ぷらすです。

来る9月21日、ロック様ことドウェイン・ジョンソン主演の最新作「スカイスクレイパー」が公開されます。



ロック様演じる義足の元軍人が、香港の超高層ビルを舞台にテロリストと戦う物語だそうですよ。
というわけで、今回は「スカイスクレイパー」公開記念として、高層ビルが舞台の映画5本をご紹介しますよー!(´∀`)ノ


タワーリング・インフェルノ(1974)



主演にポール・ニューマン、スティーブ・マックイーン主演の超高層ビル火災を描いた映画で、僕が子供の頃はテレビの洋画劇場で死ぬほど放映されていたんですが、でも放映されるたびに必ず観ていましたねー。
サンフランシスコにそびえ立つ世界最大の超高層ビルが落成式の日に火災を起こし、135階の会場に300名の来賓が取り残されるという内容で、次々起こる悪夢のような展開に震え上がった人も多いはず。1974年公開なので当然ノーCGで製作されていて、大規模なセットや高層ビルのミニチュアを使い、スタントや特撮を駆使して作られた本作は、(ラストの衝撃的な展開も含めて)高層ビル映画の金字塔的な作品だと思います。

ザ・レイド (2011)



世界の格闘映画ファンを驚愕させたインドネシア発のアクション映画。
麻薬王が支配する高層ビルを舞台に、強制捜査に入ったSWAT部隊と迎え撃つギャングたちとの戦いを描いた格闘アクション映画で、高層ビルの中という舞台建てや、インドネシアを中心にした東南アジアの格闘技シラットをフューチャーした壮絶な格闘シーンなどが大反響となり、低予算ながら世界的なヒットとなりました。


Z Inc. ゼット・インク(2018)



「未体験ゾーンの映画たち2018」で公開されたサバイバルスリラー。
大企業のビルの中で、自分の欲望や怒り、暴力衝動が抑えられなくなる「ID7ウィルス」に社員全員が感染。その直前にクビにされた男が自分をハメた同僚と社長を相手に復讐するという、ゾンビ映画の亜流的な作品です。
主演は米大ヒットテレビシリーズ「ウォーキング・デッド」のスティーブン・ユァン。
ツッコミどころやグロシーンもありますが、中々面白い映画でしたよー!

ジャッジ・ドレッド (2012年)




1995年にシルヴェスター・スタローン主演で映画化されたイギリスコミック実写映画化作品のリブート作品。スタローン版はアメリカ映画でしたが、本作はイギリス映画です。
荒廃した未来のアメリカの治安を守るため裁判官・陪審員・処刑人の権限を全て持つ「ジャッジ」。
ある日、ドレッドはチーフ・ジャッジから、新米ジャッジのカサンドラ・アンダーソンの適性をテストするよう命令を下され向かった、ギャングのボス・ママが支配する超高層アパート"ピーチ・ツリー"で、住人たちを相手に死闘を繰り広げるという内容。
スタローン版では顔が出ていたんですが、本作のドレッドは一切顔が映らないのには驚きましたねー。(ヘルメットを被っている)
個人的には、スタローン版より好きな作品です。

REC/レック(2007)



スペイン発の大ヒットホラー映画。
消防士を密着取材するために、通報があったアパートに同行して来た地元TVのレポーターアンヘラとカメラマンのパブロが見たのは、未知の感染症に侵され、凶暴化した人々の姿。
感染拡大を防ぐために建物は封鎖され、彼らはアパートに感染者ごと隔離されてしまうという物語です。
全編POV(主観映像)形式で撮影された本作は、一見ゾンビ映画のようですが驚きの結末が話題を呼び、シリーズ4作が公開される世界的な大ヒットになりました。
怖いけど面白い作品ですよー!

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というわけで、ビルが舞台の映画5本でした。
ビルの中という限定された空間に舞台を絞ることでアクションシーンに迫力が出るし、横だけでなく縦(高さ)の空間がスリルやサスペンスを盛り上げていくんですよね。
今回ご紹介した作品はどれもレンタル店で借りやすいと思うので、機会があれば是非ご覧下さい!

ではではー(´∀`)ノ

この記事を書いた人 青空ぷらす

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