Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: 音楽

シド・バレットは初期ピンクフロイドの中心メンバーだった。作詞、作曲、ギター、ボーカルを担当。ピンクフロイド=シド・バレット。彼の感性を元にバンドは転がっていた。1967年、シングル「アーノルド・レーン(Arnold Layne)」でデビューし、1968年にはピンク・フロイドを脱退。ソロ2作目の『その名はバレット(Barrett)』が発売されたのは1970年。わずか4年と少しぐらいの音楽活動しかなかった。 ...

今回は久々のヴィジュアル系トーク。それもなんと、GACKTさんです。 ・何者なのかわからんのが最大の特徴だろうね。皆さま、GACKTさんはご存知でしょうか?いや、もちろんご存知ですよね。では、彼に対して、どのような印象を抱いていますか?ヴィジュアル系?マリスミゼル ...

信じられないよ、レディオヘッドの『OK Computer』が発表されてから20年も経ったなんて。1曲目「Airbag」、そして続く2曲目「Paranoid Android」の流れに「カッコエエ……」と唸ったのがそんな前の話であることに驚く。振り返れば、1997年は傑作アルバムの宝庫と呼べる年だった。ゆっくりと思い出してみる。動画を貼り続けてみる。 ...

Fairground Attraction(フェアグラウンド・アトラクション)。あまりにも有名なジャケット写真。これはElliott Erwitt(エリオット・アーウィット)の1955年の作品。タイトルも洒落ているよね。『The First of a Million Kisses』。このアルバムは1988年の作品。デビューシングルの「Perfect」も、アルバム『The First of a Million Kisses』も全英1位だった。 ...

久しぶりに通常運転のヴィジュアル系トークです。今回は2000年代デビュー組。キッズの頃にX JAPANやLUNA SEAに影響を受けてバンドを始めた世代で、ネオヴィジュアル系というジャンルですね。大体2004年あたりからこの呼び名が使われ出したのですが、今回ご紹介するナイトメアは2000年に結成、2003年にメジャーデビュー。正確にはそのほんの少し手前の世代。 ...

新曲がキシリトールガムとタイアップしていることでも話題、ワンマンライブは軒並みソールドアウト、今年に入って注目が集まっているヤバイTシャツ屋さん。昨年の秋にリリースされた1stアルバム『We love tank-top』を今回は紹介いたします。 ...

かつて、プロやアマチュアとか関係なく、ミュージシャンたちは小説や映画など、音楽以外のカルチャーから多大な影響を受けていた。ジャンルやカテゴリーによる垣根は薄かったように感じる。カルチャーは大きな波になり、ひとつの時代がつくられたりした。 ...

ヴィジュアル系とその周辺の中でも、特に個性的なものや、まともな発想では産み出されなさそうなものが大好きなのですが、その中でも群を抜いてキテる感じの2枚をご紹介。 UNDERGROUND SEARCHLIE(アンダーグラウンド・サーチライ)。大槻ケンヂさんのソロ・プロジェクトとしてリリースされた2枚のミニアルバム『スケキヨ』『アオヌマシズマ』。どちらも1998年の作品です。4月に『スケキヨ』、5月に『アオヌマシズマ』と2ヶ月連続でリリースされました。 ...

毎度のこと、'90年代のヴィジュアル系についてグダグダ言っているオタクの自分ですが、いつも悔しく思うことがあるんですよ。   それは何かというと、「そのバンド(その人)が活躍していたリアルタイムを見ていない」ということ。こればっかりは、どんなに知識を集めようが、どんなに音源を聴き込もうが、越えられない壁なんですよね。タイムマシンの開発にはまだまだ時間がかかりそうですし。   その中でも最もといってもいいくらい悔しいのが、hideさんのほとんど現役時代を知らないということです。たぶん、徳光和夫さんの司会でお馴染みだった当時のランキング歌番組「歌の大辞テン」で『ROCKET DIVE』の映像を見たのが、唯一の彼が存命中の頃のリアルタイム体験です。 ...

2014-2015シーズンから、シングル(男子・女子)とペアでボーカル曲が解禁された。フィギュアスケートで使用される曲はプログラムの重要な要素だ。例えば、羽生くんは今シーズン、SPで「Let's Go Crazy」(プリンス)を選んだ。悪くないけれど、2013-2014年の「パリの散歩道」(ゲイリー・ムーア)よりイイとは思っていない。ということで、2016-2017年のボーカル曲を個人の趣味でベスト3を挙げてみた。 ...

1986年に公開されたイギリス映画『シド・アンド・ナンシー(Sid And Nancy)』はセックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャス(Sid Vicious)と彼の恋人であったナンシー・スパンゲンの物語だった。主役を演じたのは、これが映画デビューとなるゲイリー・オールドマン。有名俳優としての第一歩を刻んだ作品だった。 ...

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