Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

あすにゃん

シェル・シルヴァスタインの『おおきな木』を紹介します。知らないひともいるかも? 村上春樹さんが翻訳しています。題だけ見てると、なんの魅力もないわけですが、この題には深い意味が隠されているのかもしれません。ただ背丈が大きいだけの木ではないのです。泣けます。 ...

うらしまたろうの話です。アインシュタインが相対性理論で使った単語、『ウラシマ効果』の語源でもあります。そのほかどうでもいい雑学があれこれ。昔の人は、想像力がたくましかったのかもしれませんが、話のつじつまが合わないところが民話らしい。 楽しんでね。 ...

『あしながおじさん』をはじめて読んだのは、中学生の時。孤児院の実態を知らなかったわたしにとっては、とても衝撃的でした。ラストまで一気に読んで、あしながおじさんの正体を知ったときは、ジュディといっしょに喜んだものです。今回は、このなかにおける作家になる秘訣のようなものを見つけたので、そのご紹介です。 ...

人気の絵本、「くまのがっこう」シリーズ、「ジャッキーのゆめ」です。  みなさん子どもの頃、大人になったら何になりたかったですか? 獣医、飼育係、お笑いに作家もアリかな?  ジャッキーのゆめって、どんなのでしょう。楽しんでください。 ...

 有名な、宮沢賢治の『セロ弾きのゴーシュ』です。絵本です。  絵はへたうまで味があります。この童話の味を倍増している気がします。  芸術に命をかけ、癒やされる主人公の話です。動物たちとの交渉が楽しい。  最後のゴーシュのセリフも、印象的です。   ...

 『眠れる森の美女』としても有名な、グリム童話のひとつです。絵本です。  寝てばかりで太ったりしないのでしょうか。いいよね、寝ていて王子さまが救ってくれるんだから。うらやましい話です。幸せが来るには、いろんなパターンがあるという話なのかもしれません。 ...

今年の5月に亡くなられた、加古里子(かこさとし)さんの絵本です。  だるまちゃん、というところがミソですね。だるまって、大人のイメージがあったのに、小学初級ぐらいの男の子という設定……。ここについていけるかいけないか、でこの本の評価も違ってくるかもしれません。 ...

ストーリーらしいストーリーのない、赤ちゃん向けの絵本「ぶーぶーぶー」です。かわいらしいカラフルな車の絵! おとなも子どもも一緒に読んで、次にどんな車がでるか、当てっこゲームしてみませんか。絵本らしいやわらかいタッチの本です。 ...

あまりにも有名な児童書、「名犬ラッシー」。 犬好きにはたまらない! ラッシーの話です。  この本が出版されて以降、コリーと言えばラッシーと名付ける  飼い主が多くなりました。 ...

あまりにも有名な児童書、「赤毛のアン」。 髪の毛に強烈なコンプレックスを持つ、そばかすだらけの女の子。  ドジだけど優秀で、賢いけれどアホなところもある……。  今日はそんなおはなしです。 ...

 グリム童話集です。 オオカミが悪辣なキャラクターになっています。グリム童話の影響で、ニホンオオカミが絶滅してしまった、という話もありますが、どうなんでしょうか。  お子さんの夜のたのしみに、お話ししてみてください。 ...

グリム童話集です。  赤ずきんとは、彼女のいつも身につけている衣装からとられたあだ名だそうです。オオカミにつけねらわれて、気の毒な話なのですが、赤ずきん素直すぎ!  お子さんの夜のたのしみに、お話ししてみてください。 ...

 グリム童話です。 ラプンツェルとは、いまでいうレタスのこと。となりの魔女の畑に生えているそれを欲しがる奥さんと、その旦那さんの話からストーリーははじまります。ほしいから盗んでいいとは限らないけど、だからって女の子を塔に閉じ込めるなんて……。  お子さんの夜のたのしみに、お話ししてみてください。 ...

 グリム童話集です。 カタカナにひらがなのふりがなが振ってあります。お子さんが一人でも読めるように、配慮しているのでしょうか。  絵がとてもかわいいです。ひとのいい木こり、しいたげられる子どもたち、魔女。  お子さんの夜のたのしみに、お話ししてみてください。 ...

グリム童話集です。十四話入ってます。そのなかの印象的なものをいくつかピックアップしてみました。字は小さめで、絵も入っていますが絵本というより読み聞かせ本のようです。  お子さんの夜のたのしみに、お話ししてみてください。 ...

グリム童話です。森の中で過ごす女の子たちが主人公。運と巡り合わせだけで人生がハッピーエンドになる、夢物語です。うらやましい。それにしてもこびとは、なんでいちいちこの女の子たちに絡んでくるんでしょうね。その謎を子どもたちとシェアするのもアリかもしれません。 ...

プペルは、いじめられっ子のゴミ人間の名前ですが、どこかのサイトに「葛藤がない」と酷評されていましたとおり、いじめっ子との対立は、ほとんどありません。ただ、わたしはこの話、単純に涙が出てきました。ネタバレ注意です。 ...

おおわらいのコメディ絵本、オニのサラリーマン。  表紙を見ると、髪の毛を七三に分けて髑髏の柄のネクタイをした、スーツ姿の赤鬼!  地獄で亡者をいじめる、コワい鬼が、なんと会社勤めをします。  絵も傑作なので、ご一読を。 ...

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