Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: 雑記・エッセイ

今回は久々のヴィジュアル系トーク。それもなんと、GACKTさんです。 ・何者なのかわからんのが最大の特徴だろうね。皆さま、GACKTさんはご存知でしょうか?いや、もちろんご存知ですよね。では、彼に対して、どのような印象を抱いていますか?ヴィジュアル系?マリスミゼル ...

今回はベルンハルト・シュリンクの『朗読者』。映画『愛をよむひと』の原作としても知られる本作だが、とにかく救いがない。私は小説でも映画でも「なぜこんなに救いがないのか」という、一般的に言えば暗い作品をとても愛しているのだが、『朗読者』の救いのなさには初読時にショックを受けた。 ...

今回は実質的なひと休みというか、息抜き的な記事です。自分が普段どうやってこのブログを書いているのかを説明しようと思います。サブタイトルに「-interlude-」と付けましたが、なんかオシャレっぽいなと思って付けただけで、特に意味はありません。 ...

迷っていたり、何かを決めかねている時に、偶然1冊の本やマンガを読んでその内容に背中を押されて実際に行動に起こしたことはないだろうか?私にはある。その本は特別な1冊となって自分の中に残る。私にとっては『上海の西、デリーの東』がその1冊だ。あれを読まなければ今の自分はないと思っている。 ...

出版不況が叫ばれる昨今、マンガ雑誌の売り上げも低迷しているとのことですが、かつては200万部を売っていた週刊少年サンデーも30万部台にまで数字が落ち込んでしまっているとのこと。産まれて初めて自分のお小遣いで買ったマンガ単行本は『名探偵コナン』の第5巻です(どう ...

今回からタイトルの付け方を変更。どの本をどんなシチュエーションで読むのかを書いていくのがこのシリーズなわけで、タイトルに対象の本があったほうがわかりやすいかな、と感じたから。だが、内容は特に変わりなくいままで通りで書いていく。 ...

図書館で本を読む。近所にあった図書館が建て替えで移転してから、そんな当たり前の行為をずっとしていない。私にとって図書館というのはかなり子どもの頃から慣れ親しんだ場所だッた。たくさんの蔵書があり、絵本やマンガもあり、まだ子どもには難しい本が並んでいるのを眺めるのも好きだった。 ...

池袋。学生の頃から通い倒した街の一つだ。新宿ほどの雑踏でもなく、渋谷のようにおしゃれな雰囲気はないが、おしゃれなビルのすぐ裏に怪しい路地があったり、私が通っていた頃から不思議な空気感を漂わせた街だった。はっきり言えば垢抜けない街。けれどなんとなく落ち着く街だ。もう10年以上足を運んでいないが、垢抜けなさは今も変わっていないはずだ。 ...

久しぶりに通常運転のヴィジュアル系トークです。今回は2000年代デビュー組。キッズの頃にX JAPANやLUNA SEAに影響を受けてバンドを始めた世代で、ネオヴィジュアル系というジャンルですね。大体2004年あたりからこの呼び名が使われ出したのですが、今回ご紹介するナイトメアは2000年に結成、2003年にメジャーデビュー。正確にはそのほんの少し手前の世代。 ...

人気番組『テラスハウス』の影響もあってか、シェアハウス、ゲストハウスが注目される機会が増えてきた。年若い友人が「シェアハウスで生活してみたい」なんて言っているのも聞いたことがある。シェアハウスの登場以前にもルームシェアをしている人たちもたくさんいたわけだ ...

新曲がキシリトールガムとタイアップしていることでも話題、ワンマンライブは軒並みソールドアウト、今年に入って注目が集まっているヤバイTシャツ屋さん。昨年の秋にリリースされた1stアルバム『We love tank-top』を今回は紹介いたします。 ...

自分のおこづかいで初めて買った本を、あなたは覚えているだろうか?私ははっきりと覚えている。小学4年生の時にわずかなお金を大切にお財布に入れ、近くの書店へ行った。さな頃から本を読むのが好きだったので、その書店にもよく入り浸り、立ち読みをしていたので目指す本 ...

仕事を終えて家に帰ってからの楽しみは、お風呂に入ってごはんを食べた後に第3のビールを呑みながらネットをダラダラと見ることというダメ人間な自分ですが、YouTubeをダラダラと流していることも多く、ここ数ヶ月YouTuberの動画もけっこう見ています。YouTubeの自動再生機能をオンにしていると、急上昇ランク上位だかなんだかの動画が、勝手に流れてくるんですね。そこから辿って、同じ人の別の動画に移ったりだとか。 ...

ここ数年行ってみたい場所がある。沖縄本島からさらに南下する八重山諸島だ。沖縄本島には行ったことがあるが、八重山諸島には足を踏み入れたことがない。八重山諸島も沖縄県に属するが、その文化や言葉も沖縄本島とは異なり、八重山独自の文化があるという。八重山諸島の中で一番メジャーな場所は石垣島だと思うが、私がどうしても行きたいのが波照間島だ。 ...

ヴィジュアル系とその周辺の中でも、特に個性的なものや、まともな発想では産み出されなさそうなものが大好きなのですが、その中でも群を抜いてキテる感じの2枚をご紹介。 UNDERGROUND SEARCHLIE(アンダーグラウンド・サーチライ)。大槻ケンヂさんのソロ・プロジェクトとしてリリースされた2枚のミニアルバム『スケキヨ』『アオヌマシズマ』。どちらも1998年の作品です。4月に『スケキヨ』、5月に『アオヌマシズマ』と2ヶ月連続でリリースされました。 ...

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