フットボールにおける移籍とは、各リーグの時期は若干の前後はあるものの主に夏は7月1日から8月31日、冬は1月1日から1月31日までのチームの所属するリーグを運営する協会側に選手の登録が認められる期間内に行われる、チーム間での選手と金銭のやり取りのことを指す。 



はいs・・・はい、今回でもう4回目のこの記事。

若干誰を紹介したのかわからなくなってちょっと見返したりしながらやってます。




と!いうことで!今回はユナイテッドに触れていきましょう。


 


ユナイテッドはどうも公式のYoutubeチャンネルが無いようでどうしたものかと思っていたところスポンサーのシボレーが上げてくれているインタビュー動画がありました。


まずは一人目のヴィクトル・リンデロフです。

動画では右のソファにルカクと一緒に座っている彼ですね。
スウェーデン出身の現在23歳のCBです。

去年、モウリーニョがユナイテッドの監督に就任した当初から獲得の噂があったものの昨夏は見送りになり、冬にも再度噂が出ていたものの獲得には至らず。

この夏ようやく獲得にこぎつけることができました。
CBとしては大型、というほどでも無いですが割と上背もしっかりある上に見てわかるようにガッチリとした骨格をしているためフィジカルも強いです。

また、現代型のCBらしくSBやアンカーもできるほか、パス等の足元の技術も堪能であり若くて先が楽しみなCBです。昨年獲得したバイリーとのコンビも上手くハマればモウリーニョのチームらしい堅守に貢献しそうです。

レアル戦では苦戦をしていましたがDFがチームに馴染むには時間が掛かるため、長い目で見ることが必要でしょう。

ベンフィカから獲得するために支払った移籍金は約3070万ポンド、ボーナスは880万ポンドほど発生すると言われているため最大で50億ほどの移籍金になりそうです。


 二人目は、ロメル・ルカク。 

リンデロフと一緒に右側のソファに座っている黒人系の選手です。プレミアを普段から見ている方には割とお馴染みですね。


この夏彼はチェルシーに帰ることになる、との公算が強かったのですが、急転直下唐突にユナイテッド入りが決まりました。どうも彼と仲の良いポグバの説得もありユナイテッド入りに傾いたようです。
その結果、ユナイテッドが狙っていたモラタがチェルシー入りするというなんとも不思議なことになりました。
 

ルカクは、 ベルギー出身の24歳のFWです。

プレミアリーグデビューはチェルシーで果たしていますが、あまり活躍することができずWBAにローン。若手にしては結構活躍をして、その後エバートンにローン。そのままエバートンが買い取りました。

そしてエバートンでメキメキと成長をし、昨シーズンは25ゴールで得点王争いでハリー・ケインに次ぐ2位になったり、ファン選出のベストイレブンに選出されたりと、大物の匂いを漂わせています。

先ほども書いた通り、チェルシーがエバートンから高額で買い戻すと思われていましたが、2年前の夏に現シティのストーンズの案件でエバートンの機嫌を損ねてから関係性が良く無い上、エバートン出身のルーニーがエバートンに帰るといったこともあり、ユナイテッドに移籍しました。

まずルカクで目立つのは、でかい。191cmもあるため、大柄な選手が割と多いプレミアリーグの中でも大型のFWだと思います。

そしてサイズの割りに一瞬のスピードも兼ね揃えているため、うっかりスペースを空けてしまうとそこに一気に走りこまれ、シュートを打たれてしまいます。その上デカくて体が強いのでシュートも強烈。

デカイ、速い、強いが揃った彼はイブラヒモビッチを失ったユナイテッドの攻撃陣に取って最高の補強と言えるでしょう。


移籍金は7500万ポンド、実に110億円にプラスしてルーニーと言われています。


と、言うことで今回はここまでに。
本当はマティッチまで触れておくつもりだったのですが、そこまで行くとちょっと長すぎるので次回に……。

プレミア内でも大きい移籍が起きている新シーズン、すでに開幕していますのでいろんなチームの新戦力をチェックしてみるのはいかがでしょうか!


わせい

ついったー
 

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