遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。


今年の1発めの記事は、2017年12月20日に発売されたLUNA SEAの4年ぶりのニューアルバム『LUV』にしようと思っていたのですが・・・。

LUV(初回限定盤)(DVD付)
LUNA SEA
Universal Music =music=
2017-12-20



これがなんというか、一筋縄では説明しづらい感じというか、自分の言いたいことを書き出すと、とんでもない長さになりそうで、到底ひとつの記事には収まるまいて。

これは、過去の作品についてもそれぞれ述べて、自分の中で整理した上で改めて語った方が良いかと。というわけで、いずれはやらねばならない(使命感)と思っていた、「LUNA SEAの歴代オリジナルアルバム紹介」をすることにしました。もちろん自分のことですから、好き勝手に妄言を書き散らす気MAXですよ。


・こんなキラキラに私なんかがさわって、汚れないかしら・・・?


自分はオタクなので、もちろん『LUV』に関するレビューやブログ記事などをたくさん見て回りました。が、概ねの感想は「うーん・・・」というもの(もちろん、肯定的な感想も見受けましたし、イコールこの作品の評価とも思いません)で、かくいう自分も今のところ、そういう感想です。

とにかく、作風が明るいのですよ。なぜこのような暗い印象のジャケットにしたのかわからないくらいに。いや、過去にも明るいアルバムはありましたが、その何倍もキラキラしている・・・。

キラキラしすぎていて、自分のような陰キャが迂闊に取っついていいものやらなんやら、という感覚が発作的に出てしまう(この感覚は、伝わらない人には絶対に伝わらないと思っていますがあえて書きます)というかなんというか。わりと最近そういう感覚あったなあ、と思い出したのは、WANIMAですね・・・。いや流行るのはすごくわかるし、自分もできるもんなら流れに乗りたいんだけど、あのリア充度120%の雰囲気に触るのは気が引けるのですよ。リア充爆発しろ、みたいな否定的な感情ではなくて「気が引ける」のですよ。



これとか演奏かっこいい(今年もこうやってすぐ脱線するんだろうな)。



・まともにキラキラできてたら、こんな大人になってねえよっ!

実は自分、リアルなヴィジュアル系オタクの知り合いっていないのです。バンギャ(Acid Black Cherry本命)の知り合いやコピバンをやっている知り合いがいますが、自分みたいな御託を述べるようなオタク系はひとりもいません。なので他の男性V系オタがどうなのかは知りませんが、自分に関してはですね・・・うん・・・もし学園祭のステージで『小さな恋のうた』を演奏してみんなを沸かせるような高校生活を送っていたら、まあこんなオタクにはなっていませんよ・・・。みんなが175Rやロードオブメジャーに夢中になっていた2002年にLUNA SEAの『SINGLES』の2枚めを布団の中で泣きながら聴いていた痛い人なので・・・。

SINGLES
Universal Music LLC
2006-10-25





・光と闇とニュートラル・・・わかるよな?(わかんねえよ

えーと、何の話でしたっけ?LUNA SEAはトラウマの扉なので、こういう吐露をまず前置きとして書かないと気がすまんのです。2018年もブチまけんぞコラ。

現在までのLUNA SEAのオリジナルアルバムは9枚。ダークな作風のものも、ポップな作風のものもありますが、自分の記事においては、3種類の属性に分けて説明します。あくまでも個人の独断と偏見であり、大雑把なものです。

・光属性・・・『EDEN』『SHINE』『LUV』

・闇属性・・・『IMAGE』『MOTHER』『STYLE』

・ニュートラル・・・『LUNA SEA』『LUNACY』『A WILL』


そう、最新作『LUV』以前にも、光属性・・・明るいアルバムは2作あるのです。次回は、その光属性のアルバム、1993年作『EDEN』と1998年作『SHINE』について。


この記事を書いた人


プラーナ

henkou_ver

サブカル中二病系。永遠の14歳。大人のお子様。


note


twitter

google+

instagram






スポンサーリンク