュー作『ホワイト・ライト』あたりもその雰囲気は変わらない。 ...

夏は暑い。当たり前だ。でも、暑いものは暑い。だからフランスのテクノ……フレンチ・ハウス(フレンチ・タッチ)のCDを引っ張り出してきた。アーティストは、Daft Punk(ダフト・パンク)、Madeon(マデオン)、Sebastien Leger(セバスチャン・レジェ)。熱気と湿気を吹き飛ばせるかな? ...

シド・バレットは初期ピンクフロイドの中心メンバーだった。作詞、作曲、ギター、ボーカルを担当。ピンクフロイド=シド・バレット。彼の感性を元にバンドは転がっていた。1967年、シングル「アーノルド・レーン(Arnold Layne)」でデビューし、1968年にはピンク・フロイドを脱退。ソロ2作目の『その名はバレット(Barrett)』が発売されたのは1970年。わずか4年と少しぐらいの音楽活動しかなかった。 ...

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