今回はいつもの何か特定のものを紹介する記事ではなく、6月から7月終わり(8月頭)ぐらいまでのヨーロッパのリーグ戦のないプレシーズンと呼ばれる時期の楽しみ方のご紹介です。
CLの決勝も終わり、この時期にやっているリーグ戦に興味のない方からするとどうにかして楽しみを見つけないといけない難しい時期です。 



 



と、いうことで今回は退屈で退屈でしょうがないプレシーズンをどう楽しめば良いのかというお話です。

プレシーズンの楽しみポイントその1

まずこの時期の楽しみとして早く動き出すものとしては、各代表による代表戦です。
インターナショナルブレイクを挟むので大きい大会に参加しない国の代表も試合をするので、各々好きな国の選手を見ることができます。

また、この時期は4年ごとにワールドカップ、その前年にはコンフェデレーションズカップが前哨戦として行われます。
ヨーロッパではユーロ、南米ではコパアメリカも4年ごとに開かれており各大会の開催タイミングもずれているため、毎年何かしらの大会を見ることが出来ます。

個人的にはユーロ=コパアメリカ>ワールドカップ>>>>コンフェデ ぐらいの充実度の差はある気もしますが、やっぱりやっていたら見てしまうのはフットボール大好きな皆さまの習性だと思うので毎年何がやっているのか把握しておけば楽しめるはずです。


プレシーズンの楽しみポイントその2


そして恐らくこれがプレシーズンのサッカーで皆が楽しみにしてるものNo.1であろう選手の移籍、ですね。

はじめに動画を貼ったように、最近は多くのクラブが新加入選手のインタビュー動画を公式HPやYoutubeの公式アカウントにアップロードすることも多くなってきており、そのインタビューを見ながら選手の自己紹介や移籍した理由などを見ていくだけでも相当に時間が潰せてしまいます。

その上移籍シーズンの楽しみといえば市場の予想、ですね!
日本ではあまり馴染みのある文化ではないですが、ヨーロッパ各国ではブックメーカー主催による賭けが盛んに行われています。

各メディアによる移籍のゴシップが盛んに書き立てられ、情報が玉石混淆になる時期です。
日本のサッカー系メディアだと、情報が出てから3日後くらいに記事になることが多いため、自分で色んな情報を流しているツイッターアカウントを見つけて情報を探すほうが早かったりします。

それに自分で情報を探していると色んな噂を集められるのでどんどんと移籍事情に詳しくなることもでき、その後のシーズンも色んな楽しみ方ができるようになると思います。


プレシーズンの楽しみポイントその3

そしてその2を踏まえた上でのその3!プレシーズンマッチ、です。

移籍市場で獲得してきた新しい選手や、変わった監督などチームが大きく変わることの多い夏にチームをテストしたりと、色んなことを試す良い機会として若手を使ったりと普段のシーズン中には見られないチームの姿が見られます。

そのうえCL等でしか見られないような、リーグを超えた強豪同士の試合が見られたりもするため、フットボールが好きな皆さまとしては見逃すことのできない、面白い試合が多く見られると思います。




と、いうことで今回は以外と長く退屈なプレシーズンの楽しみ方を紹介しました!

今年はコンフェデだったり、ICCだったりと色々楽しみもあると思うので是非、この記事を見て気になった方は見てみるのはいかがでしょうか!


わせい

ついったー
 

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