フットボールにおける移籍とは、各リーグの時期は若干の前後はあるものの主に夏は7月1日から8月31日、冬は1月1日から1月31日までのチームの所属するリーグを運営する協会側に選手の登録が認められる期間内に行われる、チーム間での選手と金銭のやり取りのことを指す。 



ということでちょっと間が空いてしまいましたがビッグディールその2です!


前回はシティとチェルシーに触れて終わってしまったので別のチームから、と思ったんです。思ったんですよ僕も。

でもこの間が空いている間にシティとチェルシーがまた大きい補強をバッチリ決めてきたのでそこに触れないわけにはいかないんです。ということでそこから。


シティのビッグディールの続き!
 




冒頭にも貼ったダニーロです。レアルではなかなか立場も難しく、また競争相手も堅実な良いSBの見本とでも呼ぶべきカルバハルだったこともあり不遇な時間を過ごしていました。

PSMの古巣レアル戦でシティデビューを果たし、シティサポーターが不安がっていた前評判を一気に好評に塗り替える大活躍、元々攻撃が得意な選手なこともありWBの位置での起用がしっくりきたのかもしれません。

本職は右SBなことに加え左SB、DMもできる万能な上まだ26と若い彼は£26.5m、レアルが買った時よりも安く抑えることができたため、今期のあたり補強の一人になるかもしれません。




昨シーズン終わりからシティやユーヴェ、チェルシーやリバプールあたりがずっと狙っていたバンジャマン・メンディという若い左SBです。

シティ対モナコでもその持ち前の足の速さとクロスの正確さを生かしてファビーニョの得点をアシストしたりと攻撃参加も出来る良いSBです。

またスピードを生かして守備時に走り負けることもなく、身長もあるため空中戦の的にもなれます。その上3バックのCBも出来るためこれからのシティのディフェンスラインを支える大事なピースになる、はずです。

お値段はウォーカーで更新したはずのディフェンダー世界記録を更新しての£53m、とにかく高い。高いだけの活躍を将来的には期待したいですね…。ビエルサの指導を受けたことがあり、ビエルサも絶賛していたので期待しましょう。



お次はチェルシーに!




アルバロ・モラタというスペイン代表の若手ストライカーです。ポストプレーの的になれ、ボールの扱いも良いため前線でのパスの起点にもなれます。

また、大きい割にスピードも悪くないためカウンターの時に動きで一人抜け出し得点することもしばしば。
レアルからユーヴェに出ていたこともあり駆け引きが結構うまい印象です。

昨シーズンレアルで20得点はしているものの中央でのベンゼマの牙城を崩すことができずスタメンにはなれませんでした。

ジエゴ・コスタの移籍がほぼ確定的になっているチェルシーでは中心選手になることが期待されています。 お値段は£58m、ちょっと高い気もしますがこの夏のインフレ具合を見ればそんなものかな、という感じでもあります。


と、いうことで今回もまたチェルシーとシティの補強に触れただけで1000字を余裕で超えて行ってしまったのでユナイテッドあたりはまた次に。

この夏は金額が凄まじいことになってきていますが、多額の移籍金で加入した選手たちがどんどん合流してチームが組みがりつつあるプレシーズン終盤を楽しんで見るのはいかがでしょうか!

わせい

ついったー
 

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