前回に続いて、今回は独断と偏見のみで選んだインド映画界の美女たちを紹介しようと思う。インドといえば過去にミス・ユニバースやミス・ワールドを輩出してきた知る人ぞ知る美女大国。特にぱっちりとした大きな目が魅力的だと思っている。もちろん、ボリウッドにも迫力のある美人が山ほどいる。

インドの宝石、アイシュワリヤー・ラーイ

まずはこの人だろう。「インドの宝石」とも謳われるアイシュワリヤー・ラーイだ。「アイシュ」の愛称で親しまれている。1973年11月1日生まれ、脂の乗ったいい女っぷりである。子供の頃からモデルとして活躍し、1994年にミス・ワールドに選ばれた。これだけの美貌と、モデルのキャリアを感じさせる身のこなしがあるので選ばれて当然だ。その後1997年にスクリーンに登場した。もちろんインド映画に欠かせない踊りもばっちりである。

ロボット (字幕版)
ラジニカーント
2013-11-26







日本でも人気となった『ロボット』など、たくさんの映画に出演しているのでぜひ一度気品にあふれたアイシュの美貌を拝んでいただきたい。震えるような目の輝きが本当にきれいだ。


かっこいい美女、プリヤンカー・チョープラー

続いて、2000年にミス・ワールドとなったプリヤンカー・チョープラー。1982年7月18日生まれ。彼女は現代的な美貌の持ち主だと思っている。目力が強く、かっこいい美人という印象が強い。ボリウッドのみならずハリウッドへも進出している。また人気ドラマシリーズ『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』では主役を演じている。さらに女優だけでなくモデル、歌手までこなす。どんどん新しいことにチャレンジしている攻めの姿勢がいい。

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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2017-10-04



ドラマも新シーズンが始まっているようだし、プリヤンカーはこのままアメリカ主体で行くのだろうか?いやいや、ぜひインド映画にも出続けて欲しいと思う。


シンデレラガール、ディーピカ・パードゥコーン

さて最後はディーピカー・パードゥコーンである。前回紹介したSRK出演作の『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』でいきなりヒロインに抜擢されてボリウッド映画デビューを果たしたシンデレラガールである。1986年1月5日生まれで、175cmの長身を活かし、女優デビュー前はモデルをしていた。「世界で最も美しい顔100人」の12位に選ばれたこともある。さすがである、というより当たり前である。そして、ディーピカも2017年にハリウッド進出を果たす。着実に階段を登っているような印象がある。今後の活躍がとても楽しみだ。

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マクザム
2013-09-27




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旅と音楽と本が好き。別名義でWebライターとして活動中。
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