ぷらすです。
今回ご紹介するのは、旭川から北見に向かう途中にある渓谷の温泉地、層雲峡で行われている
『氷瀑まつり』ですよー!
冬のイベントが多い北海道でも、長い歴史のあるイベントで、特に夜にライトアップされた氷の建築物やオブジェは実に幻想的ですよー!(´∀`)ノ 

層雲峡と氷瀑まつり


氷瀑まつりが行われる層雲峡は、北海道上川町にある石狩川を挟んで約24kmの断崖絶壁が続く渓谷です。
大雪山黒岳山麓にある層雲峡温泉は大型ホテルなどが立ち並ぶ北海道有数の規模を誇る温泉街で、層雲峡および大雪山観光の中心地となっているんですね。

氷瀑まつりは層雲峡観光協会が主催し、1976年の第一回から、今年で42回も続く冬の一大イベントで、通例1月下旬から3月まで毎日行われ 、各種イベントの他、週末の夜には花火大会も行われています。(今年は1/25~3/20)

それでは、氷と光の織りなす幻想的な様子をどうぞー!

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この氷瀑まつりは、隣接する層雲峡温泉の宿泊客がメインターゲットではありますが、もちろんそれ以外の人も自由に見ることが出来ます。

ただし、真冬の層雲峡の寒さは尋常ではないし(-20度なんて普通ですよ!)、会場は非常に滑りやすくなっているので、暖かい服装と滑りにくい靴は必須ですよ。
また、昼間よりもライトアップされた夜の方が絶対オススメだったりします。

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ちなみに気温の低い昼間にはこんな光景も見られるかも。
これはこれで、美しいですけどね(´∀`)

そんなわけで、まさにこれからシーズンが始まる氷瀑まつり。
興味のある方は是非!! 

第42回 氷瀑まつり 特設ホームページ 


写真:木下勝洋
この記事を書いた人 青空ぷらす

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