2018 FIFAワールドカップとは、2018年6月14日から7月15日にかけてロシアで開催されていた、東ヨーロッパでは初開催だった21回目のワールドカップ。


 



また間が空きましてお久しぶりです。
W杯も無事に?終わりそろそろ各クラブのプレシーズンが始まる頃ですが、まだまだW杯気分は抜けません。

具体的に言えば生活時間帯がまだ戻りません……。
カムバック夜の眠気…… 。


という事でそんなW杯気分が抜けない皆様に今回は?次回も? 8/14まで出来るNHKの見逃し配信でもう一度見返したい試合を紹介していこうと思います。 



ロシア対サウジアラビア

 


インパクト抜群だった開幕戦です。
前評判が低かったロシアと、直前の親善試合でドイツ相手に健闘しアジアの中では前評判が高かったサウジの一戦。

蓋を開けてみれば真逆の結果に終わり、ここからロシアの大躍進が始まりました。
と、言ってもFIFAランキングが低かった理由は開催国枠で予選が無かったから、というのが大きかったんですけどね。

早い時間に先制に成功するもエースであるジャゴエフが負傷交代。
そんな中でも交代で出てきたチェリシェフや若いゴロビン等が躍動しロシアの躍進を感じさせる結果になりました。

親善試合でもほとんど使ってこなかったフォーメーションで挑み、組織的に統率された上に果てしない運動量で相手を圧し潰すような戦いはまさに恐ロシアという具合でした。



ポルトガル対スペイン





圧倒的なロナウドの主人公力対ジエゴ・コスタのスペイン代表らしからぬ強引さ、という試合。
これぞ強豪同士の熱戦、というのを開幕早々から見せてくれた試合でした。


スペイン代表はロペテギ政権下ではもっとシステマチックに、コントロールされた攻撃で試合そのものをコントロールしていく、という新しい境地に至っていたものの、直前のゴタゴタでフェルナンド・イエロに監督が交代した瞬間に全員綺麗さっぱりそれを忘れてしまったかのようなチームに大変身。

ボールの循環もうまくいかず、スタートから攻撃がいまいち機能しない中で早々にPKを与え失点。
そんな中スペイン代表の中に残された一つの「バグ」のようなジエゴ・コスタが持ち前の強引さで得点をします。

そうして動き出したこの試合は”らしくない”プレーや”らしい”プレーを多く見せながら進み、スペインが勝ち越しに成功します。

焦り戦うポルトガルに最後に訪れた大きなチャンスを、圧倒的な主人公力で決めきるあたりさすがロナウドと言った感じ。

初めから終わりまで目の離せない見所多い一戦でした。



という事で今回は2試合の紹介でした。


どちらも色々あれこれ起きていてとても面白い試合ですし、この2試合の中にも今シーズンヨーロッパのチームで活躍しそうな選手がちらほらいるので是非このプレシーズン中にみてみるのはいかがでしょうか!


わせい

ついったー
 

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