Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

カテゴリ: 本・マンガ

おおわらいのコメディ絵本、オニのサラリーマン。  表紙を見ると、髪の毛を七三に分けて髑髏の柄のネクタイをした、スーツ姿の赤鬼!  地獄で亡者をいじめる、コワい鬼が、なんと会社勤めをします。  絵も傑作なので、ご一読を。 ...

あまりにも有名な児童書、「かいけつゾロリ」。  今日はそのなかでも、おやじギャグに絞って書かれた大百科のご紹介です。  おやじギャグが好きなのは、親父だけではありません。子どもだって大好きですよね。  思わず吹き出すさまざまなギャグを引用しつつ、考察してみました。 ...

日本、東京の昔話、民話などが入っている、純文学系の童話です。三人のワルガキが、ふとしたことからケヤキの精と知り合い、かれのために調べ物をしているうちに、どんどん危険に巻き込まれ行く話です。楽しんでください。 ...

あまりにも有名な絵本、「はらぺこあおむし」。  なにがそんなに有名なのかな? と思って見てみるとびっくり!  子どもの喜ぶ工夫が沢山ありました。  今日はそんなおはなしです。 ...

大友克洋の「童夢」は1983年に単行本で出版された。第4回の日本SF大賞と第15回の星雲賞(コミック部門)を受賞している。特に日本SF大賞をとったときは驚いた。海外でいえばヒューゴー賞とネビュラ賞を同時に受賞する「ダブル・クラウン」みたいなものだ。 ...

幼児向けの絵本「わにわにのおふろ」です。かわいらしい緑色のワニの絵! おとなも子どもも一緒に読んで笑って、おとなは風呂場での懐かしい思い出にひたり、子どもは風呂が大好きになる、そんな絵本です。 ...

四姉妹の生活を綴った児童小説「若草物語」です。かわいらしい挿し 絵! なにより活き活きした四姉妹の描写がすばらしい! 冒頭の引用で、キ ャラクター分けの極意を味わってください。 ...

始めて出会ったポール・オースターの小説は「鍵のかかった部屋」だったと思う。記憶に自信はない。それから、ニューヨーク三部作の「幽霊たち」「シティ・オヴ・グラス」を読んだ。そして、「孤独の発明」と「最後の物たちの国で」。で、このなかで一番「ふむ……気に入った」と思ったのが「最後の物たちの国で」(白水社)だった。決して読んだ後に、もしくは読んでる最中にHAPPYにはなれなれない小説だけれどね。 ...

 あまんきみこの「ふうたのゆきまつり」です。ふうたという狐の男の子が、ゆきまつりのかまくらを見に行く話なんですが、このふうたは間抜けです。  まついさんのやさしさに触れて、癒やされてください。   ...

Wikipediaにも載っている。エリスは日本のネットアイドル・詩人だって。更新されなくなった「Eris in Wonderland Blog」 http://erisinko.hatenablog.com/ のプロフィールにはこう書いてある。田中エリス:1999年よりウェブサイト「エリス・イン・ワンダーランド」にて活動を始める。詩集は現代詩手帖、共同通信で取り上げられた。著書に『かわいいホロコースト』(ミッドナイト・プレス2003年)など。 ...

積読本はこの世に終わりを告げるまでに消費できないぐらいある。欲しくなったら、すぐに本を買ってしまう。悪いクセだ。背伸びをしていた時期があった。自分の頭では内容を理解できないのにカッコつけて手に入れていた。若気の至りだな。難解で理解不能だった本は多くある。そんな本を4冊選んでみた。 ...

前回に引き続き、「あなたの知らないアメコミの世界」後編ですよー。 日本人である僕らにはあまり馴染みがない、アメコミの歴史や日本の漫画との違いを、全然アメコミに詳しくないニワカの僕が、ざっくりとご紹介しますよー! ...

新井千裕は1986年に「復活祭のためのレクイエム」で第29回群像新人文学賞を受賞した作家だ。この新人賞をとった人を時系列順で並べると、村上龍、村上春樹、笙野頼子、伊井直行と多和田葉子、阿部和重のあいだになる。タイトルはどの作品でもよかったのだけれど、どうせ、どれを挙げても知らない人の方が圧倒的に多数派だろうし「ミドリガメ症候群」にしておいた。 ...

あまりミステリーは読まないのだが、さすがにこれは読んだ。『火車』(宮部みゆき)だ。出版された当初はちょうど生活が変わりばたついていたため、文庫本になったところで手に取って読み始めた。読んだ友人たちが口を揃えて大絶賛していたが「本当にそんなにすごいの?」と斜に構えた気持ちで読み出したのを覚えている。ちなみに1993年度の『このミステリーがすごい!』でも2位にランクインしている。 ...

今、ハリウッドではアメコミ原作の映画が年間何本も公開されてますが、その割に僕らは(一部のファンを除いて)アメコミに触れる機会ってあまりないし、アメコミ自体よく分からないですよね? というわけで、今回はアメコミの歴史や日本のマンガとの違いについてザックリご紹介していきますよー!(´∀`)ノ ...

ストーリーらしいストーリーのない、けれど推理力を試されるのが「てん てん てん」です。かわいらしい昆虫の絵! おとなも子どもも一緒に読んで、当てっこゲームしてみませんか。絵本らしいやわらかいタッチの本です。 ...

今回は『百年の孤独』(ガブリエル・ガルシア=マルケス)をセレクトしてみた。『百年の孤独』といっても焼酎ではないし、ガルシア・マルケスといってもお洋服でもない。焼酎も美味しいし、お洋服も良いけれど、どれも元ネタは小説である『百年の孤独』と、筆者のガブリエル・ガルシア=マルケスだ。 ...

ストーリーらしいストーリーのない、けれど想像力を試されるのが「がたんごとんがたんごとん」です。強くて元気な機関車! おとなも子どもも一緒に読んで、こころの糧にしませんか。最後のところは、ちょっと笑っちゃうかもしれませんね。 ...

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