このバンド、そんなにアルバムを追っているわけでもないし、特にこれといったシチュエーションで初めて聴いたわけでもないのに、ある曲を聴いていると勝手にテンションがあがってしまう。そんな曲を4つ集めてみた。

 

Twisted Sister -- We're Not Gonna Take it

アメリカっぽいHRバンドの代表ともいえるTwisted Sister。結成されたのは1972年だから、意外に歴が長い。何といっても、バンドの顔はボーカルDee Sniderのキャラ。2016年に解散してしまったらしい。しかし、この曲、イントロまでが長いよね。

 

4 Non Blondes - What's Up

4 NON BLONDESが1993年にヒットさせた「What's Up」。5年ぐらいの活動期間で発表したアルバムは1枚だけ。いわゆる一発屋の部類に入るのかな。ただ、あちらの一発屋はスケールがちがう。「What's Up」は今でもカバーされたりするからね。

 

Kiss - Rock & Roll All Nite

今さら書くことでもないけれど、Kissがいなければ大規模なアリーナツアーをバンドがやっていたかどうかわからない。それまでのショービジネスといえば、小さな箱だった。Kissが残した功績は偉大だ。1975年に発表されたアルバム『地獄への接吻』(邦題が70年代!)のラストに収録されていたのが「Rock and Roll All Nite」。理屈抜きにノレるサビが最高だな。

 

The White Stripes - Seven Nation Army

ロシアW杯の入場曲。「FIFA Anthem」だと思っていたら、The White Stripesの「Seven Nation Army」が使われていた。イイね。ギターのリフで、観客が叫んでる。しかし、この曲、すっかりサッカーの曲になってしまったよね。ファン・ペルシーのチャントに始まって、EUROのアンセム。いやー盛り上がる、盛り上がる。



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