ぷらすです。

酷暑が続き心身ともに辛い思いをしている方も多いかと思う今日この頃。
でも、学生さんはもうすぐ楽しい夏休みですよね。
というわけで、今回はこの夏休みに映画館で観たい映画7本をご紹介しますよー!

ジュラシック・ワールド 炎の王国(公開中)




シリーズ14年ぶりの新作として2015年に公開し、記録的な大ヒットとなった「ジュラシック・ワールド」の続編。
前作で人類が作り出したハイブリッド恐竜とT-レックスらが激突して壊滅したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」のあるイスラ・ヌブラル島の火山に大噴火の兆候が。
そんな中、恐竜たちの命を自然に任せるのか、それとも救うのか……というストーリーらしいです。
主人公オーウェンはクリス・プラット。他にもクレア役のブラウス・ダラス・ハワードらメインキャストが続投するらしいですよ。

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(公開中)



ご存知、スターウォーズのスピンオフ第2弾。
人気キャラクター、ハン・ソロの過去を描いた作品で、まだ若いハン・ソロやチューバッカの出自や成長を描いた作品です。
スターウォーズシリーズの根幹にある「武士道」とは違い、本作では西部劇のフォーマットをベースに、宇宙を股にかけたアウトローの物語になっています。

カメラを止めるな!(公開中)



映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾として製作された作品ながら、ネットを中心に大反響を巻き起こしている作品。
しかし、観た人はがみんな“自主的に”ネタバレ戒厳令を敷いているので、その内容は謎のままなんですが、どうやらゾンビが出てくるらしい。でもホラーではないらしい。超絶面白い。という3つの情報だけ分かっているんですよね。
ちなみに、現在徐々に公開館数は増えてるらしいんですが、僕の地元ではまだ公開予定がないんですよねー! ヽ(;▽;)ノ

未来のミライ(7/20公開)



「サマー・ウォーズ」「バケモノの子」などで知られる細田守監督が手がける新作劇場長編アニメ。
甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、未来からやってきた成長した妹ミライの2人が繰り広げる不思議な冒険を通して、さまざまな家族の愛のかたちを描く。という内容らしいです。
今や「夏といえば細田守作品」のイメージもすっかり定着した感がありますよねー。


インクレディブル・ファミリー(8/1公開)




ディズニーピクサーの新作長編アニメで、2004年公開の『Mr.インクレディブル』の続編。
監督は、アニメだけでなく数々の実写映画も手がけてヒットさせているブラッド・バード監督が、前作に引き続きメガホンを取るそうです。
このシリーズ未見の人は、レンタルDVDなどで前作を復習してから観ると楽しめるんじゃないかと思いますよー!

ミッション:インポッシブル フォールアウト(8/3公開)



ご存知トム・クルーズ主演の大ヒットスパイシリーズ第6弾。
前作では、スタントなしで飛行機のドアに捕まって空を飛ぶシーンを何度も撮影して、「お前は何処に向かっているんだトム」とファンを驚かせ、本作ではアクションシーンでアバラを折った事がニュースになるなど、回を重ねるごとにトム様のジャッキー化が止まらないこのシリーズ。
トム・クルーズファンならずとも要チェックですよ!

アントマン&ワスプ(8/31公開)




MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズ20作目にして、2015年公開「アントマン」の続編。
ピム粒子によって、体の大きさを自由に変えられる異色のヒーローアントマンが小さくなったり大きくなったりしながら敵と戦うストーリーで、本作では相棒に空を飛べる女性ヒーロー「ワスプ」も加入するらしいですよ!
このシリーズ未見の人は、レンタルDVDなどで前作を復習してから観るのがオススメです!

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例えば「万引き家族」とか、もちろん話題作は他にも沢山公開されているし劇場で観たほうが良いと思うんですが、特にアクション映画は劇場の大きなスクリーンで観ると1・5倍増しで楽しい(当社比)ので、全部の映画は観られないし、どの映画を選ぼうか迷っている人は、今回挙げた作品をオススメしたいです。

涼しい映画館の大画面で、大迫力のアクション映画を観てこの猛暑をスカっと吹き飛ばす。
そんな夏休みを是非!

この記事を書いた人 青空ぷらす

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