プレミアリーグとはイングランドのサッカーリーグにおける、トップディヴィジョン。1992年にリーグ改変によりフットボールリーグから分離して新設。8月スタートの5月終わりで、20クラブによるホーム&アウェイの全38節を戦います。世界のリーグの中でもフィジカル的に激しいリーグとして知られるほか、近年はアジア人気も高く各チームが巨額の放映権料によりスター選手を抱えています。



ということで、優勝チームの決まった今シーズンのプレミアリーグの総括です。

前回僕の順位予想として


1位チェルシー
2位スパーズ
3位シティ
4位ユナイテッド
5位リバプール
6位アーセナル
7位エバートン


と出しましたが、37節終了時点(残り1試合)では

1位チェルシー
2位スパーズ
3位シティ
4位リバプール
5位アーセナル
6位ユナイテッド
7位エバートン

 


となってます。

4〜6位が外れてますね、この辺は勝ち点がぐちゃぐちゃになってたのでなかなか難しいところでした。
でも4/7当たってるので結構良い線いってたのでは、という感じです。


やはり今シーズンはチェルシーが堅実に強かったです。

あのメンバーでヨーロッパのコンペティションもなく日程的に安定したメンバーで戦える、というのは非常に強みになっていました。 

来シーズン同じように戦っていけるかと言われるとそうではないので、この夏にちゃんとした補強をしないとまた一昨年のようなことになってもおかしくはないですが……。 

ただ補強をしっかりしないといけない、というのはこの上位7チームの中でスパーズ以外すべてのチームに、もしくは夏に選手が取られていくことがあればスパーズも含めたすべてのチームに言えることです。

CLやELというヨーロッパのコンペティションを戦うことになる上位陣はミッドウィークに試合が入ることになり、自ずと日程が厳しくなってきます。
そうなったときに全チーム、ターンオーバーを敷いてすべてで勝ち抜いていけるほどの戦力はないです。

そうなってくるとこの夏、イングランド界隈では相当な金額が移籍市場の中で動くことが予想され、とても見ごたえのある夏になるような気がしますね! 

特にシティとユナイテッドの両マンチェスターやチェルシーは相当積極的な補強に動くと見られており、シティは総額£250m、日本円にして実に320~350億円という凄まじい金額です。
ベッカムやロナウドでも3人買えてしまう金額です。

おそらくユナイテッドやチェルシーもこれに準ずる金額で動く他、リバプールも補強の噂が多々あります。スパーズとアーセナルは選手が出て行く噂が多い為その分の補強も相当額必要になるでしょう。

この夏プレミアリーグのチームだけで最大で1200~1500億円前後を移籍に使う可能性があります。ちょっとした国家予算規模ですね。北朝鮮の国家予算の半分くらいなので小さいアフリカの国と同じくらいです。 

たった一つのリーグで動くお金としては尋常じゃない金額ですね、これも放映権料高騰のおかげなんですが……。


ということで!最終節を残したプレミアリーグのざっくりとした総括でした!


最終節を見て、夏の移籍市場に向けて思いを馳せるも良し、ICCをみてこの選手がここにいたらな〜、なんて考えるも良しのプレミアリーグを見てみるのは如何でしょうか!

 
わせい

ついったー 

スポンサーリンク