Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

プラーナ

新曲 がキシリトールガムとタイアップしていることでも話題、ワンマンライブは軒並みソールドアウト、今年に入って注目が集まっているヤバイTシャツ屋さん。昨年の秋にリリースされた1stアルバム『We love tank-top』を今回は紹介いたします。・Tシャツはともかく経歴がヤバ ...

仕事を終えて家に帰ってからの楽しみは、お風呂に入ってごはんを食べた後に第3のビールを呑みながらネットをダラダラと見ることというダメ人間な自分ですが、Youtubeをダラダラと流していることも多く、ここ数ヶ月Youtuberの動画もけっこう見ています。Youtubeの自動再生機能をオンにしていると、急上昇ランク上位だかなんだかの動画が、勝手に流れてくるんですね。そこから辿って、同じ人の別の動画に移ったりだとか。 ...

ヴィジュアル系とその周辺の中でも、特に個性的なものや、まともな発想では産み出されなさそうなものが大好きなのですが、その中でも群を抜いてキテる感じの2枚をご紹介。 UNDERGROUND SEARCHLIE(アンダーグラウンド・サーチライ)。大槻ケンヂさんのソロ・プロジェクトとしてリリースされた2枚のミニアルバム『スケキヨ』『アオヌマシズマ』。どちらも1998年の作品です。4月に『スケキヨ』、5月に『アオヌマシズマ』と2ヶ月連続でリリースされました。 ...

毎度のこと、'90年代のヴィジュアル系についてグダグダ言っているオタクの自分ですが、いつも悔しく思うことがあるんですよ。   それは何かというと、「そのバンド(その人)が活躍していたリアルタイムを見ていない」ということ。こればっかりは、どんなに知識を集めようが、どんなに音源を聴き込もうが、越えられない壁なんですよね。タイムマシンの開発にはまだまだ時間がかかりそうですし。   その中でも最もといってもいいくらい悔しいのが、hideさんのほとんど現役時代を知らないということです。たぶん、徳光和夫さんの司会でお馴染みだった当時のランキング歌番組「歌の大辞テン」で『ROCKET DIVE』の映像を見たのが、唯一の彼が存命中の頃のリアルタイム体験です。 ...

今週は久しぶりに通常運転・・・といきたいのですが、2つ問題が。・ヴィジュアル系というカテゴライズは実にめんどくさい。今回ご紹介する、ZIPANG。もちろんヴィジュアル系的なエッセンスもある、というか、コテコテなヴィジュアル系メタル(名前を出しちゃうと、JAPANの付 ...

今回もヴィジュアル系トークから離れて、マンガの話をしようと思います。食べ物の好き嫌いは非常にはっきりしているカレー大好き梅干し大嫌いな自分ですが、マンガはわりと雑食で、わりとなんでも読みます。今回はその中から、ゆるいテイストの4コママンガを2作、ゆるく紹 ...

観て来ましたよ。X JAPANのドキュメンタリー映画『WE ARE X』。実は映画館というのがどうにも苦手でして、劇場に足を運ぶのも久しぶりなのですが、これは観ざるを得ないので(義務)。 ・海外からX JAPAN宛てのオファーという、現実に叶った予想外の夢「WE ARE X」オリジナル ...

今回はJanne Da Arc(ジャンヌダルク)です。2007年に実質的に活動休止し、現在も表立った活動はほとんどありません。はい、となるとですね、うん、活動休止後ずっと続いており、今や大人気を誇っている、ボーカルのyasuさんのソロプロジェクトのAcid Black Cherry、通称ABCについて語らなければなりませんね。 ...

今回は、ヴィジュアル系に関連するマンガを紹介しようと思います。といっても、音の出ない媒体での表現は難しいこともあってか、音楽を題材にしたマンガそのものが少ないし、更にニッチな業界であるヴィジュアル系となると、かなり絞られますが。 ...

有名なヴィジュアル系バンドって、多くは1990年代に大ブームとなったGLAYやSHAZNA、あるいはX JAPANやLUNA SEAだと思うのですが、今回は、ゼロ年代最初期のヴィジュアル系。2001年結成のメリーです。 ...

北海道出身のロックバンドといえばGLAYが有名ですが、今回は同じ北海道出身でGから始まるバンドでも随分と変わり者の、GUNIW TOOLSを紹介します。バンドというよりは、自分たちでほとんど全部のPVを製作したり、後期は専属のダンサーが付いていたりしたので、どちらかというとクリエイター集団です。 ...

1月度はずっとX JAPANでしたが、今回でひとまず区切りとします。これまではベストアルバムとライブアルバムを紹介しましたが、今回はオリジナルアルバムを。といっても、1982年に結成されてから35年間で、たった4枚しか出ておりません。冨樫義博先生や萩原一至先生をも超える ...

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