ぷらすです。
今回ご紹介するのは、北海道北見市にある『おんねゆ温泉 北の大地の水族館』(山の水族館)ですよー!
 淡水魚専門のこじんまりとした水族館ながら、行動展示をメインにした新装オープン後9ヶ月で来館者が20万人を超え、今も来場者が増え続けています!



閉館からの復活

前進の『山の水族館・郷土館』は、1978年の開館から淡水魚専門の水族館として人気を博していましたが、時代とともに次第に客足は減少。一時は閉館に追い込まれました。
しかし、国道39号線にある道の駅敷地に移築、水族館プロデューサー中村元を招いての、地元の特色を生かしたリニューアル後、メディア効果もあって人気観光スポットとして復活を遂げました。

真冬の昨年2月に行ってきた。

僕は、随分前に前身の『山の水族館』には行ったことがあったんですが、リニューアル後は一度も行ったことがなかったんですね。
そんな昨年2月、友人と温泉に行くことになり、それならついでにと、『北の大地の水族館』(山の水族館)に行くことにしたんですね。

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よほど日頃の行いが悪いのか、この日の北海道は吹雪模様でしたよ。(´・ω・`)
数回のホワイトアウトを喰らいつつ、地元旭川から3時間弱をかけて、やっと着きました。
写真は、併設されている土産物店。

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すっかり雪に埋もれてしまった施設のランドマーク。鳩時計塔『果夢林』

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そして『北の大地の水族館』外観。

特徴的な水槽


本館の目玉は、何と言っても地元の魚たちの自然な姿が観られる水槽です。


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 滝壺の様子を中から見ることができる『滝つぼ水槽』
館内入り口付近に設置されてます。
大きな水槽ってわけじゃないですが、迫力ありましたよ!

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 留辺蘂(るべしべ)町の無加(むか)川をイメージして作られた『四季の水槽』
建物の外に作られた水槽? を館内から見られます。
外なので冬には上部が氷に覆われます。(写真では分かりにくいですが、上の白いところは全部氷ですよw)
この水槽が見たくて、冬に行くことにしたんですよね。

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 幻の魚『イトウ大水槽』
写真では分かりませんが、生で見ると超デカイ『イトウ』が40匹ほどいます。
地元の温泉(冷泉?)水を使用することで、個体の成長が早く大きく育つそうですよ。
この水槽が、本館で最大なんじゃないかな?

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他にも 
川魚が川の変化に合わせて遡上する習性を利用した『川魚のジャンプ水槽』や、魚や亀に障れる『ふれあいタッチコーナー』、ピラルクなど世界の巨大魚や珍しい魚も観ることが出来ますよ。

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そして、水族館を満喫したあとは、売店で『白い恋人 ソフトクリーム』(チョコ味)を食べました!
超美味しかったですよ!(寒かったけどw)


興味のある方は是非!!


おんねゆ温泉 北の大地の水族館 ホームページ



この記事を書いた人 青空ぷらす

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