2018 FIFAワールドカップとは、2018年6月14日から7月15日にかけてロシアで開催されていた、東ヨーロッパでは初開催だった21回目のワールドカップ。




はい、その3です。シリーズ化していくとこの頭の言葉がなくなっていく現象に襲われています。
しかも前回はナンバリングを忘れる大失態。

 一応14日まで見逃しが見られる、という情報を見た記憶があるので来週までこのシリーズは続く予定、です。

という事で今回も2試合紹介の予定。

韓国対ドイツ

 


第1節は負け、2節はギリギリの勝利というまさに敗退か否かの瀬戸際に立たされた前回大会王者のドイツと他会場の結果次第ですが勝ち以外には突破の可能性はない、という韓国の試合でした。

さすがに守備が緩くギリギリで守り続ける事が続いた韓国でしたが、攻撃時に狙う場所はメキシコやスウェーデンと同じく右SB裏のスペース、というのを徹底していました。

結局メキシコ戦の敗因になったところがケア仕切れず、攻撃も修正できないままここまで来てしまったドイツも韓国を崩しきる事ができないまま試合は進んでいきます。

後半に入っても試合の構図は変らず、どうにかこうにかこじ開けようと攻撃をし続けるドイツ、ひたすら右SB裏に出来るスペースを狙ってカウンターを打つ韓国、 という形のまま時間が過ぎていきます。

お互い割とチャンスを作っていたためGKの見せ場は多かったので、意外と面白い展開で進んでいきました。

後半AT、韓国がCKのこぼれ球を押し込みVARでの判定になるもゴールは認められ韓国が先制。
そして、最後の賭けにでたドイツに対してカウンターで2点目を押し込み韓国が追加点をしてこの試合が終わります。

最終的にはどちらも敗退となった試合でしたが、韓国が最後まで戦う意思を見せ、必死に攻め続けたとても面白い試合でした、ちょっとラフプレーが多かったですが。




日本対ベルギー

 


運もあり、今までにない強かさもあり決勝トーナメントに進んだ日本、圧倒的なタレント力で形にならないチームっぽさもありつつも得点力で押し切って首位通過を決めてきたベルギーの一戦でした。

試合開始当初から日本は柴崎がひたすら躍動し続け、逆にベルギーは他の試合と同じくプレーメーカーのデブライネを低い位置で使った事もありいまいち攻撃が機能しない展開に。

そして後半開始早々に、その柴崎からの縦パスに原口が走り込み早い時間帯で日本が先制に成功します。
時間を空けずに乾の見事な無回転ミドルで2-0とベルギーを突き放す展開になります。


このままの展開で日本が押し続けて、初のベスト8が見えてきた中で少しずつベルギーもギアを上げてきます。
フェライニを投入してパワープレイに出て、デブライネを一列上げる形に。

そんな中で迎えたCKでワチャワチャしているうちにクリアで生まれたハイボールからベルギーが1点返し、そんなに時間を空けずにパワープレイに出た事が実りベルギーが追いつく形に。

ギリギリで凌ぎながらATを迎えこのまま延長になるか、と思われた中でこれぞデブライネ、というカウンターの起点になるプレーを見せられ、最後の最後に逆転をされて試合終了でした。


初めてのベスト8が本当に目の前に見えたと思えば、やはり高い壁がそこには立っていたという試合でした。

ただ、審判のジャッジも含め非常にクリーンで、今大会のベストバウト候補である事は間違いのない面白い試合でした。



という事で今回も2試合の紹介でした。
韓国対ドイツも、日本対ベルギーも死力を尽くし、お互いギリギリのところでの戦いだったのでとても面白い試合でした。

この2試合は見逃しで今のうちにチェックする価値がある試合だと思うので、是非みてみるのはいかがでしょうか!



わせい 


ついったー 

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