おすすめの安いイス選びの旅へ。ワーキングチェア(オフィスチェア)の定番として挙がるのがハーマンミラー(HermanMiller)・スチールケース(Steelcase)・エルゴヒューマン(Ergohuman)・ウィルクハーン(Wilkhahn)あたりかな?

chair

数年前に中古で手に入れたオカムラの椅子。レトロっぽいデザインで気に入っていたんだよね。数ヶ月前、背もたれごとバキッと折れた。心も折れた。それから、イスを探しまくっている。条件は次の通りだ。
  • 長時間、座っていても疲れない
  • 安い(これ、重要)
  • 新品でなくてもいい

上を見ればキリがない!

定番のワーキングチェア。「これ、イイよ」とオススメされる型は高い。値段が6ケタだ。長い目で見れば安上がりだと言う人もいる。たしかに、10万円超えのイスを20年つかえば、年間5000円程度だ。安物買いの銭失いって、ことわざもある。うーん。それでもボンビーには手が出せない。

心の言い訳。

アーロンチェアとか、オカムラのバロンとか、カッコイイけど、自分の部屋には似合わない。なので……パスだな(上から目線)。

人間工学という罠ワナ罠

スチールケースのリープなど、高級なワーキングチェアの説明に出てくるキーワードが人間工学だ。座り心地が良い、だけでいいのに、科学的な見地から研究を重ねてつくられた、なんて大げさな解説が付いている。一応、「人間工学」みたいな授業を受けていた、なんちゃって理系出身なので「うさんくせー」と思ってしまう。

心の言い訳。

ボールペンなどの文房具でも、スーパーマーケットの陳列棚でも、人間工学が活かされているんだよ。身の回りに人間工学はあふれている。安易な売り文句なんかに騙されないぜ~(弱い強がり)。




選択肢が狭くなる狭くなる

安い新品のパソコンチャアはホームセンターあたりで売っているけれど、あまり良い評判は聞かない。腰が痛くなる。すぐに壊れた。何よりもデザインがダサい。それなら、選択肢はふたつだ。新品なら、隠れたオススメを。中古なら、少々、機能面で落ちるとしても頑丈であること。

新品のチェアを探してみた

オカムラのビラージュ・プラスのプリセアなどが1万円台で売っている。ただ、この価格帯、どうしてもオフィスに置いてある事務椅子ってデザイン臭がする。シンプルなんだけどね。面白味には欠ける。

そのあたりを買うなら、Amazonベーシックのオフィスチェア(メッシュ)に惹かれる。お値段は1万円以下。とりあえず、補欠候補として「ほしい物リスト」に入れておいた。

中古のチェアを漁ってみた

ヤフオクで検索。結論から書くと、イスって送料が高いんだよね。「あ、これ、いいんじゃないの!」とチェックしても、落札価格に送料入れたら1万円超えがふつうだったりする。安く手に入れるには送料がなければOKなんだけど、なかなか、そんなブツは出てこない。

心の願望という名の声。


どこかにイス、落ちてないかな~(お金が降ってきても可)。

最終的にポチるのは勢い!それが人間だー!

新品を購入するか、中古にするのか、ぐるぐると回っている。たぶん、迷いつつ迷いつつ、最後は勢いで買ってしまうんだろう。そうなることを予想しているし、おそらく的中する。これまでも、そうだったからね。いろいろと下調べをするのだけど、買うときは一瞬。

「あ、ポチってしまった……」。

いつも、そのパターン。直感だけで買い物してしまうんだよ。悪い癖だ。良いように言えば、運命の出会いを待っている。今はまだ、頭のなかに、この歌が流れているけどね。



この記事を書いた人

yosh.ash

文章と音楽。灰色の脳細胞です。
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