Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: 音楽

2017年5月にイギリスの名門Rough Tradeからシングル「Ants」でデビューしたStarcrawler(スタークローラー)。なんと、早くも、アルバムが来年2018年の1月19日に発売されるらしい。しかも、世界同時リリース。日本国内盤にはボーナス・トラックが3曲も入っているとか。今から期待しまくっている。 ...

プロフィール欄に「サブカル中二病系」と書いているように、自分はいい歳して中学生みたいな妄想が止まらない残念な人なのですが、もちろん現役で中学二年生の頃にはすでに立派なプロ厨二ストでして、学校に馴染めないプチ不登校児の根暗オタクでした。テストの日だけ会議室登校の。そんな闇の中学生時代に出会った愛聴盤が2枚あります。今回はそのうちの片方、大槻ケンヂさん率いる筋肉少女帯の、史上もっとも「病んでいる」オリジナルアルバム『レティクル座妄想』を紹介します。 ...

2つ前の記事で河村隆一さんのお話をしたことで思い出したのですが、我が家にはそういえば1997年ごろになるまで「CDプレイヤー」なるものがありませんでした。ええ、遅いのですよ。なにせ、1998年まで黒電話が現役だったもので。そして、我が家が初めて所有したCD・・・それは、井上陽水さんの『GOLDEN BEST』です。ええ、それまでは図書館で借りていたのですよ。 ...

安室奈美恵さんが先日、引退を発表されました。彼女を初めて見たのは小学生の頃。そのオーラはとてつもなくて、『How to be a girl』という曲のPVを当時のテレビ音楽番組『歌の大辞テン』で視るたびに見惚れていました。しかし同じ時期にもう1人、自分がとてつもないカリスマ性を感じた歌手がいます。それが、1997年の河村隆一さんです。 ...

オルダス・ハクスリーの代表作といえば「すばらしい新世界」が真っ先に挙げられるんだろう。個人的には「知覚の扉」の方が刺激的だった。「知覚の扉」の原題は「The Doors of Perception」。それからThe Doorsのバンド名がとられたことで有名だ。元はウィリアム・ブレイクの詩から引用されていた。 ...

再びラルク語りです。2001年末に活動休止し、2004年に活動再開。約2年半。いま思えばもう物凄く長いブランクではないのですが、当時はめちゃくちゃ長く感じました。それに前後して、ベストアルバムが2作リリースされました。・初のベストアルバム。ちょい聴き専用。『Click ...

David Sylvianのソロアルバム『Brilliant Trees』をベッドのなかで毎日のように聴いていた時期があった。その後、発表された『Gone to Earth』や『Secrets of the Beehive』も好きだったけれどね。でも、最も聴いたアルバムでいうと『Brilliant Trees』になる。 ...

ラルク語りはいつまで続くのか?前回は2番めに好きなアルバム『ray』について1記事まるまる書きましたが、今回は2000年のアルバム『REAL』と活動休止前のシングル『Spirit dreams inside』について。・大ブレイクの余韻と現実快進撃の後に続いたアルバム『REAL』ですが、こ ...

世代によって、思い浮かぶ曲は人それぞれだと思う。どうなんだろう? 堤幸彦が監督して映画化もされたマンガ「20世紀少年」(浦沢直樹)にもつかわれた、T. Rex「20th Century Boy」あたりとか。まあ、パッと思いついた曲を並べてみる。以下、個人的な趣味の戯言だ。 ...

前回の続きで、L'Arc~en~Cielのアルバム『ray』について。個人的にラルクで2番めに好きなアルバムです。1番は『True』ですが、そちらに関しては前回で書いていますので、読んでいただけたら主に私がとても喜び、主に私が昨日よりもっとラルクを好きになれます。 ...

「サマータイム・ブルース(Summertime Blues)」はエディ・コクランの名曲。1958年に発表された曲だ。数多くのミュージシャンにカバーされた。古くはザ・ビーチ・ボーイズ、ザ・ベンチャーズ、ザ・フーなど。日本ではRCサクセションが代表だろうか。そんなカバー曲をいくつか紹介する。決してオススメ!ではない。偏見と趣味で集めたので文句はなしでよろしく。 ...

夏は暑い。当たり前だ。でも、暑いものは暑い。だからフランスのテクノ……フレンチ・ハウス(フレンチ・タッチ)のCDを引っ張り出してきた。アーティストは、Daft Punk(ダフト・パンク)、Madeon(マデオン)、Sebastien Leger(セバスチャン・レジェ)。熱気と湿気を吹き飛ばせるかな? ...

猛暑の候、貴殿におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げま・・・文章が堅いですね。やあみんな!永遠の14歳こと中二病ヴィジュアル系キモオタのプラーナだよ、元気?・・・今度はちょっと距離が近すぎますね。自我が崩壊してしまいそうなこの暑さですが、個人的には夏の雰囲気はわりと好きでして、夏になると聴きたくなるようなCD、なんてのが何枚かありまして。今回はそれを紹介します。 ...

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