Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

あすにゃん

 おすすめ絵本の一つ、マイケル・グレイニエツの「お月さまってどんなあじ?」 をご紹介します。食べられるお月さまなんて、想像もしてなかった! わたしも興味しんしんです。さて、どんな味だったでしょう? そこへ行くまでの動物たちの駆け引きを、楽しんでください。 ...

「こんにちわ」「ばいばい」この2つのあいさつ言葉のくりかえしのシンプルな絵本。ばいばい、というのは本来は外来語ですが、すっかり日本語化した感がありますね。 赤ちゃんのうちから外来語に触れさせていこう、という陰謀か?! かわいらしい絵柄もユーモラスな絵本です。  ...

『ととけっこうよがあけた』を紹介します。ととけっこう、という鳴き声でおわかりのように、にわとりがいろんな動物や生き物を起こして回る絵本です。わらべうたの節回しで読み上げるとピッタリな絵本。見ているだけで和みます。 ...

まっくらな夜、金色のおつきさまが顔をのぞかせました。「おつきさま こんばんわ」 挨拶をする2匹のねこ。そこへ! くもさんが出てきておつきさまをかくしてしまいました。おつきさまの顔の表情や、家のうえの2匹のねこのしぐさが面白い絵本です。 ...

「どうぶつのおかあさん」を紹介します。写実的に描かれた動物生態絵本です。動物のお母さんの愛情がたっぷり! さまざまな動物の生態を観察してみましょう。淡い色合いで優しいタッチの、すてきな絵本です。 ...

カラフルな大きなマルや小さなマルが組み合わさった絵。そしてさまざまな擬音語が心地よい絵本。どのページにも穴が開いているので、赤ちゃんと大人でいっしょに空想を楽しんでください。「ごぶごぶ ごぼごぼ」です。 ...

松谷みよ子の「いないいないばあ」です。背景に、日本古来のユートピア的思想があった? なんて考えすぎかな。お子さんと楽しむのが絵本の姿。あまり突っ込んでもしかたないかもと思いつつ、考察してみました。 ...

懐かしいわらべうたで遊べる絵本、「あがりめ さがりめ」です。わらべうたを紹介するときに思い起こすのは、『ナルニア国物語』の悪ガキ、ユースチスの歌。英国にもわらべうたがある! わらべうたって世界のどこにでもあるんですねえ。さて、日本ではどんなのがあるでしょうか? ...

「ぴょーん」を紹介します。なんのこっちゃと思うでしょう? これは、いろんな動物や生き物が、空をめがけてとぶ絵本なんです。力いっぱい、夢をつかもうととぶ姿には、励まされるものがあります。とべそうにない生き物も出てきます。 ...

『長くつしたのピッピ』は、ヘルマン・ヘッセの『車輪の下に』とは違います。最初タイトルをみたときは、長くつの下でピッピが、踏みつけられているのかと思いました。今日はそのピッピの、奇想天外な物語の紹介です。 ...

『1つぶのおこめ』は、インドのさんすうのむかしばなしです。インドはカレーが有名で、ナンを食べるのが普通だと思ってましたが、おこめも食べるんですね……。  というわけで、かしこい娘とケチな暴君とのやりとりと、やっつけられる暴君の物語を楽しんでください。(数学は苦手なんだよ……) ...

『窓ぎわのトットちゃん』を紹介します。2017年09月から12月まで、テレビ朝日系列でドラマ『トットちゃん!』を放送していましたが、この本からの抜粋がありました。何度読んでも感動します。捨てる神あれば拾う神あり! トットちゃんの生きざまを見てください。 ...

『青い目のネコと魔女をおえ』を紹介します。有名ではありませんが、読み応えは充分ありますし、考えさせられる話です。中世ヨーロッパの魔女狩りに材を取った物語。子守唄のなぞとネコへの迷信の話です。 ...

あきらめないでいるということは大切。石の上にも三年。意志あるところに道あり。そういうことはともかくとして、かえるくんかわいい。このかえるくんは、アオガエルなのかな? 小さい体に秘められた粘り強い根性を感じる絵本です。 ...

かぐや姫です。黄金の髪をしていた、という説があるようです。だから部屋のなかでも輝いていたという。ホントかどうかは知りません。 ...

  今年の5月に亡くなられた、加古里子(かこさとし)さんの絵本です。  だるまちゃん、というところがミソですね。大人であるはずのだるまが、小学初級ぐらいの男の子という設定……。これについていけるかいけないか、でこの本の評価も違ってくるかもしれません。 ...

シェル・シルヴァスタインの『おおきな木』を紹介します。知らないひともいるかも? 村上春樹さんが翻訳しています。題だけ見てると、なんの魅力もないわけですが、この題には深い意味が隠されているのかもしれません。ただ背丈が大きいだけの木ではないのです。泣けます。 ...

うらしまたろうの話です。アインシュタインが相対性理論で使った単語、『ウラシマ効果』の語源でもあります。そのほかどうでもいい雑学があれこれ。昔の人は、想像力がたくましかったのかもしれませんが、話のつじつまが合わないところが民話らしい。 楽しんでね。 ...

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