ドキュメンタリー映画「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」(原題:MY GENERATION)が、2019年1月5日(土)よりBunkamura ル・シネマほか全国の劇場にて順次公開されるらしい。ザ・ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・フー、ツィギーなどなど。60年代のロンドンに焦点をあてた内容になっているようだ。これって、完全にツボやん。
 

「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」について、ファッションプレスの記事はこちら。

華の60'sロンドンに迫るドキュメンタリー
https://www.fashion-press.net/news/43831

邦題の「ロンドンをぶっとばせ!」は不要だと思うけど、映画に登場する曲の一覧を見たら、そんな細かいことは文字通りぶっとんでいった。

公式サイト(登場曲)
https://mygeneration-movie.jp/music/

The Who「My Generation」は当然として。そうだよな、Donovan「Sunshine Superman」とか、Creamとか、The Kinksが入っていないとダメだよね。うんうん、そうそう、わかってる。映画の制作スタッフ、よくわかってらっしゃる。

 

どうやら、京都シネマでも上映するようなので、観に行こうかな……。日本でも、こういうドキュメント映画を、時間とお金をかけて撮ってもいいと思うんだけどな。バブル期のバンドブームでもいいし、70年代の日本語ロックでもいいし。後世に残しておくべきカルチャーは、アジアの果てにある弱小国でもあるはず。

そういえば、20代の前半に「My Generation」のカバーを演ったことがあった。これ、ものすごく難しい。ぜったいに再現できないんだよね。こういうのを時代が生んだ奇跡の曲って言うのかもしれない。

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