Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: 音楽

1992年、艾敬(アイ・ジン、Ai Jing)は「我的1997(私の1997)」でデビュー。中国からのギターを抱えた女性シンガーソングライターとして日本でもテレビ番組で紹介された。たしか、ユースケ・サンタマリアが司会の「アジアNビート」だったと思う。1994年には来日公演も果たした。 ...

ザ・ディア・トラックス(The Deer Tracks)はスウェーデンの2人組。メンバーは、デヴィット・レーンベルグ(David Lehnberg)とエリン・リンドフォース(Elin Lindfors)。サウンドはエレクトロニカ系に入るのだろうけど、とても柔らかな透明感のある音だ。デビューアルバムを聴いたとき、北欧には絶対、妖精が棲んでいると思った。 ...

今回はJanne Da Arc(ジャンヌダルク)です。2007年に実質的に活動休止し、現在も表立った活動はほとんどありません。はい、となるとですね、うん、活動休止後ずっと続いており、今や大人気を誇っている、ボーカルのyasuさんのソロプロジェクトのAcid Black Cherry、通称ABCについて語らなければなりませんね。 ...

1967年に、アレサ・フランクリンはシングル「ナチュラル・ウーマン(You Make Me Feel Like)A Natural Woman」を発表した。彼女の代表曲のひとつだ。1971年、キャロル・キングも超名盤「つづれおり(Tapestry)」のラストに「ナチュラル・ウーマン」を収録している。 ...

「ミリアム」が発表されたのは1943年。トルーマン・カポーティは19歳。天才だわ。そりゃ、ジャン・コクトーの作品『アンファン・テリブル(恐るべき子供たち)』って形容詞が付いても仕方がない。カポーティの小説では『遠い声 遠い部屋』と『夜の樹』がマイ・ベストだ。 ...

有名なヴィジュアル系バンドって、多くは1990年代に大ブームとなったGLAYやSHAZNA、あるいはX JAPANやLUNA SEAだと思うのですが、今回は、ゼロ年代最初期のヴィジュアル系。2001年結成のメリーです。 ...

北海道出身のロックバンドといえばGLAYが有名ですが、今回は同じ北海道出身でGから始まるバンドでも随分と変わり者の、GUNIW TOOLSを紹介します。バンドというよりは、自分たちでほとんど全部のPVを製作したり、後期は専属のダンサーが付いていたりしたので、どちらかというとクリエイター集団です。 ...

1月度はずっとX JAPANでしたが、今回でひとまず区切りとします。これまではベストアルバムとライブアルバムを紹介しましたが、今回はオリジナルアルバムを。といっても、1982年に結成されてから35年間で、たった4枚しか出ておりません。冨樫義博先生や萩原一至先生をも超える ...

前回はX JAPANの『The Last Live』を紹介しましたが、特に1997年の解散前後は、大人の事情(レコード会社との契約消化)もあり、ベストアルバムやライブアルバムが多くリリースされています。オリジナルアルバムはたった4枚しかないのですが、ベストアルバムは8枚。ライブアルバムは6枚。 ...

X JAPANが約20年後の紅白に出ているという事実だけでもう嬉しい 皆さま、あけましておめでとうございます。紅白歌合戦はご覧になられましたか?まさか2016年の暮れにイエモンとX JAPANが共演するだなんて。まあ自分は1秒も視ていませんが・・・・・。   X JAPANは1997年12月31日に、一度解散しています。当時の最後のテレビ出演は紅白歌合戦でした。大晦日は東京ドームでのライブを終わらせた後にNHKへ大急ぎで移動して出演するのが恒例でしたが、1997年がその最後の年になり、文字どおりの意味の『The Last Live』というタイトルが付けられました。 ...

「過去の自分の否定」 清春さんの発言には、いつもこのテーマが付いて回ります。自ら『亡骸を・・・』などといったホラーゴシックなアルバムタイトルを付けたり、白装束に身を包むヴィジュアル系ボーカリストとしてデビューしておきながら、翌年にはナチュラルな外見になってポップな曲を作ってCMに出演し、その更に翌年には髪を赤く染めてパンクスタイルになり・・・・・、前回の記事でも書いた通り、とにかく言動も行動もコロコロ変わるのです。 ...

イントロが流れると、切ない気分が押し寄せてくる。そんな名曲を集めてみた。人それぞれ好みはあるだろう。日本の曲にしぼった。さらに、男性ボーカリストの歌だけに狭めた。何度、聴いても身体が震えてくる名曲の邦楽編だ。並べてみると何かしらの共通点が見えてくる。 ...

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