ぷらすです。
昨年は、アメコミ映画大豊作の年と言われましたが、今年もすでに3作品が公開され、さらに今後3作品が公開予定です。
というわけで今回は、今年前半までに公開された3作品&夏から冬にかけて公開される3作品をご紹介しますよー!

2016年を振り返り

さて、今年公開のアメコミ原作映画の前に、昨年公開された作品をざっくり振り返りたいと思います。

3月25日
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
4月29日
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」
6月1日
「デッドプール」
8月11日
「X-MEN:アポカリプス」
8月26日
「ミュータント・タートルズ2」
9月10日
「スーサイド・スクワッド」

の6作品。

「ミュータント・タートルズ2」は別として、DCコミック2作品とマーベルコミック作品3作品が公開されました。

2017年1~6月公開作品

そして年が明けて2017年の幕開けを飾ったのがマーベルコミック原作の
『ドクター・ストレンジ』(1月27日公開)




天才的な技術を持つ高慢な神経外科医が不慮の事故で両腕に重症を負い、色々あって魔術師になって世界を守るという異色のヒーローが主人公の作品です。
主人公のドクター・ストレンジを演じるのは、実力派人気俳優ベネディクト・カンバーバッチ。
魔術によって時空や空間を自由自在に操る魔術師同士の戦いを最新技術で映像化して話題を呼びました。

そしてゴールデンウィーク明けの5月21日に公開されたのが、はみ出し者チームが銀河を舞台に大暴れする
『ガーディアン・オブ・ギャラクシー/リミックス』(ガーディアン・オブ・ギャラクシーvol.2)




全世界で大ヒットした前作『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』待望の続編です。
本作では主人公ピーター・クイル(クリス・プラット)を始めとした、各キャラクターの出自や性格を掘り下げて、世界中で前作以上の大ヒットとなりました。
また、カート・ラッセルやシルベスター・スタローンも参戦したことも話題になりました。

そして、6月1日から公開中なのがX-MENシリーズ外伝の
『ローガン』



名優ヒュー・ジャックマンの当たり役で、X-MENの人気キャラクターでもあるウルヴァリンが主人公の外伝シリーズで、本作がヒュー・ジャックマンが演じる最後のウルヴァリンということで、公開前からファンの間で大きな話題を呼んでいました。
絶滅の危機にあるミュータントの希望となる少女を守るため、命をかけた壮絶な最後の戦いに身を投じる様を描く本作は、ヒュー・ジャックマンの希望もあってR15+指定になっていて、これまでのファミリー向け作品から、リアルさを追求した大人向けのヒーロー作品となっているっぽいですよ。

8~12月公開予定作品

さて、ここからはこれから公開される作品のご紹介です。

まずは8月11日公開の
『スパイダーマン ホームカミング』



サム・ライミ監督・トビー・マグワイア主演で制作された『スパイダーマン』3部作、設定を変えてリブートした『アメージング・スパイダーマン』として2作品が公開されていますが、今回は『マーベル・シネマティック・ユニバース』(アベンジャーズのシリーズ)ヒーローとして、2度目のリブートとなりました。
スパイダーマンことピーター・パーカーを人気若手俳優のトム・ホランドが演じ、昨年公開の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でデビュー。
スパイダースーツのデザインは原作に近くなったものの、キャラクター設定を大幅に変更、本作ではアイアンマンにスカウトされてアベンジャーズメンバー候補? として活躍するものと思われます。

そして8月25日に公開予定なのが、DCコミックの女性ヒーローが活躍する
『ワンダーウーマン』



こちらも複数のDCコミックスのヒーロー達が世界観を共有する『DCエクステンディッド・ユニバース』(ジャスティス・リーグ)のメンバーとして昨年公開の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で衝撃デビュー。本作が初の単体作品として待望の公開となります。

ワンダーウーマンは、ギリシャ神話に登場するアマゾネスという女性だけの部族の王女で、半人半神という設定。本作では第一次世界大戦中にアマゾネスの島に不時着したパイロットと出会い、アメリカにいくというストーリーになりそうです。

DC初の女性ヒーローでもあり、女性監督のパティ・ジェンキンスがDCヒーロー映画で初めて監督を勤めるという初めて尽くしの作品ながら既に公開された各国で大ヒット。評論家の評価も高く、これまで実写映画化ではマーベルに大きく後れを取っていた『DCエクステンディッド・ユニバース』巻き返しの、まさに勝利の女神的な作品となっているようです。

そして11月18日、満を持して公開されるのがDCコミックの
『ジャスティス・リーグ』



つまり、DCコミック版のアベンジャーズ的な作品で昨年公開の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の続編となります。
バットマンとワンダーウーマンが、アトランティスの王アクアマン、「地上最速の男」フラッシュ、黒人ヒーローのサイボーグをスカウトして、敵と戦うストーリーになりそうです。
本作の監督だったザック・スナイダーがある悲しい事情で途中降板するという経緯があったものの、アベンジャーズの監督ジョス・ウェドンが作品を引き継いだことで、作品の公開には影響がないようです。
果たして、大ヒットした「ワンダーウーマン」の勢いそのままに本作も大ヒットとなるのか、期待が高まります。

今年の年末には『スター・ウォーズ/エピソード9』の公開も控えてますし、後半期もますます楽しみですよー!

ではではー(´∀`)ノ

この記事を書いた人 青空ぷらす

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