ぷらすです。
メリークリスマス! (´∀`)ノ

日本でクリスマスといえば、大切な人や家族とパーティーしたりデートしたりする、リア充のリア充による、元祖リア充イベント。
しかし、そうでない人たちだってクリスマスを楽しみたいじゃないですか。
今回はそんな、非リア充がクリスマス気分を満喫出来る映画を5本、ご紹介しますよー!


バットマン リターンズ(1992)



「チャーリーとチョコレート工場 」や「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督によるバットマンシリーズ第2弾。
畸形ゆえ捨てられ下水道でペンギンに育てられたペンギンと、ビルから突き落とされ猫の魔力で甦ったキャットウーマンが、クリスマスのゴッサムシティを舞台に大暴れする、ティム・バートンの趣味趣向が大爆発した作品。
ぼっちでも大丈夫、僕らには彼らがついているのだ! 的ルサンチマン解消ムービー!


ナイトメア・ビフォア・クリスマス(1993)




ご存知、ティム・バートン監督の代表作にして既にクリスマス映画のクラッシックと言っても過言ではない作品。
「ハロウィンタウン」の王様ジャックが、たまたま見つけた「クリスマスタウン」に憧れ、自分達の力で「クリスマス」を作り出そうと計画を立てるという物語を、ストップモーションアニメ+CGを駆使して作り上げたミュージカル映画です。
25年も前の作品ながら、今観ても十分に楽しめるセンス・オブ・ワンダーな映画です!


ダイ・ハード(1988)



ご存知ブルース・ウィリスの出世作。
別居中の妻子と会うためにロスアンゼルスにやってきた、NY市警のジョン・マクレーン刑事が、ひょんなことから高層ビルを占拠したテロリストと戦うハメになるというアクション大作。
その後、シリーズ化されることでブルース・ウィリスはマッチョなアクション俳優のイメージがつくわけですが、本作はマッチョでもなく強くもないただの平刑事が、(己の不運を愚痴りながら)頭脳とひらめきを武器に絶体絶命の状況から逆転するという、シュワちゃんやスタローンに代表される80年代のマッチョアクションムービーへのカウンターとして制作された名作なのです!


東京ゴッドファーザーズ(2003)




早世の天才アニメ監督、今敏の代表作の一本。
自称・元競輪選手、元ドラッグクイーン、家出少女という三人のホームレスが、捨て子を拾った事で起こるドタバタを描いたアニメ映画です。
たった、92分の中にドラマ、アクション、コメディーなどなど、あらゆるエンターテイメント要素が詰まった大傑作です!


シザーハンズ(1990)




最後にご紹介するのは、やっぱりこの作品。
数々の人気作を世に出したティム・バートンxジョニー・デップが最初に組んだファンタジーラブロマンス映画です。
人里離れた屋敷に暮らす老発明家が密かに作り出した人造人間エドワード。
しかし、彼の両手を作り上げる前に発明家が死んでしまい、エドワードの両手は仮に付けられていたハサミのまま。そんな人造人間エドワードと少女キムの悲恋を描いた作品であり、主人公エドワードはその後、「チャーリーとチョコレート工場」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」などで人気俳優となる“カメレオン俳優”ジョニー・デップの最初の当たり役でもあります。

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というわけで、クリスマスに観たい映画5本をご紹介しましたー。
5本中3本がティム・バートン作品なんですが、それだけティム・バートン作品にはクリスマスを題材にした映画が多いってことでw

現在公開中の「グリンチ」も、ドクター・スースの児童文学『いじわるグリンチのクリスマス』を原作に、ドラマ・実写映画で過去2回映像化され、今回が3度目の映像化なんですよね。

「ミニオンズ」や「SING/シング」で一躍アニメ業界に進出してきたイルミネーション・エンターテインメントが、「グリンチ」をどう料理するのか、楽しみです。



今回挙げた5本と合わせて、興味のある方は是非!

この記事を書いた人 青空ぷらす

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