Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: 音楽

そんなに多くの新しい曲を聴いているわけじゃない。たとえば、1日に1曲、新しいアーティストを発掘していたとしても1年で365曲。時間は無限じゃない。そう、今年聴いた、数少ない曲のなかで最も気に入ったのがCigarettes After Sexの「Crush」だった。 2017年、Cigarettes A ...

Rei Harakami、4枚目のアルバム『lust』。リリースされたのは2005年。このアルバムでRei Harakamiの名前が広がった。ジャケットの写真、昭和の時代を感じさせる平屋の住宅が、素朴なエレクトロニカにとても似合っていた。5曲目に収録されている「owari no kisetsu」では彼がボーカルをとった。細野晴臣のカバーだ。1973年にリリースされた名盤『HOSONO HOUSE』の1曲だった。 ...

群馬県出身のベテランロックバンドにしてヴィジュアル系の先駆者ともいえるBUCK-TICK(以下B-T)について語るシリーズ11回め。今回からは21世紀の作品。 ・戦争と平和をテーマとしたリリカルな作風『極東I LOVE YOU』 ...

以前、こんな記事を書いた。2ndアルバム『Con Todo El Mundo』に収録されている「Evan Finds The Third Room」のMVに、出演しているおばちゃんの存在が中毒性高すぎって内容だ。Khruangbin(クルアンビン)の初来日が決まったらしい。2019年3月に大阪・東京の2都市(梅田 SHANGRI-LA、渋谷 CLUB QUATTRO)で開催されるようだ。そこそこキャパの大きなハコだよね。また、ビビってしまった。 ...

群馬県出身のベテランロックバンドで、ヴィジュアル系の先駆者でもあるBUCK-TICKについて語るシリーズ9回め。9回めにして、デビュー10年めのアルバム紹介ですよ。確実に今年じゅうには終わりませんな。全アルバムだからね。書いているうちに次作が出るんじゃないのか?というのも気にせず、今週も好き勝手に行きましょう。 ・無気力電子系・・・合う人には最高らしい『SEXY STREAM LINER』 ...

Mewが2003年に発売したアルバム『Frengers』。知らないあいだに今年で15年も経っていた。もうそんな歳月が過ぎていたのかと思ってしまう。11月にMewが来日する。しかも、アルバム『Frengers』の完全再現ツアーだって。スゴイな、スゴイ。 ...

1984年の結成からずっと同じメンバー、ヴィジュアル系の先駆者にしてアルバムごとに方向性が変わるロックバンドBUCK-TICKについて語るシリーズ8回め。『Six/Nine』で興奮しすぎて3記事にわたってしまいましたが、それだけインパクトの強い作品だったのです。 そして、その次のアルバムがまた、別の意味でインパクトが強く。 ...

RolandからCR-78が発売されたのは1978年。ボタンの色がたまりません。「CompuRhythm」と書かれたフォントも哀愁が漂っている。CR-78の音を聴いていて懐かしい気持ちになるのは、プラスチックスが1980年にリリースしたデビューアルバム『WELCOME PLASTICS』で、CR-78(CR-68)が全編にわたって使用されていたからだ。ちなみにCR-68はCR-78のメモリーなしバージョン。 ...

2003年に制作された映画「ロスト・イン・トランスレーション」。舞台は東京だった。監督はソフィア・コッポラ。主演のスカーレット・ヨハンソンがひたすら麗しい映画だった。ふと、思いついたようにサントラを聴きたくなる。この映画、映像の捕まえ方もいいんだけど、使用されている音楽がとてもとても素晴らしい。いくつかの曲をマイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズが手がけていたり、はっぴいえんどの「風をあつめて」が使われていたり、よくある映画の音楽とは違った手触りの曲が入っていて、アジアの果てにある異国の空気感をうまく伝えている。 ...

群馬県出身のロックバンドで、ヴィジュアル系の先駆者にしてずっと同じメンバーで現役。BUCK-TICK(以下B-T)、第6回めです。・遺書?から始まる、陰鬱な問題作『Six/Nine』Six/NiNe (デジタル・リマスター盤) [CD]BUCK-TICKビクターエンタテインメント2002-09-19前回に続い ...

1997年にリリースされたThe Prodigyの『The Fat of the Land』。ひさびさに聴きたくなって、CDが積み重ねてある棚の奥から取り出してきた。そうしたら、1曲目の「Smack My Bitch Up」からテンションあがるアガる。しかし、下品な歌詞だ。この曲のMV、たしか年齢制限があったんだよね。YouTubeの公式アカウントにはアップされていない。別の動画サイトなら観られそうだけどね。 ...

群馬県出身のロックバンドで、ヴィジュアル系の先駆者にしてずっと同じメンバーで現役。BUCK-TICK(以下B-T)、第5回めです。 ・酒とキラキラとビートロック-BUCK-TICK全アルバム紹介Vol.1- ・アイドル?からだんだん闇へ-BUCK-TICK全アルバム紹介Vol.2- ...

AppleはいつもセンスあるCMを流す。2018年9月、AppleのiPhone新モデル XS / XS Max / XRが発表された。それに合わせたCMが上の動画だ。使われている曲は、Snoh Aalegra(スノー・アレグラ)の「Nothing Burns Like the Cold(feat. Vince Staples)」。初めてCMを見たときはドキッとした。一瞬、あの曲だと思って。 ...

群馬県出身のロックバンドで、ヴィジュアル系の先駆者にしてずっと同じメンバーで現役。BUCK-TICK(以下B-T)、第4回めです。 ・酒とキラキラとビートロック-BUCK-TICK全アルバム紹介Vol.1- ・アイドル?からだんだん闇へ-BUCK-TICK全アルバム紹介Vol.2-  ・闇の中で悲しみを・・・-BUCK-TICK全アルバム紹介Vol.3- ...

パンク・ロックってなんぞや?とか、初期っていつのこと?など、音楽を他人に語る際にはどうしても定義やが必要だ。面倒だよね。まあ、時代は70年代後半あたりとしておこう。パンク・ロックは……シンプルなロックンロールを基調としたもの……ぐらいでいいんじゃないかな。やつらの歌詞にそれほど深い意味があるとは思えないし、そんな感じで。細かい説明は抜きにドカーンと曲を並べる。 ...

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