Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

あすにゃん

幼児向けの絵本「わにわにのおふろ」です。かわいらしい緑色のワニの絵! おとなも子どもも一緒に読んで笑って、おとなは風呂場での懐かしい思い出にひたり、子どもは風呂が大好きになる、そんな絵本です。 ...

四姉妹の生活を綴った児童小説「若草物語」です。かわいらしい挿し 絵! なにより活き活きした四姉妹の描写がすばらしい! 冒頭の引用で、キ ャラクター分けの極意を味わってください。 ...

 あまんきみこの「ふうたのゆきまつり」です。ふうたという狐の男の子が、ゆきまつりのかまくらを見に行く話なんですが、このふうたは間抜けです。  まついさんのやさしさに触れて、癒やされてください。   ...

ストーリーらしいストーリーのない、けれど推理力を試されるのが「てん てん てん」です。かわいらしい昆虫の絵! おとなも子どもも一緒に読んで、当てっこゲームしてみませんか。絵本らしいやわらかいタッチの本です。 ...

ストーリーらしいストーリーのない、けれど想像力を試されるのが「がたんごとんがたんごとん」です。強くて元気な機関車! おとなも子どもも一緒に読んで、こころの糧にしませんか。最後のところは、ちょっと笑っちゃうかもしれませんね。 ...

力の強いティラノサウルスが、はじめて泣いたストーリー、それが「おれはティラノサウルスだ」です。ティラノサウルスの最後のひとりごとは、ほんとうに泣けます。おとなも子どもも一緒に読んで、こころの糧にしませんか。愛情とはなにかを考える、ひとつのきっかけになるかもしれません。 ...

食べる動物、食べられる動物。絶対的な違いを超えた愛情物語が、「おまえ、うまそうだな」です。ティラノサウルスの最後の決意は、ほんとうに泣けます。おとなも子供も一緒に読んで、こころの糧にしませんか。愛情とはなにかを考える、ひとつのきっかけになるかもしれません。 ...

☆ラララン ロロロン ワンピース、わたしに似合うかしら? のリフレインが効いている「わたしのワンピース」。突拍子もない話ですが、子どもの想像力を育む上では、こういう絵本も必要かもしれません。さて、今日のうさちゃんは、どんな柄のワンピースになるのかな。 ...

「こどもものしりずかん」の話です。図鑑なので、ストーリーはありません。日本語と一緒に英語も載ってます。お子さんと一緒に、固有名詞やあいさつなどの英語との違いを学べる本だと思います。ひとつひとつ、答えを隠して、「これなあに?」とやってみるのも、楽しいかもしれません。 ...

偕成社の「もののけの家」 (ほりかわりまこ)を考察しています。  今回は国内の絵本です。今昔物語に着想したお化けの絵本です。広島に伝わる伝説との比較もちょっと入れてみました。ハロウィーンも近いですし、日本のお化けの話もいいんじゃないでしょうか。楽しんでください。 ...

☆食欲の秋! お子さんと一緒に、ホットケーキを作ってみませんか。  作り方と楽しみ方を、お子さんと一緒に学べる絵本「しろくまちゃんのパンケーキ」の話題です。ホットケーキの,甘い匂いがいまにも漂ってきそうです。 ...

あなたはピアノとバイオリン、どちらがお好きですか?  コロン コロロンと、ピアノが鳴り響きます。  学校で聞き慣れたピアノと、おじいちゃんのピアノの違いもありますね。  身近な楽器の音を思い出しながら、読んでください。 ...

☆くだものの秋ですね。スイカからはじまって、さまざまなくだものの絵と食欲を楽しんでみませんか。お子さんに見せて、名前と特徴を覚えてもらえる絵本です。このエッセイでは、大人向けに雑学も入っています。  ...

クレール・フロッサールの「パリのエマ」 福音館書店 を考察しています。   内容に触れているところもあるので、注意してください。今回も海外の絵本ですが、異国情緒たっぷりで、どこか「世界ふれあい街歩き」(NHKーBS)に似たところがあるようです。(異論もあるとは思いますが)。 ...

話自体は単純な『おやすみ、ロジャー』。意外にヨガと共通点があったりして。なので、そこからわたしなりに膨らませてみました。あなたも一緒に、おやすみなさーい。 ...

ヨシタケシンスケの「ぼくのニセモノをつくるには」を考察します。少し内容に触れているところもあるので、注意してください。絵自体はシンプルですが、内容はとても濃いですよ!わたしの記事で、その濃さが、少しでも伝わるといいのですが。 ...

まず言っておこう。お好み焼き屋は、馬車を引かない!わたしのいる広島では、戦争直後には、屋台で運営していた人もいるらしいが、馬車を引いて客を集めたという話は、寡聞にして聞かない。 ...

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