2018 FIFAワールドカップとは、2018年6月14日から7月15日にかけてロシアで開催される予定の、東ヨーロッパでは初開催となる21回目のワールドカップである。







ということではい、まだまだW杯編です。
今回はポイントを変えて、ゴールパフォーマンス(ゴールセレブレーション)に注目してみようと思います。

なんだかここ数年段々派手なことをするやつとか変なことをするやつが増えてきた……ような気がしています。


アントワーヌ・グリーズマン





元々ドレイクのMVからとった謎のダンスを踊っていたこともあって変なダンスで有名だったグリーズマンですが、最近はなんだかFortniteというFPSゲームのエモートにあるダンスを踊り始めました。

それがまた珍妙なこともあり面白がっている人とバカにしているという人結構賛否両論。
元々ミーハーっぽい性格をしている彼なので別に良いような気もしますが……。

W杯の頃には彼の中で何がブームになっているのか、よく分からないダンスを見せてくれるのか、というのも彼が点を取った時には見所、かもしれません。




パウロ・ディバラ



昨シーズンくらいからこの"ディバラマスク"とよばれるポーズでのセレブレーションを始めたディバラ。
グラディエーターのマスクの真似であり「問題や困難に立ち向かう時、人は戦士として戦わなければならない」と語っています。

悩んだ時に映画を見たんでしょうか。 本人も語る通り昨シーズンスタートで伸び悩み、このポーズを始めた時から上手くいくようになりました。

今シーズン、ユーヴェでは中々思うようにいかなかったディバラの、W杯で戦士として戦う姿が見られればこのポーズも見られる、かもしれません。


ガブリエル・ジェズス

 


このジェズスのゴールパフォーマンス、若干ドレイクのMVからとったグリーズマンの謎ダンスに似ていますが、こちらはちゃんと意味があります。

彼はサンパウロ北部の貧しい地域で育ち、周りが食べることにも苦労している中母親が必死に働いてくれていたおかげで食べることには困らなかった、と語っています。

そんな母親はシティで彼が点を決めると電話をくれるようで、その母親に電話をしているのがこのセレブレーション。

Alô Mãe!”(やあ、ママ)という言葉を始めにコーナーフラッグの所まで行って電話に出て母親と話しているようです。

ちなみにこのAlô Mãeという言葉、ツイッターでタグにするとジェズスがセレブレーションをしている絵文字が出てきます

W杯ではこのパフォーマンスで彼が母親に電話をしているところが見られるのか、そして僕らはツイッターのタグを使うことができるのか、が楽しみですね!



ということで今回は特徴的なセレブレーションを持っている選手について、でした。
他にも面白い選手はいっぱいいるので、まだこの番外編続くかも……?


各国の選手も発表になってきて、テストマッチもだいぶ増えてくる頃になってきましたし、いろんな選手をみて来月の開幕に思いをはせるのはいかがでしょうか・・・!

わせい

ついったー 

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