Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: 雑記・エッセイ

新曲 がキシリトールガムとタイアップしていることでも話題、ワンマンライブは軒並みソールドアウト、今年に入って注目が集まっているヤバイTシャツ屋さん。昨年の秋にリリースされた1stアルバム『We love tank-top』を今回は紹介いたします。・Tシャツはともかく経歴がヤバ ...

自分のおこづかいで初めて買った本を、あなたは覚えているだろうか?私ははっきりと覚えている。小学4年生の時にわずかなお金を大切にお財布に入れ、近くの書店へ行った。さな頃から本を読むのが好きだったので、その書店にもよく入り浸り、立ち読みをしていたので目指す本 ...

仕事を終えて家に帰ってからの楽しみは、お風呂に入ってごはんを食べた後に第3のビールを呑みながらネットをダラダラと見ることというダメ人間な自分ですが、Youtubeをダラダラと流していることも多く、ここ数ヶ月Youtuberの動画もけっこう見ています。Youtubeの自動再生機能をオンにしていると、急上昇ランク上位だかなんだかの動画が、勝手に流れてくるんですね。そこから辿って、同じ人の別の動画に移ったりだとか。 ...

ここ数年行ってみたい場所がある。沖縄本島からさらに南下する八重山諸島だ。沖縄本島には行ったことがあるが、八重山諸島には足を踏み入れたことがない。八重山諸島も沖縄県に属するが、その文化や言葉も沖縄本島とは異なり、八重山独自の文化があるという。八重山諸島の中で一番メジャーな場所は石垣島だと思うが、私がどうしても行きたいのが波照間島だ。 ...

ヴィジュアル系とその周辺の中でも、特に個性的なものや、まともな発想では産み出されなさそうなものが大好きなのですが、その中でも群を抜いてキテる感じの2枚をご紹介。 UNDERGROUND SEARCHLIE(アンダーグラウンド・サーチライ)。大槻ケンヂさんのソロ・プロジェクトとしてリリースされた2枚のミニアルバム『スケキヨ』『アオヌマシズマ』。どちらも1998年の作品です。4月に『スケキヨ』、5月に『アオヌマシズマ』と2ヶ月連続でリリースされました。 ...

寺山修司の『書を捨てよ、街へ出よう』はとても有名だが、私は敢えてここで「書を携えよ、街へ出よう」と言いたくなった。小説でもエッセイでもマンガでもいい。そのシチュエーションが似合う場所で、のんびりと何かを飲みながら本を読むのはとても楽しいし、何よりもその世界にどっぷりと浸ることができるからだ。今回からはそんな本と、似合うシチュエーションについて国内外を問わずに書いていこうと思う。 ...

毎度のこと、'90年代のヴィジュアル系についてグダグダ言っているオタクの自分ですが、いつも悔しく思うことがあるんですよ。   それは何かというと、「そのバンド(その人)が活躍していたリアルタイムを見ていない」ということ。こればっかりは、どんなに知識を集めようが、どんなに音源を聴き込もうが、越えられない壁なんですよね。タイムマシンの開発にはまだまだ時間がかかりそうですし。   その中でも最もといってもいいくらい悔しいのが、hideさんのほとんど現役時代を知らないということです。たぶん、徳光和夫さんの司会でお馴染みだった当時のランキング歌番組「歌の大辞テン」で『ROCKET DIVE』の映像を見たのが、唯一の彼が存命中の頃のリアルタイム体験です。 ...

今週は久しぶりに通常運転・・・といきたいのですが、2つ問題が。・ヴィジュアル系というカテゴライズは実にめんどくさい。今回ご紹介する、ZIPANG。もちろんヴィジュアル系的なエッセンスもある、というか、コテコテなヴィジュアル系メタル(名前を出しちゃうと、JAPANの付 ...

タイのバンコクにて到着早々飲んだくれ、翌日を二日酔いで完全に潰し、その翌日には宿を変わった。元々最初にバンコクで集合しようと声をかけてくれた友達の定宿であり、当時からバックパッカーの中でも「何もわざわざそんな宿に泊まらなくても……」と言われるようなボロ宿だ。常連客は癖の強い面倒くさいおじさんが多いし、シャワールームには「従業員が除くので女性は別なシャワールームを使いましょう」という恐ろしい但し書きがしてある宿である。しかし、不思議と私には快適で、友人もでき、インドに向かうまでここに1週間居座った。 ...

今回もヴィジュアル系トークから離れて、マンガの話をしようと思います。食べ物の好き嫌いは非常にはっきりしているカレー大好き梅干し大嫌いな自分ですが、マンガはわりと雑食で、わりとなんでも読みます。今回はその中から、ゆるいテイストの4コママンガを2作、ゆるく紹 ...

突然だがバンコク。バックパッカーだけでなくたくさんの人が観光に訪れたり、駐在員として暮らしている外国人の多い街だ。街の熱気や楽しさについては色々な人たちに何度も吹き込まれていたし、一度は行くべき街だと思った。だからインドへ留学した際、まずはバンコクで遊んでからインドに渡り、帰りもバンコクで遊んでから日本へ戻ろうと決めた。 ...

4月12日(現地時間4月11日)にユヴェントス・スタジアムで行われたUCLラウンド8の1stLeg、ユヴェントスFC対FCバルセロナのマッチレビューです。 戦術性の高いクラブとタレント力の強いチームとの戦いを象徴するようなゲームになりました。 ...

インドが私にとっての初海外で、バックパッカーデビューした国であることはすでに何度も書いてきた。初海外から延々とお金と時間ができればインドへ行った。もちろん、他の国へ行く選択肢もないわけではないが、これがインド脳というやつで、まずインドを選んでしまう。しかし、インドついでに他の国へ行ったことはあるのだ。今回はネパールでの滞在について書いてみようと思う。 ...

観て来ましたよ。X JAPANのドキュメンタリー映画『WE ARE X』。実は映画館というのがどうにも苦手でして、劇場に足を運ぶのも久しぶりなのですが、これは観ざるを得ないので(義務)。 ・海外からX JAPAN宛てのオファーという、現実に叶った予想外の夢「WE ARE X」オリジナル ...

友人たちに誘われるように、巨大なバックパックを背負ってふらっと到着したリシケシュ。ここは修行者の街で、世界中からヨガや瞑想のために人々が集まってくる。私もつい勢いとはいえ、1年近くのヴァラナシでの名ばかり学生生活の後に修行をするのもどうかな、と思っていたが、ここは行ってみなくてはわからない、と足を運んだ。 ...

なんと8度目のインドにして、まともにヨガのレッスンを受けることを決意。長い間修行している友達にまず軽い手ほどきを受け、ここならば初心者にもいいよ、というオススメのクラスへ出かけた。手には街で買った安いヨガマット。それを握りしめてクラスへ入るとすっかりそこは道場の雰囲気が漂っていた。 ...

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