Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: 音楽

群馬県出身のロックバンドで、ヴィジュアル系の先駆者にしてずっと同じメンバーで現役。BUCK-TICK(以下B-T)、第5回めです。 ・酒とキラキラとビートロック-BUCK-TICK全アルバム紹介Vol.1- ・アイドル?からだんだん闇へ-BUCK-TICK全アルバム紹介Vol.2- ...

AppleはいつもセンスあるCMを流す。2018年9月、AppleのiPhone新モデル XS / XS Max / XRが発表された。それに合わせたCMが上の動画だ。使われている曲は、Snoh Aalegra(スノー・アレグラ)の「Nothing Burns Like the Cold(feat. Vince Staples)」。初めてCMを見たときはドキッとした。一瞬、あの曲だと思って。 ...

群馬県出身のロックバンドで、ヴィジュアル系の先駆者にしてずっと同じメンバーで現役。BUCK-TICK(以下B-T)、第4回めです。 ・酒とキラキラとビートロック-BUCK-TICK全アルバム紹介Vol.1- ・アイドル?からだんだん闇へ-BUCK-TICK全アルバム紹介Vol.2-  ・闇の中で悲しみを・・・-BUCK-TICK全アルバム紹介Vol.3- ...

パンク・ロックってなんぞや?とか、初期っていつのこと?など、音楽を他人に語る際にはどうしても定義やが必要だ。面倒だよね。まあ、時代は70年代後半あたりとしておこう。パンク・ロックは……シンプルなロックンロールを基調としたもの……ぐらいでいいんじゃないかな。やつらの歌詞にそれほど深い意味があるとは思えないし、そんな感じで。細かい説明は抜きにドカーンと曲を並べる。 ...

ジャンルやカテゴリーなどに関係なく、現在進行系のコンテンツが過去の産物に影響を受けるのは当然のことだ。Sunflower Beanの音楽を聴いていると、そんなことをあらためて思い出させてくれる。Sunflower Beanは、NYブルックリン出身の3ピース・ロックバンド。メンバーはジェイコブ・フェーダー(Dr)、ジュリア・カミング(Vo,B)、ニック・キヴレン(Vo,G)。 ...

台風がやってくる前の日に新しい歯ブラシを買ったら、突然、頭のなかにアルバムジャケットの映像が飛び込んできた。Ultra Vivid Sceneのデビューアルバム『Ultra Vivid Scene』。それに、YMOの『BGM』。どちらも名盤だ。 ...

前回まで、延々とZIGGYについて書いてきました。 ZIGGYは途中でメンバーが半分になったり変則的になったりして、人間関係があまり安定しなかったのですが、同時期にデビューしたロックバンドで、30年以上の長きにわたってずっと、全くメンバーが変わらない方々がいらっしゃいます。 それが、BUCK-TICKです。 ...

映画『ブンミおじさんの森』を観た。2010年に公開されたタイの映画。監督はアピチャートポン・ウィーラセータクン。実に、それっぽい名前だ。『ブンミおじさんの森』は、第63回カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた映画。タイの映画史上、初めてのことだったようだ。映画のエンディングに流れる曲がPenguin Villa(ペンギン・ヴィラ)「Acrophobia」。これがものすごく良くて最高なんだわ。 ...

前回の続きです。 ・『NIGHTMARE/FINALE』にした方が良かった?6thシングル『NIGHTMARE』 NIGHTMARE [CD] Sads EMIミュージック・ジャパン 2000-11-16 ハイスピードチューン。・・・ただ、今回は昔のインディーズのヴィジュアル系にありそうなダーク頭シェイクチューン。結局、こーゆーのが好きなんだろ?って言われている感じ。うん、・・・好きだよ。 ...

前々回、前回は、今年いっぱいで活動停止を発表したSADSの・・・、それも2003年までに存在したSADSのアルバムについて書きましたが、今回と次回はシングルについて。 ・途切れた黒夢を忘れるために暴れようか。1stシングル『TOKYO』 ...

今年のフジロックからYouTubeで生配信している。ということは世界中でライブの映像(一部だけど)が流れているわけで、それはそれでおもしろい。なんだか、ぼんやりしていると、Coachellaあたりのライブ映像を観ているような気分になったりする。初日の生配信をだらだらと観ていたけど、Tune-Yardsがよかったな。会場で体験しているより、肌で感じる迫力という点ではずっとずっとずっと落ちるのはしかたないところだけど。 ...

前回に引き続き、1度めの解散までのSADSについて。 ・Heavy,Loud and Glamorous.Violent Metamorphosis! 『THE ROSE GOD GAVE ME』 THE ROSE GOD GAVE ME THE ROSE GOD GAVE ME [CD] sads エイベックス・トラックス 2010-07-07 「HEAVY&LOUD。そしてGLAMOROUS。暴力的変貌を遂げた新生サッズ、反逆のリアル・ファースト・アルバム!」 なんだかパワーワードだらけなキャッチコピーが印象的ですが、実際に、3作めにしてようやくロックバンドらしくなったので、というかそれまでの2作はいずれも手探り感が強かったので、まさに本当の意味でのSADSのファーストアルバムだと思います。その後の活動は尻すぼみになってしまうのですが・・・。 ...

NUUAMMは青葉市子と、GEZANのフロントマンでもあるマヒトゥ・ザ・ピーポーからなるユニットだ。NUUAMMの由来は ”夜を縫う、朝を編む” から。2014年に1stアルバム『NUUAMM』、2017年には2nd album『w/ave』を発表している。 ...

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