Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: 雑記・エッセイ

前回に引き続き、LUNA SEAのオリジナルアルバム解説です。今回は「闇属性」の『IMAGE』と『MOTHER』について。「光属性」「闇属性」「ニュートラル」の属性分けについては、こちらを参照いただけたらと思います。 ...

今回は『スラムドッグ$ミリオネア』について。2008年公開の、インドを舞台にしたイギリス映画だ。かなりヒットした映画なので観た人も多いはずだが、そこをあえて語ってみようかと思う。監督は『トレイン・スポッティング』などでも知られるダニー・ボイル。『スラムドッグ$ ...

しばらく気まぐれに自分の好きなものについて書いていこうと思う。まずは、私の好きな映画ベスト3に入る、『バタフライ・キス』。監督はマイケル・ウィンターボトム。1995年公開のイギリス映画だ。日本ではミニシアターでの上映だったので、そうメジャーな映画ではないかも ...

今年もお世話になりました。プラーナでございます。「創作するヒトのゆるい集合体」Respective Colousの姉妹ブログ、Res-Cが始まって1年ちょい。たぶん50記事くらい書いているのですよ。今回は、「わりと読まれているっぽい」記事と「個人的に気に入っている」を2つずつ紹介します。俺の記事を俺が紹介して何が悪い!Yes,I mean the 唯我独尊! ...

今回は、とても私的な記事です。いや・・・今までのも全部、私的な記事でしたね・・・失礼しました。今年、2017年、個人的に流行ったもの、TOP3です。ブログの話題としては、たいへんベタですね。はい。たまにはそういうのもいいでしょう。いいです。では書きましょう。 ...

「SHAZNA、再結成」・・・。2017年、想定外のニュースが舞い込んできました。バンドの再結成ブームというものが数年前にあり、'90年代に一世を風靡した多くのロックバンドやユニットが復活し、SHAZNAも2007年に活動を再開したのですが2009年に解散。IZAMさんの女装も封印され ...

あまりミステリーは読まないのだが、さすがにこれは読んだ。『火車』(宮部みゆき)だ。出版された当初はちょうど生活が変わりばたついていたため、文庫本になったところで手に取って読み始めた。読んだ友人たちが口を揃えて大絶賛していたが「本当にそんなにすごいの?」と斜に構えた気持ちで読み出したのを覚えている。ちなみに1993年度の『このミステリーがすごい!』でも2位にランクインしている。 ...

カバンや帽子につける、ワンポイントファッションアイテム缶バッジ。好きなバンドのロゴの缶バッジなど、付けると気分が良いですね。ただ難点は、針を留めるクリップが付いていなかったりするんですよね。カバンなどは歩きながらよく振り回すので、知らないうちに外れているのも嫌だし、財布などを出す時に不注意で針に触れてケガをする可能性も。・・・しかし、ある時に解決策を見つけ出しました。いずれ学会に発表する予定なのですが、それに先立って世界で初めてこのブログで公開します。 ...

今回は『百年の孤独』(ガブリエル・ガルシア=マルケス)をセレクトしてみた。『百年の孤独』といっても焼酎ではないし、ガルシア・マルケスといってもお洋服でもない。焼酎も美味しいし、お洋服も良いけれど、どれも元ネタは小説である『百年の孤独』と、筆者のガブリエル・ガルシア=マルケスだ。 ...

3回にわたる、大槻ケンヂさん率いる筋肉少女帯が1994年に世に送り出したトラウマメタルの名盤『レティクル座妄想』についての全曲語り。最終回。ぼくのマインドはもうズタボロです。前回、前々回も読んでくだされば、主に15年くらい前に布団の中で泣いていた自分が喜びます ...

今回は『ベッドタイムアイズ』(山田詠美)をチョイス。1985年に上梓された彼女のデビュー作でもあり、映画にもなって話題になった作品だ。当時は日本人女性と黒人男性の恋愛、ストレートな性描写などがやたらと取り上げられたが、本質はそんなところにはない、と今も思っている。 ...

今回は私の大好きな『檸檬』(梶井基次郎)について書いてみようと思う。短編集になっていて、20作の短編が収蔵されているが、何と言っても有名なのは表題作の『檸檬』だろう。次いで『桜の樹の下には』だろうか。どちらも彼の独特の感覚が味わえる良作だ。 ...

プロフィール欄に「サブカル中二病系」と書いているように、自分はいい歳して中学生みたいな妄想が止まらない残念な人なのですが、もちろん現役で中学二年生の頃にはすでに立派なプロ厨二ストでして、学校に馴染めないプチ不登校児の根暗オタクでした。テストの日だけ会議室登校の。そんな闇の中学生時代に出会った愛聴盤が2枚あります。今回はそのうちの片方、大槻ケンヂさん率いる筋肉少女帯の、史上もっとも「病んでいる」オリジナルアルバム『レティクル座妄想』を紹介します。 ...

さあ、今まで触れていなかった『コインロッカー・ベイビーズ』(村上龍)について書いてみようと思う。ちなみに『コインロッカー・ベイビーズ』は私が今までの人生で読んだ小説の中で「ベスト3を挙げよ」と言われれば必ず入れる作品だ。初めて読んだ高校生の時に受けた、強烈な衝撃はいまだに忘れられない。 ...

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