前回に引き続き、5000万点を超える商品を取り扱っているというAmazonにない商品は何か?を検証すべく、いろんなものを検索して遊びます。


(※価格や取扱は2018年2月初旬現在のもので、変動する可能性があります。また、あくまでも個人で勝手に検索した結果であり、厳密に正しいとは言い切れません)


・仮設トイレ→あり!

ありました。様々なタイプがあり、価格は6万円~120万円とピンキリ。


見たところの最高値は120万7500円の集合トイレ。14人が同時に用を足せます。商品名・・・。「トイレなでしこ」て。いや、まあいいけど。ちなみに男性バージョンは「トイレサムライ」という名前です。 

いちおう検索したけど、仮設住宅はありませんでした。まあ、土地がキツイのだから、仮設住宅もキツイわな。


・レジスター→あり!




マジかよ。Amazonでレジ買えるらしいぞ。飲食店向け用のガチのやつだ。アンパンマンの玩具のやつじゃないぞ。しかも3万4000円。安い。でも個人経営店向けよな、コレ。コンビニにあるようなものはいくらぐらいなんだろう?クレジットやQUOカード、電子マネー決済に対応しているようなやつはやっぱり高いのだろうか。



・ダイナマイト→なし。

うん、まあ、さすがにないわな。危険物はキツイよ。特に面白いものも見つかりませんでした(趣旨が変わって来ておる・・・)。



・道路標識→Amazonにはなし。簡易的なものなら取り扱っている通販サイトもある。本格的なものはおそらく一般人が取り扱うと法に触れる。




Amazonにはありませんでした。ネオンサインはありましたが。・・・ネオンサインって「おもちゃ&ホビー」枠なの?ちなみに22万円ほど


モノタロウという現場事業者向け通販サイト(というかホームセンターのインターネット版みたいなところ)では、簡易的な標識を数多く取り扱っているそうです。標識そのものは子供のお小遣いでも買えそうな値段で、特にステッカー系なんて月刊マンガ雑誌よりも安い。取り付けに必要なポールや留め金具などの設置部品が必要なのと、もちろん私有地でない道路に勝手に置いたら逮捕されるでしょうから・・・業務用ですね。

国土交通省が設置するようなガチの標識は、やっぱりありませんでした。まあ・・・国の税金で設置されるものだからなあ・・・。標識関係の法律はどうもややこしいみたいで、ググってもよくわかりませんでした。まあ標識を買う予定は当面はないので別にいいです。いつか標識を建てたいと思っている方は、政治家になりましょう。政治家になったら建てられるのかもよくわかりませんが・・・。



・電柱→なし。

ありませんでした。どう考えても勝手に建てたら怒られる道路標識とは違い、電柱は個人での購入や設置も可能なのだそうです(もちろん、近隣の住民の迷惑にならない範囲で)。電柱そのものは7~8万円が相場、設置費用は30万円ほど、だそうです。



おまけ。Nゲージの電柱の模型。この小さな単独ジオラマが約3万5000円というのも凄いが(いや、鉄道模型の分野ではこれが普通なのか?)、細かすぎて、どこからどこまでがパーツなのかわからん。間違えて切り取っちゃったら泣く。


・鉄骨→なし。


鉄骨そのものはありませんでしたが、このような著書を見つけました。いや、著書というか、設計図?


日本建築学会が1991年に発表した、高耐久性鉄筋コンクリートの造り方の図面?約77万円。これは・・・いったい・・・?



鉄球→小さなものならあり。


直径10mmという小さな鉄球ならありました。あと、パチンコ玉が大量にヒットしました。

ただ、自分が期待していた鉄球とは違う。期待していたのは、クレーンに括りつけて廃ビルを破壊するようなでかい鉄球なんだよな・・・。でも免許がないと取り扱えないものだよな、アレ・・・。今の日本ではあんまり、鉄球による解体工事なんて行われないだろうしな・・・。そんな大掛かりなものでなくても、最近は鉄球の販売を自主制限している業者も多いそうです。




あと、なぜか九谷焼がヒットしました。3代目仲田錦玉さんの作によるもの。21万円。氏の錚々たる作品群の中ではリーズナブルなお値段。高級な作品だと86万円を超えますが、公式ホームページでの細部写真を見ると「これ人の手でやってんの?すげえ(小並感)」という感想を漏らさざるを得ません。



・大理石→あり!



このシリーズがいっぱい出てくる。だいたい35万円。海外では人気の商品らしいけど、よくわからない。


・さて。最後の最後で、とんでもねーものを見つけました。重量5t、身長3.8mのロボです。1億2000万円。



カスタマーレビューがひどすぎる。



とりあえずなんか本気であることは伝わってきました。日本はここまで来た。レビュー欄を荒らすのはやめようね・・・。

この記事を書いた人


プラーナ

henkou_ver

サブカル中二病系。永遠の14歳。大人のお子様。
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プラネタりうむ(個人ブログ)

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