Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: IT・科学

RolandからCR-78が発売されたのは1978年。ボタンの色がたまりません。「CompuRhythm」と書かれたフォントも哀愁が漂っている。CR-78の音を聴いていて懐かしい気持ちになるのは、プラスチックスが1980年にリリースしたデビューアルバム『WELCOME PLASTICS』で、CR-78(CR-68)が全編にわたって使用されていたからだ。ちなみにCR-68はCR-78のメモリーなしバージョン。 ...

生まれて初めて出会った科学本を思い出してみた。UFOとか超能力とかではない本流の方の科学。夏休みだしね。で、思い出したのは『ロウソクの科学』(マイケル・ファラデー)。小学校の図書室に置いてあった。本を手に取ったのは小学校の5年か6年のどちらかだ。なんか小難しくて読み切るのは大変だったような記憶がある。ちょっとした背伸びだった。 ...

「ワン・ゼロ」(佐藤史生)の連載が少女マンガ誌「プチフラワー」(小学館)始まったのは1984年だった。「1984年」。そう、 ジョージ・オーウェルの描いた小説世界ではビッグ・ブラザーの管理下に置かれ人々は支配されていた。Appleが制作したMacintoshの登場CMはこれのパロディだった。 ...

日本語に訳すと「修辞技法」。小難しい学問みたいだ。20歳半ばに、佐藤信夫さんの本を読んだ。「レトリック感覚」。舐めるように文字を追った。正確には「レトリック認識」と「レトリックの記号論」も合わせて3冊。すべて講談社学術文庫から発売されている。 ...

現在、愛用しているのは「Mery」と「O's Editor」です。この2つは手放せません。溺愛しています。用途は小説などの文章を打つ、それだけです。これまで多くのテキストエディタをつかってきました。まずは、わたしがつかってきたソフトを順に追っていきましょう。 ...

矢野健太郎が書いた数学の参考書だ。そう、高校時代の問題集。内容は参考書や問題集の域を超えていた。『解法のテクニック』と『解法の手びき』があった。両方とも持っていた。全学年、買っていた。高校生活でいちばん手に取った書物だと思う。愛読書だった。 ...

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