今年、第2回めの開催が決定した、LUNA SEA主催のフェス『LUNATIC FEST』に行きたいのです(予定は未定)。6月23日・24日だそうですが、お休みを取れたとして、どちらの日に行くかも未定です。


・現在の時点で発表されている出演アーティスト(主催者のLUNA SEAおよびLUNACYは省略)。

23日:SID、女王蜂、DIR EN GREY、The BONEZ、ACE OF SPACES



・SID



王道中の王道ですね。実はあんまり数が多くない2000年代デビューのネオヴィジュアル系の生き残り。ボーカルのマオさんがはじめしゃちょーに見える時がありますが、自分は知っています。はじめしゃちょーが世に出るよりも前から、マオさんの顔は変わっていない。むしろ、はじめしゃちょーがマオさんなのである。初めてはじめしゃちょーを見た時、どっかで見た顔だと思ったもん。

星の都
Danger Crue Records
2015-11-25






SIDは、2ndアルバム『星の都』に収録されている『アリバイ』という曲が好きです。歌詞はマオさんの故郷である福岡県久留米市が舞台となっています(他のメンバーはみんな関東出身)。



去年はじめて久留米市に行った時に、ご当地のカラオケでこれ(と、ゴールデンボンバーの『やんややんやNight~踊ろよ福岡~』)をヒトカラろうと思っていたのですが、ソフトバンクホークスが日本シリーズで優勝して記念セール中だったのもあってか、めちゃくちゃ混雑していて無理でした。次はオケる。



・女王蜂



このバンドに関しては、全くもって知りませんでした。ガールズバンド?EDM?日本人の方々?・・・ちょっと情報が足りな過ぎて、なんともいえない。この手の音楽にはあまり触れて来なかったオタクだもので(オタク関係ない)。でも、EDMでもパリピ感はあんまりないなあ。・・・いや自分のEDMの認識がヤバT由来でしかないからなんだろうけど・・・。






・DIR EN GREY

前回に引き続き参加。

結成からデビューして数年間は、派手な衣装と髪、喉で歌う、とりあえず麻薬、とりあえず性的に危ないやつ、でもメロディアスな泣けるやつもたまに、と、'90年代ヴィジュアル系のまとめでしたが、2005年のシングル『CLEVER SLEAZOID』あたりを境に、そこを完全に脱却した印象があります。海外でも評価され、今やワールドツアーを行うビッグバンドです。ですが、絶望や退廃を突き詰めた(そのせいだけではないかもしれないけど、難解な表現が増えた)世界観は、おおよそ広くメディアに流せるものでもなくなり・・・少なくともミュージックステーションに出られな・・・あ、Mステといえばあの「伝説」が・・・いや、それはともかく。

ARCHE
DIR EN GREY
SMD itaku (music)
2014-12-10


それだけに、現時点の最新アルバム『ARCHE』のリード曲『Un deux』は逆にびっくりしました。近年どころかコテコテの衣装だった頃のディルでも、こんなに優しいナンバー、ほとんどなかった。「変わって行く この未来に繋ぐ」「大地を蹴り進め」なんてポジティブワードが出てくるとは・・・。

でもやっぱり個人的な思い入れが強いのはコテコテな時代で、YOSHIKIさんプロデュースのヒットシングルが5曲も入った1stアルバム『GAUZE』の、豪華で派手で大袈裟な雰囲気は好きだし、そこで集めたライトリスナーを一気に振るい落とすかのように絶望的でエグイ2ndアルバム『MACABRE』も好きです。

GAUZE
Dir en grey
FREE-WILL Co.,Ltd.
2001-10-31



MACABRE
Dir en grey
Fire Wall Division
2000-09-20





・The BONES


RIZEのボーカルのJESSEさんと、Pay Money To PainのベースのT$UYO$HIさんとドラムのZAXさん、元RIZEのNAKAさんによるバンド。これもまあドリームバンドに近い。T$UYO$HIさんは昔はdrug store cowboyというバンドにいました。drug store cowboyの『この世の終り』という曲はすごくかっこいいのでみんな聴きましょう。・・・それしか知らないけど・・・。

SUPERNOVA-drug store cowboy BEST-
drug store cowboy
EMIミュージック・ジャパン
2004-02-18





・ACE OF SPADES




GLAYのベースのHISASHIさんと、EXILEのボーカルのTAKAHIROさんと、RIZEのTOKIEさんと、元THE MAD CAPSULE MARKETSのMOTOKATSUさんで結成されたドリームバンド。2012年限定での活動でしたが、今回これを機に復活。

EXILE・・・。そうか、EXILEか。まだSHUNさんがボーカルだった頃(第一章)、ひとりで布団の中でLUNA SEAの『SINGLES』のDisc2を聴きながら自分の場面緘黙(なんて単語は当時は知らんかったが、今おもえばこれだと思う)の情けなさに泣いていた頃、その頃のEXILEは、まさに「リア充が聴く音楽の象徴」でした。でも、今の僕は大人になりました。武井咲さんの幸せも素直に願えますし、LUNA SEAのフェスにEXILE?なにそれ?おもろいやん、と素直に言えます。

今では、悩んで迷って決めた心に出した答えに深く頷いています。

THE GREAT VACATION VOL.2~SUPER BEST OF GLAY~
GLAY
EMIミュージック・ジャパン
2009-10-21



次回は、24日の出演アーティストについて。




この記事を書いた人

プラーナ


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サブカル中二病。ビールが飲める14歳。

note-たまに短いエッセイ的な何かやら。

twitter-ただのオタクの戯言をたれながす。

プラネタりうむ-個人ブログ。テキトー。





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