UEFA Champions Leagueは、欧州サッカー連盟(UEFA)の主催で行われるクラブチームによる、大陸選手権です。過去にはEuropean Cupとも呼ばれていましたが1996-97シーズンにUEFA Champions Leagueと名前が変わり今に至ります。




と、いうことで今回からちょっとCLに目線を移していこうと思います。

今シーズンのCLは現在2節まで終わっていますが、各チームの今の調子がわかりやすく反映されているのではないかな〜、と思っています。

今回はグループAからDまでの前半4グループについて、です。
現状の勝ち点を添えて書いていこうと思います。

グループA

マンチェスター・ユナイテッド 6
FCバーゼル 3
CSKAモスクワ 3
ベンフィカ 0

グループB 

 PSG 6
バイエルン 3
セルティック 3
アンデルレヒト 0

グループC 

チェルシー 6
ASローマ 4
アトレティコ・マドリー 1
カラバフFK 0

グループD 

バルセロナ 6
スポルティングCP 3
ユヴェントス 3
オリンピアコス 0


現在各グループがこう言う感じになっています。

CLは各リーグのチャンピオンがPOT1、後はクラブ係数でポットが分かれているため上位二つの突破組と下二つのEL争い枠、という構図になることが多いのですがこの前半の4グループのうち3つはその構図に近い形が強く出ていると思います。


グループAは恐らくこのまま調子を崩すことがなければユナイテッドが独走、 その後ろで2位枠とEL枠をかけて3チームが争う形になりそうです。2位以下はちょっと予想しにくいグループだと思います。


グループBはPSGとバイエルンの戦力が明らかにセルティック、アンデルレヒトと比べて飛び抜けているので次のPSGとバイエルンの直接対決の結果次第で1位と2位が決まりり、セルティックとアンデルレヒトというヨーロッパの古豪同士が3位のEL枠を争う形になりそうです 

グループCはチェルシー、ローマ、アトレティコというCLの決勝トーナメント常連のクラブが3つ集まってしまった為非常に予想が難しいグループになりました。恐らく前半4つで最も熾烈な争いになるのもこのグループだと思います。

チェルシーはこの前のシティ戦でモラタが怪我、ローマも主将デ・ロッシやストロートマンが負傷中、アトレティコはリーグである程度の位置につけているものの今シーズン決定力を欠き現状はまだエンジンがかかりきらない様子、と三者三様に調子を崩しているのでうまく立て直したチームが抜けていくでしょう。


グループDは今の所の順位だけ見るとスポルティングが2位に入っていますが、相変わらずスロースターターなユーヴェはそのうち調子を取り戻してくることが予想される為恐らくバルサとユーヴェが抜けてくるでしょう。

今シーズン、監督が変わりネイマールが抜けたバルサは形を変え新たな攻撃の形を生み出し、好調をキープ。ユーヴェはイグアインがイマイチ調子が上がってこないもののディバラが中心に成ってきていたりとポジティブな要素が強い強豪2チームと争うにはオリンピアコスもスポルティングもちょっと辛いはず。



と、いう現状グループリーグ前半4つでした。C以外の3つはさっとクラブ名を見流しただけでも抜けるところが予想できるような組み合わせになっており、まだ2節とはいえその構図で固まりつつあるところが多いです。

とはいえ、何年か前にユナイテッドはCSKA、ヴォルフスブルク、PSVと同じ組になって3位でEL行きになったりもしているので試合が進んで見れば大盤狂わせが起きる可能性も多分にあると思います。


と、いうことで今回は前半4つでした!今期結構CLが面白いことになっていると思うので、スカパーが見れる方はCLを見てみるのはいかがでしょうか!  来週は後半4つデース!


わせい

ついったー 

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