FIFAコンフェデレーションズカップ2017とは2017年6月17日から7月2日までFIFAワールドカップ2018、ロシア大会のプレ大会として行われる10回目のコンフェデレーションズカップである。



 

ということで今回は開催目前に迫ったコンフェデで注目すべき選手に焦点を絞ってみようと思います!

今回の参加国は8カ国、2グループに分けて開催されます

グループA

ロシア(開催国枠)
ニュージーランド(OFCネーションズカップ優勝)
ポルトガル(EURO2016優勝)
メキシコ(CONCACAFカップ優勝)

グループB 

カメルーン(アフリカネーションズカップ2017優勝)
チリ(コパアメリカ2015優勝)
オーストラリア(AFCアジアカップ2015優勝)
ドイツ(FIFAワールドカップ2014優勝)

という感じでグループ分けされています。


各国から全員紹介してしまうと大変なことになってしまうので各グループから二人ずつさらっと紹介してみようと思います。
残念ながらクラブや代表公式のプレー動画がない選手が多いので気になったら自分で調べてみてください!


ベルナルド・シウバ(ポルトガル代表)

この夏マンチェスター・シティへの移籍を決めたサイドもセントラルも出来るポルトガル産ファンタジスタの正当後継者とも言えるドリブラーです。

シティではダビド・シルバの後継者になることも期待されているようにボールタッチ、コントロールにも優れておりまさに10番(近年では21番)が似合うタイプの若手です。

U-21EUROでもベストイレブンにも入っており、モナコでの成長著しいシーズンを過ごした今大会でも活躍が期待されています。


ハビエル・エルナンデス (メキシコ代表)

チチャリートの相性で親しまれている選手ですね! 前回ワールドカップは彼の大会になることも期待されていましたが、あまり振るわず大会後もローンに出され、買い取られず戻ったりと不遇だったここ数シーズンですが、レヴァークーゼンで再度復活。

ユナイテッドが買い戻しを考えているとの噂が出たり、その他ビッグクラブが狙っているとの噂がまた出てくるなどトップフォームに戻ってきた彼がどれだけ点をとれるか、というのがメキシコ代表にとっても大事なポイントになるはずです。


アーロン・ムーイ (オーストラリア代表)

今シーズン、チャンピオンシップからプレミアへと昇格を果たしたハダースフィールドの中心選手として活躍した中盤のエンジンともいうべきこの選手。

15-16シーズンにはメルボルンシティで11ゴール21アシストという規格外の記録を残し、シティと契約。そのままハダースフィールドにローンに出されました。

イングランド2部チャンピオンシップのサポーター達が「ナイフで戦っている中で銃を持って歩いているようだ」とレベルの違いを表現するほど別格のプレーをみせ、プレシーズンのリバプール戦でも一人悠々と前を向けていた彼が一体どんなプレーを見せてくれるでしょうか。


アミン・ユネス (ドイツ代表)

惜しくもEL準優勝となったアヤックスで左ウィングのファーストチョイスとして躍動するボルシアMGユース出身の技巧派の若手です。

BMGの頃は伸び悩みも若干ありましたがアヤックスに行ってからは一気にウィンガーとして開花、今シーズンのELでアヤックスの躍進を中心選手として支えました。

16-17UELの最優秀選手にも選ばれたこの選手のドリブルが若手中心とはいえ精鋭揃いのドイツ代表の中でどれだけ通用するのか注目です。



ということで4人紹介しましたが、この選手達以外にも各国結構面白い選手がいるので是非自分であたりをつけてみてみるのはいかがでしょうか!

僕はせっかくシティに来たのでベルナルド・シウバを応援する気分でポルトガルを見る、気がします!


わせい

ついったー



 

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