2018 FIFAワールドカップとは、2018年6月14日から7月15日にかけてロシアで開催される予定の、東ヨーロッパでは初開催となる21回目のワールドカップである。





はい、一週間空きました。 
一週間あったら、FIFAランキングの更新もありますよねそりゃぁ……。

でも順位的には問題ないような気がするので素直にいきましょう! スペインと並んで6位タイになったポーランドです。

そう、日本代表と当たるポーランドですね。ポーランドといえば、という選手で素直に今回はいきましょう。




ロベルト・レヴァンドフスキ 

ロベルト・レヴァンドフスキ(Robert Lewandowski)はポーランドのワルシャワ出身、現在バイエルン所属に所属している29歳。 バイエルンでも代表でも絶対的なストライカーです。




地元のデルタワルシャワ、レギアワルシャワのユースを渡り歩き、06-07シーズンに当時3部のズニチェプルシュクフでプロデビュー。3部で得点王を獲得しチームも昇格、翌年も21得点で2部から1部への昇格に大きく貢献します。

その活躍が目に止まり2008年にレフ・ポズナンというポーランドの古豪に移籍。色んなチームのサポーターが真似している、後ろを向いて肩を組むポズナンダンスの元ネタになっているチームですね。

1年目に14ゴールを決める活躍ですぐにチームに馴染み、2年目には18ゴールを決め得点王を獲得しチームもリーグタイトルを獲得します。


そして2010年、ドイツのボルシアドルトムントに移籍。初年度は当時ドルトムント所属だったバリオスが居た為途中出場が多くなっていましたが、それでもリーグ8得点を記録。

翌年から一気に出場時間が増えリーグ22得点と飛躍、カップ戦でも決勝のバイエルン戦でハットトリックを記録するなど一気に派手な活躍が増えてきます。

翌年も移籍の噂が立ち始めますが残留、チームの飛躍と合わせて本人も活躍。リーグ24得点、CL決勝では得点がなかったものの準決勝のマドリー戦で4得点など、今までもあったビッグクラブからの噂がどんどん大きくなっていきます。

13-14シーズンもシーズン前から移籍の噂がありますが、シーズン途中の1月の市場で翌夏にバイエルンへフリー移籍という形で決着。
そのシーズンも手を抜くことはなく、マンジュキッチとの争いを制し得点王を獲得。


バイエルンに移籍後、初年度はマンジュキッチとの争いもあり17得点と若干輝きは鳴りをひそめますがその翌年から大爆発。
リーグ30得点を2年連続で続けてみたり、後半から出場して一気に5点取って4つのギネス記録を塗り替えてみたりと止まることなく活躍を続けています。



彼の特徴といえば、秀でた部分が多すぎるということでしょうか。

ストライカーとして必要なことは大体備わっているからこその、異常な得点力です。
得点者として裏に抜けたり味方に合わせて走り出したりの受ける動きも抜群で、そもそもその為に必要なポジショニングも抜群。

もちろんシュートもうまく、両足も頭でも得点が出来る上、FKのキッカーとしても抜群のセンスを持っている為本当に様々なパターンからの得点が狙えます。

チームプレイヤーとしても、ポストプレーをしてからの配球も抜群、相手を置き去りにするドリブルは得意ではないものの、自分でコースを作るドリブルは得意な為シュートができなければラストパスも丁寧にだせる、という万能具合。

彼の欠点として、たまに挙げられることと言えばストライカーらしくエゴが強い為チームメイトと衝突することがしばしばあるぐらいでしょうか。

そのエゴも代表という強烈な選手が必要な中では中心になる為に必要な物なのでマイナスに働くこともすくないでしょう。




と、いうことでポーランド代表からレヴァンドフスキの紹介でした。
彼の出来そのものがポーランド代表の出来に直結する大事な選手です。
日本代表は一体どうやって彼を止めるのか、というのが結構気になるポイントですね。

CLの準々決勝の組み合わせも決まったので、色んな選手をチェックするいい機会になるとおもいますので、ぜひ見てみるのはいかがでしょうか!


わせい

ついったー

 

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