Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: 音楽

どうも、毎回のようにこのブログでLUNA SEAやらX JAPANやらヴィジュアル系の個人的な思い出について書き散らしている自分です。今宵も真紅の薔薇に包まれ紺碧の涙の淵で絶望のSERENADEを奏でています。Jesus,I cry for the moon... ・昔はアニメっ子だったのよ。 そんな痛々しい自分ですが、ヴィジュアル系というか、そもそもJ-POPに関してもそうなのですが、l興味を持ったきっかけは「アニメ」なんですよね。 ...

前回に続き、LUNA SEAのオリジナルアルバムのニュートラル属性のもう1作、『A WILL』なのですが、本作は再結成の初のアルバムであり、前作との間隔が13年間も開いていることもあり、特殊です。「光属性」「闇属性」「ニュートラル」の属性分けについては、こちらをご参照いただけたらと思います。 ...

久しぶりのLUNA SEA全オリジナルアルバム紹介。今回は属性別の「ニュートラル」編、『LUNA SEA』『LUNACY』について。それぞれ1stアルバム、(当時としては)ラストアルバムという重要な位置づけにいます。「光属性」「闇属性」「ニュートラル」の属性分けについては、こちらを参照いただけたらと思います。 ...

とんでもなく寒い、足元が冷たい。ベッドに入ってもうまく眠れない。というわけで、この冬は頭の血管をクールダウンするために、こんな3曲(クランベリーズ、フレンテ!、アデル)を聴いてからゴソゴソと布団に潜っていた。 ...

ビートルズの曲が世界中でどれほどカバーされているかは想像もつかない。プロだけでなくアマチュアまで含めたら、とんでもない数になるんだろう。そんな途方もない曲たちから勝手に自分基準で4曲を選んでみた。 ...

前回に引き続き、LUNA SEAのオリジナルアルバム解説です。今回は「闇属性」の『IMAGE』と『MOTHER』について。「光属性」「闇属性」「ニュートラル」の属性分けについては、こちらを参照いただけたらと思います。 ...

ふだんはあまり邦楽(この言い方、好みじゃないけど)は聞かない。昔からずっとそうだった。それでも、2017年に「これは!」と唸るようなフューチャリングやコラボした楽曲があった。カッコイイものはカッコイイ。ということで、我ながらベタな4曲をピックアップしてみる。 ...

新井千裕は1986年に「復活祭のためのレクイエム」で第29回群像新人文学賞を受賞した作家だ。この新人賞をとった人を時系列順で並べると、村上龍、村上春樹、笙野頼子、伊井直行と多和田葉子、阿部和重のあいだになる。タイトルはどの作品でもよかったのだけれど、どうせ、どれを挙げても知らない人の方が圧倒的に多数派だろうし「ミドリガメ症候群」にしておいた。 ...

「SHAZNA、再結成」・・・。2017年、想定外のニュースが舞い込んできました。バンドの再結成ブームというものが数年前にあり、'90年代に一世を風靡した多くのロックバンドやユニットが復活し、SHAZNAも2007年に活動を再開したのですが2009年に解散。IZAMさんの女装も封印され ...

ピッチフォーク(Pitchfork Media)が発表した「The Best Music Videos of 2017」。1位から20位までサイトに掲載されている。その中から好みのアーティストをいくつか並べてみる。ピッチフォークといえば、得点化されたレビューが有名だ。よく、アルバムのレビューはチェックする。例えば「シャルロット・ゲンズブールの新譜『Rest』が8.7とか評価、高え!」みたいな。他人の評価を見るのはなかなか楽しいものだ。 ...

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