ぷらすです。

今回は、自分のサイトなどWebでマンガを発表、後にプロの漫画家になった人で僕が好きな作家さんを4人ご紹介しますよー!

高津カリノ





僕と同じ北海道出身の漫画家さんです。
自サイト「うろんなページ」でおかしなファミレスを舞台にした『WORKING!!』(ガンガン連載とは別作品で、現在は「WORKING!! 猫組」として自サイトに掲載、単行本化&アニメ化されました)
愉快な? サーカス団を描いた擬似家族マンガ『ブタイウラ』を連載し、2004年12月、『ヤングガンガン』1号(スクウェア・エニックス)に掲載の『WORKING!!』でデビューしました。

他に、区役所での仕事経験をもとにした4コマ『サーバントXサービス』や、妖怪と人間の共学高校を描いた『俺の彼女に何かようかい』などを連載し、その多くがアニメ化される人気作家です。
ちなみにデビュー前のWEBペンネームは「がはこ」さんでした。





HERO





2007年から自らのサイト「読解アヘン」でオリジナルのウェブ漫画『堀さんと宮村くん』の公開、2008年にスクウェア・エニックスから書籍化され10巻まで発売、完結しています。
ちなみにサイトの方では、2008年3月に本編完結後も「おまけ」として続いているみたいですけどもw

「堀宮」はラブコメ4コマですが、ギャグだけでなく悩みやコンプレックス、恋模様など現代的なカラーを盛り込んだストーリーが、同世代の若者の人気を得たんじゃないかと思います。
読み進めるほど、キャラクターに親近感が湧いていく感じですねー。
2008年から2014年までウェブコミックサイト『ガンガンONLINE』にて『浅尾さんと倉田くん』を連載するなど、プロ作家としても活躍中です。



小雨大豆





ニコニコ動画を舞台に活躍中の作家さんです。
2009年5月~2010年10月までの間good!アフタヌーン公式HP上で、異世界を旅する主人公のブログ形式で物語を綴ったファンタジー『フィオナ旅行記』を連載。ドラマCD家もされました。

ニコニコ動画では、酔狂倶楽部ラジオなど数々の作品をアップ。
2011年からニコニコ静画で連載が開始された、妖怪と人間の交流を描いたマンガ「九十九の満月」は2015年に単行本化されて現在4巻まで発売中です。




宮原るり





2005年、「a+r」(アール)のハンドルネームで、自サイト「ヘッポコロジー」にて4コマ漫画「となりのネネコさん」を連載。
同作品は『ウンポコ』(新書館)にて同誌休刊まで連載。単行本が3巻まで刊行されました。
その後、「まんがタイム」2006年7月号より広告代理店を舞台にした『みそララ』、「まんがホーム」2006年12月号より名門女子中学校の生徒会メンバーをメインキャラにした 『恋愛ラボ』を連載され、『恋愛ラボ』はテレビアニメ化(2013年7月~9月)されました。

また、『ヤングキングアワーズ』で2010年6月号より『僕らはみんな河合荘』を連載中。テレビアニメ化され、2014年4月から6月まで放映されました。




というわけで、僕の好きなWEB出身の漫画家さん4人でした。
どの作品も沢山の人に読んで欲しい、面白い作品ばかりですよ!

興味なる方は是非!! 


この記事を書いた人 青空ぷらす

今日見た映画の感想(映画感想ブログ)
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