Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: 音楽

新曲 がキシリトールガムとタイアップしていることでも話題、ワンマンライブは軒並みソールドアウト、今年に入って注目が集まっているヤバイTシャツ屋さん。昨年の秋にリリースされた1stアルバム『We love tank-top』を今回は紹介いたします。・Tシャツはともかく経歴がヤバ ...

かつて、プロやアマチュアとか関係なく、ミュージシャンたちは小説や映画など、音楽以外のカルチャーから多大な影響を受けていた。ジャンルやカテゴリーによる垣根は薄かったように感じる。カルチャーは大きな波になり、ひとつの時代がつくられたりした。 ...

ヴィジュアル系とその周辺の中でも、特に個性的なものや、まともな発想では産み出されなさそうなものが大好きなのですが、その中でも群を抜いてキテる感じの2枚をご紹介。 UNDERGROUND SEARCHLIE(アンダーグラウンド・サーチライ)。大槻ケンヂさんのソロ・プロジェクトとしてリリースされた2枚のミニアルバム『スケキヨ』『アオヌマシズマ』。どちらも1998年の作品です。4月に『スケキヨ』、5月に『アオヌマシズマ』と2ヶ月連続でリリースされました。 ...

毎度のこと、'90年代のヴィジュアル系についてグダグダ言っているオタクの自分ですが、いつも悔しく思うことがあるんですよ。   それは何かというと、「そのバンド(その人)が活躍していたリアルタイムを見ていない」ということ。こればっかりは、どんなに知識を集めようが、どんなに音源を聴き込もうが、越えられない壁なんですよね。タイムマシンの開発にはまだまだ時間がかかりそうですし。   その中でも最もといってもいいくらい悔しいのが、hideさんのほとんど現役時代を知らないということです。たぶん、徳光和夫さんの司会でお馴染みだった当時のランキング歌番組「歌の大辞テン」で『ROCKET DIVE』の映像を見たのが、唯一の彼が存命中の頃のリアルタイム体験です。 ...

今週は久しぶりに通常運転・・・といきたいのですが、2つ問題が。・ヴィジュアル系というカテゴライズは実にめんどくさい。今回ご紹介する、ZIPANG。もちろんヴィジュアル系的なエッセンスもある、というか、コテコテなヴィジュアル系メタル(名前を出しちゃうと、JAPANの付 ...

2014-2015シーズンから、シングル(男子・女子)とペアでボーカル曲が解禁された。フィギュアスケートで使用される曲はプログラムの重要な要素だ。例えば、羽生くんは今シーズン、SPで「Let's Go Crazy」(プリンス)を選んだ。悪くないけれど、2013-2014年の「パリの散歩道」(ゲイリー・ムーア)よりイイとは思っていない。ということで、2016-2017年のボーカル曲を個人の趣味でベスト3を挙げてみた。 ...

1986年に公開されたイギリス映画『シド・アンド・ナンシー(Sid And Nancy)』はセックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャス(Sid Vicious)と彼の恋人であったナンシー・スパンゲンの物語だった。主役を演じたのは、これが映画デビューとなるゲイリー・オールドマン。有名俳優としての第一歩を刻んだ作品だった。 ...

1975年、ジョン・レノンが発表したした『Rock 'n' Roll(ロックン・ロール)』。6枚目のソロアルバムだ。全曲がカバー。オノ・ヨーコとの息子が生まれ、主夫宣言をした年に発売された。すべて、ジョン・レノン自身のルーツ音楽ともいえる曲が並んでいる。 ...

1992年、艾敬(アイ・ジン、Ai Jing)は「我的1997(私の1997)」でデビュー。中国からのギターを抱えた女性シンガーソングライターとして日本でもテレビ番組で紹介された。たしか、ユースケ・サンタマリアが司会の「アジアNビート」だったと思う。1994年には来日公演も果たした。 ...

ザ・ディア・トラックス(The Deer Tracks)はスウェーデンの2人組。メンバーは、デヴィット・レーンベルグ(David Lehnberg)とエリン・リンドフォース(Elin Lindfors)。サウンドはエレクトロニカ系に入るのだろうけど、とても柔らかな透明感のある音だ。デビューアルバムを聴いたとき、北欧には絶対、妖精が棲んでいると思った。 ...

今回はJanne Da Arc(ジャンヌダルク)です。2007年に実質的に活動休止し、現在も表立った活動はほとんどありません。はい、となるとですね、うん、活動休止後ずっと続いており、今や大人気を誇っている、ボーカルのyasuさんのソロプロジェクトのAcid Black Cherry、通称ABCについて語らなければなりませんね。 ...

1967年に、アレサ・フランクリンはシングル「ナチュラル・ウーマン(You Make Me Feel Like)A Natural Woman」を発表した。彼女の代表曲のひとつだ。1971年、キャロル・キングも超名盤「つづれおり(Tapestry)」のラストに「ナチュラル・ウーマン」を収録している。 ...

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