ケヴィン・デ・ブライネ(Kevin De Bruyne) は1991年6月28日生まれ、ベルギーのヘント出身マンチェスターシティ所属の25歳。
地元KAAヘントのユースからキャリアが始まり、2005年KRCヘンクのユースに移籍。2009年にトップチームデビューをし、2010年には名門スタンダール・リエージュ相手にプロ初ゴールを決めている。

ということではじめまして、わせいと申します。割とくだけた文体で書くことが多いと思いますがよろしくお願いします〜。

 今回紹介する選手は、タイトルや前文にもある通りケヴィン・デ・ブライネです。
名前の綴りから英語圏内、もしくは英語に聡い方は"デブルイネ"と書いたり呼んだりしてることが多いのですが、どうもオランダ系(フラマン語圏内)の姓らしく日本語で発音する場合は"デブライネ"の方が正しいようです。

次世代のバロンドーラーと書いた通り、すぐに今年とはいきませんが将来的にバロンドールを取ることに期待がかかっている選手のうちの一人です。

デブライネの経歴 

前文に書いてない範囲の彼の経歴は、2012年にプロデビューを果たしたKRCヘンクからウェストロンドンの強豪チェルシーに移籍し、そこからそのシーズンはドイツのヴェルダー・ブレーメンにローンへ。ブレーメンで10得点9アシストを記録し、翌シーズンはローンバックするものの当時のチェルシー監督ジョゼ・モウリーニョとうまくいかず、半年で3試合しかチャンスを得られなかったこともあり翌年2014年1月にドイツの強豪ヴォルフスブルクに移籍。

そこで翌14-15シーズンはシーズン通して10得点20アシストという爆発的な活躍を見せ一躍ビッグクラブ注目の的になります。一時は残留の可能性もあったものの、移籍市場の終わる直前の2015年8月30日に5500万ポンド(当時のレートで100億円ちょっと)という超高額でマンチェスターシティ(以下シティ)に移籍しました。

前シティ監督マヌエル・ペジェグリーニはサイドハーフやインサイドハーフ等様々なポジションに彼を置きどこがベストポジションなのか探すことに苦労していたものの、しばらくするとインサイドハーフに固定されることが増えだし、それと同時に彼も本領を発揮。最終的にはシーズン途中に3ヶ月以上離脱する大怪我があったものの40試合15得点14アシストの大活躍でした。

そして新たにシティはジョゼップ・グアルディオラ(以下ペップ)を迎え、彼の戦術スタイルには合わずポジションをつかむことができないのではないかと言う心配もされましたがそんなことはなく、攻守共に非常に重要な選手になりペップ曰く「メッシの隣の席に座ることができる選手」という高評価を得ており、今年のバロンドール候補30人にもノミネートされています。

デブライネの魅力

彼の魅力は、まずはなんといってもそのキックの精度。走っていても、プレースキックでも相当に高い精度のボールを送ることができ、直接FKからの得点も狙える為彼がボールを高い位置で持てればそれだけで得点に直結する活躍を期待することができます。

また、キックだけでなくスピードや足元の技術も持ち合わせているので一人でカウンターを完結してしまう事もしばしば、今シーズンはマンチェスターユナイテッドとの因縁のダービーでも見ることができました。

過去の選手に照らし合わせればベッカムとジダンを足して割ったタイプの選手だと僕個人は思ってます。
 

と、いうことでデブライネを見るついでに是非シティの試合を見てみるのはいかがでしょうか!

わせい

ついったー

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