日本対ブラジルは11/10の日本時間21時からフランスで、日本対ベルギーは11/15の日本時間4時45分からベルギーで行われるサッカーの国際親善試合です。
ブラジル代表はチッチ監督の「W杯まで時間がない」という理由で主力メンバーを招集、ベルギーも何人かテスト組が混じっているもののほぼ主力メンバーを招集しています。 



 



ということで先週は風邪をひいていた為お休みでした、失礼いたしました……。

今回はこの記事が公開された3時間後にKOの日本対ブラジルの親善試合と、15日に行われるベルギーとの親善試合について触れていこうと思います。
 

ということでまずはブラジル代表のメンバーから。

GK
アリソン(ローマ)
カッシオ・ラモス(コリンチャンス)
エデルソン(シティ)

DF
アレックス・サンドロ(ユヴェントス)
ダニエウ・アウベス(PSG)
ダニーロ(シティ)
マルセロ(レアル)
ジェメルソン(モナコ)
マルキーニョス(PSG)
ミランダ(インテル)
チアゴ・シウバ(PSG)

MF
カゼミーロ(レアル)
ジエゴ(フラメンゴ)
フェルナンジーニョ(シティ)
ジュリアーノ(フェネルバフチェ)
パウリーニョ(バルセロナ)
コウチーニョ(リバプール)
レナト・アウグスト(北京国安)
ウィリアン(チェルシー)

FW
ジエゴ・ソウザ(レシフェ)
ダグラス・コスタ(ユヴェントス)
ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
ガブリエル・ジェズス(シティ)
ネイマール(PSG)
タイソン(シャフタール)


と、言ったメンバーが招集されています。
今回日本戦のキャプテンと予想されているのはチェルシー所属のウィリアンで、チッチは各選手に責任感を持って欲しい様で特定のキャプテンを作ることをしていません。


コウチーニョあたりは怪我をしている為今回スタメンは回避するとみられている他、招集はされているものの控え組のダニーロやチアゴシウバ等の選手をスタメンで起用するとみられており何人かは入れ替わってきそうです。

とはいうもののさすがブラジル、恐ろしい面々が揃っています。

その中での注目は、日本代表監督ハリルホジッチが要注意選手にあげていたシティ所属のジェズスです。

 

昨夏にシティと契約し、冬から合流したジェズスですがもうインパクトは抜群。
若手ブラジル人ということで最近はネイマールと比較されがちですがタイプが全く違う為、元祖怪物ロナウドと最近は良く比較されています。

昨シーズンは冬加入と不幸な怪我もあり11試合しか公式戦出場はありませんでしたが12得点に絡む大活躍、また昨シーズンから続いている記録としてシティはジェズスが出た試合では引き分けはあっても負けはないというラッキーボーイでもあります。

自ら得点を決めることも出来る上、若いのに悪いエゴが薄く他の選手の方が確実な場面ではアシストを選ぶことも出来る、現時点で非常にレベルの高い選手です。サイドも中央も出来る為色々な所に顔を出し、守備もするという確実に脅威になる選手でしょう。 


ということで次はベルギー代表に行きましょう。

GK

コーエン・カスティールス(ヴォルフスブルク)
ティボー・クルトワ(チェルシー)
シモン・ミニョレ(リバプール)
マッツ・セルス(アンデルレヒト)

DF
デドリック・ボヤタ(セルティック)
ローラン・シマン(モントリオール・インパクト)
レアンデル・デンドンケル(アンデルレヒト)
クリスティアン・カバセレ(ワトフォード)
ジョルダン・ルカク(ラツィオ)
トーマス・ムニエ(PSG)
トマス・ベルメーレン(バルセロナ)
ヤン・フェルトンヘン(トッテナム)

MF
ナセル・シャドリ(WBA)
ケビン・デ・ブライネ(シティ)
スティーブン・デフール(バーンリー)
ムサ・デンベレ(トッテナム)
アドナン・ヤヌザイ(ソシエダ)
ラジャ・ナインゴラン(ローマ)
ユーリ・ティーレマンス(モナコ)
アクセル・ヴィツェル(天津権健)

FW
ミヒー・バチュアイ(チェルシー)
ローラン・ドゥポワトル(ハダースフィールド)
エデン・アザール(チェルシー)
トルガン・アザール(ボルシアMG)
ロメル・ルカク(ユナイテッド)
ドリース・メルテンス(ナポリ)
ケビン・ミララス(エバートン)
ディボック・オリギ(ボルフスブルク)


という招集メンバーになっています。こちらもほぼほぼ主力を揃えてきています。
けが人がチラホラいたり、最近代表監督マルティネスとの折り合いが悪いため招集されない、との噂のあったナインゴランが久しぶりに招集されていたりとはありますがテスト組も少なく、普段通りの面々でしょう。


この中で注目選手といえばやはり、シティ所属のデブライネ。さっきもシティ所属の選手でしたが別にシティサポーターだからってわけではありません。
こちらはあまりにもここ数年異次元すぎるレベルの選手として成長を見せています。





2015年夏に、シティ最高金額の移籍金で加入しその後は出ていれば常に大活躍。大きい怪我も初年度の物以外少なく、ペップがシティの監督に就任してからはシルバと共に欠かせない選手として結構ハードに使われています。

彼はどこが飛び抜けている、というよりはパスを含めたキックの精度は現在恐らく並び立つ選手はほぼいないレベルで高く、ドリブルもボールコントロールが良いので運ぶ為のドリブルとしては申し分なく、かつ戦術的な判断も早く、視野も広い為持ち前のキックと合わさると信じられないパスを通したりでき、その上守備も実は結構うまい、という本当に大変なことになっています。

恐らくシティの成績次第では数年以内にバロンドールを取ってもおかしくないレベル、今恐らくメッシのいる次元に最も近い選手ではないかとも最近では言われており、ペップも「メッシの隣のテーブルに一人で座っているレベル」と評しています。


恐らく両国とも脅威になるのはシティ所属の選手だと思いますが、それ以外にもそうそうたる面々が揃っている親善試合になりそうです。

W杯を前にして、こんな面々と日本代表がやっているのを見ることが出来るなんてとてもラッキーな上、今後ヨーロッパ勢との親善試合も難しくなる為実は最後のチャンスの可能性があります。

ということで!今回の数少ないチャンスの試合を見てみるのはいかがでしょうか!ベルギー戦はちょっと時間帯が厳しいですけどね……。

わせい

ついったー 

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