今回は完全なる独断と偏見でインド映画界のイケメン俳優を紹介しようと思う。こう書くとまるでインド映画に詳しいようだが、私はインドは大好きだが、インド映画はほとんど観ない。アホかと思うほど何度も渡印しているのに映画館に足を運んだのは1回だけだ。

それでもどんな映画が流行っているのかはCDショップから流れてくる音楽や、人々の話題から自然と耳に入ってくるし、どんな俳優が人気なのかもわかる。雑誌を眺めればボリウッドのスターがこれでもかと載っている。そんな中からこれぞインドのイケメン俳優を集めてみた。異論は認める(笑)。

ボリウッドを代表するスター、シャー・ルク・カーン

まずはこの人を紹介しないわけにはいかない。ボリウッドの大スター、シャー・ルク・カーン!1965年11月2日生まれなので、ベテランと言ってもいい。1990年代から長い間ボリウッドを牽引してきた俳優の1人だ。インドでは、そしてインド映画ファンは「SRK」と書けば彼のことだと誰もがわかる。

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シャー・ルク・カーン
アップリンク
2009-08-07


「今どんな映画が流行ってるの?」と尋ねるとインド人はすぐに教えてくれる。「誰が出てるの?」と尋ねると「SRK」。彼ばっかりじゃないか、と思っていたが、それだけ引っ張りだこの国民的大スターだということだ。個人的にはSRKの普通のお兄ちゃんっぽいところが映画を観る人にとっては自己投影しやすいのかな、と思っている。しかし誰に聞いても「スターのオーラがすごい」という。どう感じるかは映画を観て確かめて欲しい。『たとえ明日が来なくても』『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』など、観られる映画はたくさんある。


緑の瞳の王子、リティク・ローシャン

次はリティク・ローシャンである。個人的趣味でいけば今回紹介する中で一番のイケメンである。私が唯一インドの映画館で観た映画は彼が主演の映画だ(日本未公開、残念)。彼は1974年1月10日生まれ、渋さが増しているにもかかわらず王子オーラを撒き散らしている。その演技力やダンスのうまさは素晴らしいの一言。

クリッシュ(字幕版)
リティク・ローシャン
2015-03-13


先日ひょんなことから彼が田舎の貧乏な青年を演じている、映画のロケ現場の写真を目にしたのだが、王子がそんな役になりきれるのだろうかと思ったが、しっかり役になりきっていた。さすがである、さすが王子である。とにかく一度王子っぷりを堪能していただきたい俳優だ。日本でもどんどん映画を公開して欲しい。お願いします。


肉体美を誇る若手、ヴィジュヤット・ジャーマール

最後に紹介するのは、若手である。最近ちらほらとSNSでもその肉体美とイケメンっぷりが話題になっているヴィジュヤット・ジャーマール。1980年12月10日生まれで、180cmの長身を誇るアクションスターだ。長身でマッチョ、インド的には無敵である(インド人はマッチョ好きで、そこらを歩いていてもちょっとしたマッチョは見かける)。彼の場合は幼い頃からインドの武術であるカラリパヤットを始めたというだけあって、そこらのマッチョとは異次元の筋肉美をこれでもかと披露している。残念ながら彼の映画が日本で公開されることはまだまだない。とりあえずはYouTubeあたりで検索して、その姿を拝んで欲しい。マッチョ好きならば必見!


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旅と音楽と本が好き。別名義でWebライターとして活動中。
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