2018 FIFAワールドカップとは、2018年6月14日から7月15日にかけてロシアで開催される予定の、東ヨーロッパでは初開催となる21回目のワールドカップである。




ということで、はい。12回目です。

まじで頭につけるあれがなくなってきたのと紹介する選手がだんだん減ってきました。
セネガルとかあの辺に飛んだので間で紹介しなかったデンマークから僕の好きな選手を一人、今回は紹介しましょう。







クリスティアン・エリクセン


クリスティアン・エリクセン(Christian Eriksen)はデンマークの南デンマーク地域メデルファート出身、現在トッテナムホットスパーに所属している26歳。
基本的にはCM、IHが多いですが両サイドも出来たりと結構こなせる仕事は多いタイプです。 


南デンマークのオーデンセボルドクラブのユースで育ち、デンマークのU-17ヤングプレイヤーオブザイヤーに選ばれ各国クラブの注目を集め、2008年にオランダのアヤックスに移籍。

移籍当初はユースでプレイをし、2010年にトップチームに昇格。年が明けて1月にトップチームデビューを果たします。

デビュー翌シーズンは15アシスト、その次のシーズンは13アシストとプロデビュー後もその才能をどんどんと伸ばし発揮をしていきます。

2013年8月30日にスパーズに移籍。そのシーズンからチームに定着し、着々とその才能を発揮。
移籍後最初のシーズンはリーグ戦7G8A、翌シーズンは10G2Aと2桁ゴールも達成。

また、アシストやゴールにならずともチャンスメイクにも長けているため直接的な数字には残らない活躍も、試合を通してみると多くしています。



エリクセンの魅力はそのゲームメイク能力です。
プレミアリーグにはデブライネやシルバ、エジルやマタなど優れたゲームメイカーが各チームに存在していますが、今のスパーズの躍進を支えているのはこの人のゲームメイク能力です。

そのゲームメイクにまず必要になる基礎の止める、蹴るの技術もプレミアトップレベルで優れており、パスもデブライネに次ぐレベルで両足とも長短正確に味方にボールを送ることができます。

またトラップ技術も優れていることから彼がボールを受けるために必要とするスペースも少なく、味方からボールを引き受けたり、引き出したりして配球をしている姿もよく見ることが出来ます。

また、彼の特徴の一つに常に首を振っていることがあり、常に周りを把握し続け、そこに向けてのボールを送り出すことができます。

また状況の把握が早いことから、ボールを失った時のトランジションも早く、そして守備に奔走することを厭わない献身性も持ち合わせています。

常に動き続け、常に周りを見続けてゲームを作り上げていくという、現代型ゲームメイカーの完成系に近いタイプの選手です。




今回はデンマークからエリクセンでした。
個人的にスパーズの中で一番良い選手は、と言われればエリクセンをあげます。

アリやケイン、ソンフンミンなど多くの選手がいますがおそらくスパーズが今最も欠いてはいけない選手はエリクセンだと思います。


 ということで、そろそろ各国リーグも終わりに近づき、代表選手の選考も漏れ聞こえてくる時期になってきたので色々とチェックをしてみるのはいかがでしょうか!


わせい

ついったー 

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