Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

あすにゃん

カラフルな大きなマルや小さなマルが組み合わさった絵。そしてさまざまな擬音語が心地よい絵本。どのページにも穴が開いているので、赤ちゃんと大人でいっしょに空想を楽しんでください。「ごぶごぶ ごぼごぼ」です。 ...

松谷みよ子の「いないいないばあ」です。背景に、日本古来のユートピア的思想があった? なんて考えすぎかな。お子さんと楽しむのが絵本の姿。あまり突っ込んでもしかたないかもと思いつつ、考察してみました。 ...

懐かしいわらべうたで遊べる絵本、「あがりめ さがりめ」です。わらべうたを紹介するときに思い起こすのは、『ナルニア国物語』の悪ガキ、ユースチスの歌。英国にもわらべうたがある! わらべうたって世界のどこにでもあるんですねえ。さて、日本ではどんなのがあるでしょうか? ...

「ぴょーん」を紹介します。なんのこっちゃと思うでしょう? これは、いろんな動物や生き物が、空をめがけてとぶ絵本なんです。力いっぱい、夢をつかもうととぶ姿には、励まされるものがあります。とべそうにない生き物も出てきます。 ...

『長くつしたのピッピ』は、ヘルマン・ヘッセの『車輪の下に』とは違います。最初タイトルをみたときは、長くつの下でピッピが、踏みつけられているのかと思いました。今日はそのピッピの、奇想天外な物語の紹介です。 ...

『1つぶのおこめ』は、インドのさんすうのむかしばなしです。インドはカレーが有名で、ナンを食べるのが普通だと思ってましたが、おこめも食べるんですね……。  というわけで、かしこい娘とケチな暴君とのやりとりと、やっつけられる暴君の物語を楽しんでください。(数学は苦手なんだよ……) ...

『窓ぎわのトットちゃん』を紹介します。2017年09月から12月まで、テレビ朝日系列でドラマ『トットちゃん!』を放送していましたが、この本からの抜粋がありました。何度読んでも感動します。捨てる神あれば拾う神あり! トットちゃんの生きざまを見てください。 ...

『青い目のネコと魔女をおえ』を紹介します。有名ではありませんが、読み応えは充分ありますし、考えさせられる話です。中世ヨーロッパの魔女狩りに材を取った物語。子守唄のなぞとネコへの迷信の話です。 ...

あきらめないでいるということは大切。石の上にも三年。意志あるところに道あり。そういうことはともかくとして、かえるくんかわいい。このかえるくんは、アオガエルなのかな? 小さい体に秘められた粘り強い根性を感じる絵本です。 ...

かぐや姫です。黄金の髪をしていた、という説があるようです。だから部屋のなかでも輝いていたという。ホントかどうかは知りません。 ...

  今年の5月に亡くなられた、加古里子(かこさとし)さんの絵本です。  だるまちゃん、というところがミソですね。大人であるはずのだるまが、小学初級ぐらいの男の子という設定……。これについていけるかいけないか、でこの本の評価も違ってくるかもしれません。 ...

シェル・シルヴァスタインの『おおきな木』を紹介します。知らないひともいるかも? 村上春樹さんが翻訳しています。題だけ見てると、なんの魅力もないわけですが、この題には深い意味が隠されているのかもしれません。ただ背丈が大きいだけの木ではないのです。泣けます。 ...

うらしまたろうの話です。アインシュタインが相対性理論で使った単語、『ウラシマ効果』の語源でもあります。そのほかどうでもいい雑学があれこれ。昔の人は、想像力がたくましかったのかもしれませんが、話のつじつまが合わないところが民話らしい。 楽しんでね。 ...

『あしながおじさん』をはじめて読んだのは、中学生の時。孤児院の実態を知らなかったわたしにとっては、とても衝撃的でした。ラストまで一気に読んで、あしながおじさんの正体を知ったときは、ジュディといっしょに喜んだものです。今回は、このなかにおける作家になる秘訣のようなものを見つけたので、そのご紹介です。 ...

人気の絵本、「くまのがっこう」シリーズ、「ジャッキーのゆめ」です。  みなさん子どもの頃、大人になったら何になりたかったですか? 獣医、飼育係、お笑いに作家もアリかな?  ジャッキーのゆめって、どんなのでしょう。楽しんでください。 ...

 有名な、宮沢賢治の『セロ弾きのゴーシュ』です。絵本です。  絵はへたうまで味があります。この童話の味を倍増している気がします。  芸術に命をかけ、癒やされる主人公の話です。動物たちとの交渉が楽しい。  最後のゴーシュのセリフも、印象的です。   ...

 『眠れる森の美女』としても有名な、グリム童話のひとつです。絵本です。  寝てばかりで太ったりしないのでしょうか。いいよね、寝ていて王子さまが救ってくれるんだから。うらやましい話です。幸せが来るには、いろんなパターンがあるという話なのかもしれません。 ...

今年の5月に亡くなられた、加古里子(かこさとし)さんの絵本です。  だるまちゃん、というところがミソですね。だるまって、大人のイメージがあったのに、小学初級ぐらいの男の子という設定……。ここについていけるかいけないか、でこの本の評価も違ってくるかもしれません。 ...

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