フットボールにおける移籍とは、各リーグの時期は若干の前後はあるものの主に夏は7月1日から8月31日、冬は1月1日から1月31日までのチームの所属するリーグを運営する協会側に選手の登録が認められる期間内に行われる、チーム間での選手と金銭のやり取りのことを指す。 




ということでもうその6になってしまいました。
この記事を書いているタイミングは30日なので日本代表の試合前日なのですが、公開されるのは試合の翌日のため触れません、後出しで外してもちょっと恥ずかしいし。


ええ、前回は他のリーグも触れられるかも、と言いましたがこの間にまた金額の大きな移籍がホイホイと起こっているのでプレミアのクラブ関連の移籍に触れていこうと思います。 

一人目は、ナビ・ケイタ



はい、記事冒頭のこの選手ですね。

現在22歳、ギニア出身、ギニア代表の選手です。現所属チームはRBライプツィヒ、このチームも相当面白いチームで2009年に5部のクラブをレッドブル主導で買収、昨シーズン初めてブンデス(ドイツ一部)に昇格、初年度ながら2位でCL権を獲得するという大躍進を遂げているクラブの一員です。

レッドブルグループ内クラブである、オーストリアリーグのRBザルツブルクで活躍をし、昨シーズンにライプツィヒに移籍。そしてクラブの大躍進を支えたタレントのうちの一人としてビッグクラブの注目の的になっていました。

リバプールやユナイテッド、バルサあたりの噂がありましたが、来シーズンからの加入という契約でリバプールが獲得。

主にCMとしてプレーをしており、中央であれば攻撃的にも、守備的にも仕事が出来る選手です。
動画でもあるように、ヌルッとドリブルで抜けていったりすることも出来るためどちらかというと攻撃的な仕事をさせてあげる方が輝けるような気もします。

移籍金は€52m、約68億円とリバプールにとってはクラブ史上最高金額での獲得となりました。
この夏残り数日でコウチーニョがどうなるかわからないリバプールにとって来夏まで加入しないと、というのは一体どう影響してくるのでしょうか……。


二人目はギルフィ・シグルズソン






 現在27歳、9月に28歳になるアイスランド出身、アイスランド代表の選手です。

普段プレミアリーグをご覧の方は良く見ている選手だと思います。トップ下、中盤の攻撃的なポジションを主戦場とし、両ウィングも出来る非常に良い選手です。

7月半ばのPSMの時期から前所属チームであるスウォンジーを離脱、ずっとエバートンへの移籍が取りざたされていましたが、金額面の交渉が折り合わず中々移籍は進みませんでした。
8月半ばになり、やっと移籍が前進をみせ16日にエバートンが発表。

この夏、エバートン出身であるルーニーがルカクの取引におそらく含まれる形でクラブに帰還したり、アヤックスのクラーセン、マラガからはサンドロ・ラミレス、プレミア内からもGKのピックフォードやDFのキーンを獲得するなど相当積極的な補強を見せています。

また、中盤の主力であるロス・バークリーは放出が濃厚になっているなど、穴が開くことが予想されるポジションを的確に埋める補強をしています。

ここまでの試合は新戦力が多すぎるため、あまりうまくチームが動いていませんがシグルズソンが中心となり、新しいチームが動き出した時は相当に恐ろしく、そしてシグルズソンという補強の大きさを感じることになると思います。

スウォンジーからエバートンへ移籍するためにかかった移籍金は約£45~48m、64億円前後と言われています。
中堅のクラブが払う金額としては凄まじい金額ですね、現在のプレミアクラブの経済状況をよく表していると思います。



と、いうことで今回はマージーサイドの2クラブのビッグディールに触れてみました!

今シーズン、色々マージーサイドダービーも面白くなりそうなので、是非プレミアリーグを見てみるのはいかがでしょうか!


わせい

ついったー 

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