プレミアリーグとはイングランドのサッカーリーグにおける、トップディヴィジョン。1992年にリーグ改変によりフットボールリーグから分離して新設。8月スタートの5月終わりで、20クラブによるホーム&アウェイの全38節を戦います。世界のリーグの中でもフィジカル的に激しいリーグとして知られるほか、近年はアジア人気も高く各チームが巨額の放映権料によりスター選手を抱えています。





1ヶ月弱振りになりました、お久しぶりでございます。

この間に各国リーグも開幕し、既になんだか明暗分かれている節のある今シーズン。
例年通りプレミアの注目チームを紹介していきます。


マンチェスター・シティ



昨シーズン圧倒的な強さを見せ、記録をひたすら塗り替えて優勝したシティ。
今シーズンは心配されていたアンカーポジションの補強に失敗したものの、開幕節でアーセナルを倒し順調な滑り出しを見せました。

デブライネの怪我、3節でウルヴズと引き分けるなど心配されるポイントもありますが内容の悪かった4節でも勝ちきるなど数年前と比べて底力がしっかりしてきた昨季王者です。

デブライネが怪我をして長期離脱になればベルナルド・シウバが覚醒をし、若手のフィル・フォーデンは代表に招集される可能性を見せるなどチーム全体のレベルがどんどんと上がっているシティは今シーズンも優勝候補でしょう。


チェルシー




昨シーズンはチーム全体の空気も良くなく、バランスを失いCL圏外に落ちてしまったチェルシー。

今シーズンは新監督サッリの下で今までのチェルシーとは違うスタイルで挑む初年度になります。
堅守をスタイルとしてきたチェルシーに持ち込まれたのはサッリのシステマチックなパスサッカーでした。

苦労する予想も多くされていましたが、アザールやカンテ等の器用な選手にルイスやペドロなど元々得意な選手。

そしてサッリナポリのキーマンだったジョルジーニョや、出場機会を求めてローンできたコヴァチッチ、足元のテクニックに優れた若手GKケパなど足りなかった所も的確に補強し陣容も充実。

今シーズンはチームの適応に時間を使いつつタイトルを狙って行くことになるチェルシーも注目です。


リバプール




昨シーズンはCL決勝まで進んで涙を飲んだリバプール。

今シーズンは積極的に補強を進め、昨シーズン決めていたナビケイタも合流し更にファビーニョも獲得。
不安視されていたGKにはアリソンを補強し、WGには降格したストークからシャチリを獲得。

冬に獲得していたファンダイクもおりタイトル争いに名乗りをあげるには十分なメンツが揃っています。

ハイプレスからの攻撃力をひたすら発揮していたチームに、アリソンやケイタ、ファビーニョ等ボールを持っても仕事ができる選手を加え攻撃力を増したチームは今シーズン圧巻の戦いを見せてくれるでしょう。




ということで、プレミアの注目3チームでした。
恐らくビッグ6のうちこの3チームが主体になり、残りの3チームはどこまでついていけるのかというシーズンになると思います。

それくらいに現状では力の差がありますが、シーズン進んでいくにつれてどうなっていくかも楽しみな今シーズンです。

是非DAZNで全部見ることができるので、プレミアリーグを見てみるのはいかがでしょうか!


わせい

ついったー




 

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