Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: 音楽

ラルク語りはいつまで続くのか?前回は2番めに好きなアルバム『ray』について1記事まるまる書きましたが、今回は2000年のアルバム『REAL』と活動休止前のシングル『Spirit dreams inside』について。・大ブレイクの余韻と現実快進撃の後に続いたアルバム『REAL』ですが、こ ...

世代によって、思い浮かぶ曲は人それぞれだと思う。どうなんだろう? 堤幸彦が監督して映画化もされたマンガ「20世紀少年」(浦沢直樹)にもつかわれた、T. Rex「20th Century Boy」あたりとか。まあ、パッと思いついた曲を並べてみる。以下、個人的な趣味の戯言だ。 ...

前回の続きで、L'Arc~en~Cielのアルバム『ray』について。個人的にラルクで2番めに好きなアルバムです。1番は『True』ですが、そちらに関しては前回で書いていますので、読んでいただけたら主に私がとても喜び、主に私が昨日よりもっとラルクを好きになれます。 ...

「サマータイム・ブルース(Summertime Blues)」はエディ・コクランの名曲。1958年に発表された曲だ。数多くのミュージシャンにカバーされた。古くはザ・ビーチ・ボーイズ、ザ・ベンチャーズ、ザ・フーなど。日本ではRCサクセションが代表だろうか。そんなカバー曲をいくつか紹介する。決してオススメ!ではない。偏見と趣味で集めたので文句はなしでよろしく。 ...

夏は暑い。当たり前だ。でも、暑いものは暑い。だからフランスのテクノ……フレンチ・ハウス(フレンチ・タッチ)のCDを引っ張り出してきた。アーティストは、Daft Punk(ダフト・パンク)、Madeon(マデオン)、Sebastien Leger(セバスチャン・レジェ)。熱気と湿気を吹き飛ばせるかな? ...

猛暑の候、貴殿におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げま・・・文章が堅いですね。やあみんな!永遠の14歳こと中二病ヴィジュアル系キモオタのプラーナだよ、元気?・・・今度はちょっと距離が近すぎますね。自我が崩壊してしまいそうなこの暑さですが、個人的には夏の雰囲気はわりと好きでして、夏になると聴きたくなるようなCD、なんてのが何枚かありまして。今回はそれを紹介します。 ...

シド・バレットは初期ピンクフロイドの中心メンバーだった。作詞、作曲、ギター、ボーカルを担当。ピンクフロイド=シド・バレット。彼の感性を元にバンドは転がっていた。1967年、シングル「アーノルド・レーン(Arnold Layne)」でデビューし、1968年にはピンク・フロイドを脱退。ソロ2作目の『その名はバレット(Barrett)』が発売されたのは1970年。わずか4年と少しぐらいの音楽活動しかなかった。 ...

今回は久々のヴィジュアル系トーク。それもなんと、GACKTさんです。 ・何者なのかわからんのが最大の特徴だろうね。皆さま、GACKTさんはご存知でしょうか?いや、もちろんご存知ですよね。では、彼に対して、どのような印象を抱いていますか?ヴィジュアル系?マリスミゼル ...

信じられないよ、レディオヘッドの『OK Computer』が発表されてから20年も経ったなんて。1曲目「Airbag」、そして続く2曲目「Paranoid Android」の流れに「カッコエエ……」と唸ったのがそんな前の話であることに驚く。振り返れば、1997年は傑作アルバムの宝庫と呼べる年だった。ゆっくりと思い出してみる。動画を貼り続けてみる。 ...

Fairground Attraction(フェアグラウンド・アトラクション)。あまりにも有名なジャケット写真。これはElliott Erwitt(エリオット・アーウィット)の1955年の作品。タイトルも洒落ているよね。『The First of a Million Kisses』。このアルバムは1988年の作品。デビューシングルの「Perfect」も、アルバム『The First of a Million Kisses』も全英1位だった。 ...

久しぶりに通常運転のヴィジュアル系トークです。今回は2000年代デビュー組。キッズの頃にX JAPANやLUNA SEAに影響を受けてバンドを始めた世代で、ネオヴィジュアル系というジャンルですね。大体2004年あたりからこの呼び名が使われ出したのですが、今回ご紹介するナイトメアは2000年に結成、2003年にメジャーデビュー。正確にはそのほんの少し手前の世代。 ...

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