Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

プラーナ

BUCK-TICKシリーズはVol.18で一旦終了させていただきましたが、今回からは、同時期にデビューした、作家としても活躍する大槻ケンヂさん率いる「筋肉少女帯」について書いていきます(以下、筋少)。 ある意味ではBUCK-TICKとの親和性も高いバンドなので、BUCK-TICKシリーズと併せて読んでいただくと楽しいかと思います。っていうか読んでほしいです両方。全部ぷらーな氏がグダグダ好き勝手を書いているだけですけど。 ・記念すべき1stアルバムだけど・・・『仏陀L』 ...

今はそうでもないのですが、自分でいうのもアレですが、高校生の頃はそれなりに読書家でした。週に3~4冊のペースで読んでいたと思います。図書館は冬は暖かくて夏は涼しくて無料なので、お金のない自分の暇つぶしスペースには持ってこいだったのです。 その読書の幅たるや、芥川龍之介からフランス書院まで(フランス書院がわからない人はググってくれ)まで、という感じだったのですが、最終的に最もお気に入りになった作家が、清水義範先生です。 ...

銀杏BOYZというロックバンドの歌詞に、 あいつらが簡単にやっちまう30回のセックスよりも 「グミ・チョコレート・パイン」を青春時代に1回読むってことの方が 僕にとって価値があるのさ というフレーズがあります。2005年のアルバム『DOOR』に収録されている『十七歳(...cutie girl don't love me and punk)』という曲のフレーズですが、このアルバムが発売される前に、すでに『グミ・チョコレート・パイン』を読んでいました。それも、17歳の頃。 ...

群馬県出身のロックバンドでヴィジュアル系の先駆者、BUCK-TICK(以下B-T)について語るシリーズ年明け1発め。通算16回め。 ・今回は若手が多め『PARADE Ⅱ~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~』 ...

群馬県出身のベテランロックバンドで、ヴィジュアル系の先駆者のひとつでありながら、雑多な音楽性も兼ね備えているBUCK-TICK(以下B-T)について語るシリーズ13回め。 ・ロックバンドになった。いや、元からそうなんだけど・・・『天使のリボルバー』 ...

群馬県が誇るロックバンドでヴィジュアル系の先駆者的存在である、BUCK-TICK(以下B-T)のアルバムすべてについて語るシリーズ12回め。 ・ガチガチにゴシックで暗黒『十三階は月光』 ...

日清食品の創業者である安藤百福氏の人生をモデルとした、NHKの朝の連続ドラマ『まんぷく』が大人気のようですね。ようですね、というのは、つまり・・・。ええ、自分は視ていないのです。普段からテレビ視ない人でして・・・。そもそもウチの部屋、テレビそのものがないのよ・・・。 視ていないくせに便乗はしたい、というゲスさを露骨にしながら、個人的に前から気になっていたというか確かめたかったことをします。 ・廃番のカップヌードルって、ネットで買えるかな? ...

今回はBUCK-TICKシリーズはいったんお休みして、ちょっと違うジャンルの記事を書きます。 自分は兵庫県の神戸市生まれ、大阪府の北摂地域で育った、れっきとした関西人。なので、当然ながら普段から関西のお店で売られている定番商品に慣れ親しんでいるわけですが、今回はそういった定番商品にはどんなものがあるのか?を紹介していきたいと思います。 紹介、とか偉そうに書いておいて、実はこのたび調べてみて初めて「え?関西ローカルの商品やったん?こっちでは普通にどこでもあんのに!」と驚いたものもあるのですが。 ・551の蓬莱(ほうらい) の豚まん、アイスキャンデー ...

群馬県出身のベテランロックバンドにしてヴィジュアル系の先駆者ともいえるBUCK-TICK(以下B-T)について語るシリーズ11回め。今回からは21世紀の作品。 ・戦争と平和をテーマとしたリリカルな作風『極東I LOVE YOU』 ...

群馬県出身のベテランロックバンドで、ヴィジュアル系の先駆者でもあるBUCK-TICKについて語るシリーズ9回め。9回めにして、デビュー10年めのアルバム紹介ですよ。確実に今年じゅうには終わりませんな。全アルバムだからね。書いているうちに次作が出るんじゃないのか?というのも気にせず、今週も好き勝手に行きましょう。 ・無気力電子系・・・合う人には最高らしい『SEXY STREAM LINER』 ...

1984年の結成からずっと同じメンバー、ヴィジュアル系の先駆者にしてアルバムごとに方向性が変わるロックバンドBUCK-TICKについて語るシリーズ8回め。『Six/Nine』で興奮しすぎて3記事にわたってしまいましたが、それだけインパクトの強い作品だったのです。 そして、その次のアルバムがまた、別の意味でインパクトが強く。 ...

群馬県出身のロックバンドで、ヴィジュアル系の先駆者にしてずっと同じメンバーで現役。BUCK-TICK(以下B-T)、第6回めです。・遺書?から始まる、陰鬱な問題作『Six/Nine』Six/NiNe (デジタル・リマスター盤) [CD]BUCK-TICKビクターエンタテインメント2002-09-19前回に続い ...

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