Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: 本・マンガ

あまりにも有名な児童書、「赤毛のアン」。 髪の毛に強烈なコンプレックスを持つ、そばかすだらけの女の子。  ドジだけど優秀で、賢いけれどアホなところもある……。  今日はそんなおはなしです。 ...

 グリム童話集です。 オオカミが悪辣なキャラクターになっています。グリム童話の影響で、ニホンオオカミが絶滅してしまった、という話もありますが、どうなんでしょうか。  お子さんの夜のたのしみに、お話ししてみてください。 ...

今や国民的な大人気を誇るアニメ『クレヨンしんちゃん』(以下クレしん)ですが、ご存知の通り、原作はマンガです。今回は、そのクレしんについて、アニメではなくマンガの方に焦点をあてて書いていこうと思います。 ...

グリム童話集です。  赤ずきんとは、彼女のいつも身につけている衣装からとられたあだ名だそうです。オオカミにつけねらわれて、気の毒な話なのですが、赤ずきん素直すぎ!  お子さんの夜のたのしみに、お話ししてみてください。 ...

マーク・トウェインといえば、「トム・ソーヤーの冒険」や「ハックルベリー・フィン」で、有名なアメリカの小説家だ。マンガ家、山下和美の出世作といえば、「天才柳沢教授の生活」シリーズ。ふたりに共通するのは「不思議な少年」というタイトルの作品を書いた(もしくは書いている最中)ってことだ。 ...

 グリム童話です。 ラプンツェルとは、いまでいうレタスのこと。となりの魔女の畑に生えているそれを欲しがる奥さんと、その旦那さんの話からストーリーははじまります。ほしいから盗んでいいとは限らないけど、だからって女の子を塔に閉じ込めるなんて……。  お子さんの夜のたのしみに、お話ししてみてください。 ...

高野文子には漫画家という肩書の前に言葉が付いて回る。「天才の」とか「寡作の」とか「孤高の」とか。いろいろだ。1980年代初期に、大友克洋などと一緒に「ニューウェーブ」の旗手とも言われていた。2冊の短編集「絶対安全剃刀」と「おともだち」はマンガ史に残る傑作だ。デビュー時の衝撃は凄まじかった。 ...

 グリム童話集です。 カタカナにひらがなのふりがなが振ってあります。お子さんが一人でも読めるように、配慮しているのでしょうか。  絵がとてもかわいいです。ひとのいい木こり、しいたげられる子どもたち、魔女。  お子さんの夜のたのしみに、お話ししてみてください。 ...

グリム童話集です。十四話入ってます。そのなかの印象的なものをいくつかピックアップしてみました。字は小さめで、絵も入っていますが絵本というより読み聞かせ本のようです。  お子さんの夜のたのしみに、お話ししてみてください。 ...

グリム童話です。森の中で過ごす女の子たちが主人公。運と巡り合わせだけで人生がハッピーエンドになる、夢物語です。うらやましい。それにしてもこびとは、なんでいちいちこの女の子たちに絡んでくるんでしょうね。その謎を子どもたちとシェアするのもアリかもしれません。 ...

西洋系の魔術の世界を知ったのは「エコエコアザラク」だった。黒魔術、白魔術、魔術につかう道具類、魔法円、サバト(黒ミサ)……。たぶん初めては別の本だったと思うけど、より身近な存在としての魔術を知ったのはぜったいこれだ。 ...

プペルは、いじめられっ子のゴミ人間の名前ですが、どこかのサイトに「葛藤がない」と酷評されていましたとおり、いじめっ子との対立は、ほとんどありません。ただ、わたしはこの話、単純に涙が出てきました。ネタバレ注意です。 ...

おおわらいのコメディ絵本、オニのサラリーマン。  表紙を見ると、髪の毛を七三に分けて髑髏の柄のネクタイをした、スーツ姿の赤鬼!  地獄で亡者をいじめる、コワい鬼が、なんと会社勤めをします。  絵も傑作なので、ご一読を。 ...

あまりにも有名な児童書、「かいけつゾロリ」。  今日はそのなかでも、おやじギャグに絞って書かれた大百科のご紹介です。  おやじギャグが好きなのは、親父だけではありません。子どもだって大好きですよね。  思わず吹き出すさまざまなギャグを引用しつつ、考察してみました。 ...

日本、東京の昔話、民話などが入っている、純文学系の童話です。三人のワルガキが、ふとしたことからケヤキの精と知り合い、かれのために調べ物をしているうちに、どんどん危険に巻き込まれ行く話です。楽しんでください。 ...

あまりにも有名な絵本、「はらぺこあおむし」。  なにがそんなに有名なのかな? と思って見てみるとびっくり!  子どもの喜ぶ工夫が沢山ありました。  今日はそんなおはなしです。 ...

大友克洋の「童夢」は1983年に単行本で出版された。第4回の日本SF大賞と第15回の星雲賞(コミック部門)を受賞している。特に日本SF大賞をとったときは驚いた。海外でいえばヒューゴー賞とネビュラ賞を同時に受賞する「ダブル・クラウン」みたいなものだ。 ...

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