Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: IT・科学

生まれて初めて出会った科学本を思い出してみた。UFOとか超能力とかではない本流の方の科学。夏休みだしね。で、思い出したのは『ロウソクの科学』(マイケル・ファラデー)。小学校の図書室に置いてあった。本を手に取ったのは小学校の5年か6年のどちらかだ。なんか小難しくて読み切るのは大変だったような記憶がある。ちょっとした背伸びだった。 ...

「ワン・ゼロ」(佐藤史生)の連載が少女マンガ誌「プチフラワー」(小学館)始まったのは1984年だった。「1984年」。そう、 ジョージ・オーウェルの描いた小説世界ではビッグ・ブラザーの管理下に置かれ人々は支配されていた。Appleが制作したMacintoshの登場CMはこれのパロディだった。 ...

日本語に訳すと「修辞技法」。小難しい学問みたいだ。20歳半ばに、佐藤信夫さんの本を読んだ。「レトリック感覚」。舐めるように文字を追った。正確には「レトリック認識」と「レトリックの記号論」も合わせて3冊。すべて講談社学術文庫から発売されている。 ...

現在、愛用しているのは「Mery」と「O's Editor」です。この2つは手放せません。溺愛しています。用途は小説などの文章を打つ、それだけです。これまで多くのテキストエディタをつかってきました。まずは、わたしがつかってきたソフトを順に追っていきましょう。 ...

矢野健太郎が書いた数学の参考書だ。そう、高校時代の問題集。内容は参考書や問題集の域を超えていた。『解法のテクニック』と『解法の手びき』があった。両方とも持っていた。全学年、買っていた。高校生活でいちばん手に取った書物だと思う。愛読書だった。 ...

こんにちは、グラフィックデザイナーのossoです。 私がIllustratorで仕事し始めた2007年頃。社内でクリエイティブ初心者のために12色相環を作って掲示しろとの指示がありました。私が当時勤めていたのはデザイン会社ではなく、バリバリ普通の会社。クリエイティブに詳しくない人も業務上コンテンツを作る必要があったのです。目につくところに12色相環があれば、きっと、誰もが色に悩まされることも減るだろうということでした。 指示をもらった私。12色相環って。なつかし~。中学で習ったよね。 ...

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