ぷらすです。
いよいよ年の瀬も迫り、年末年始のお休みにどんな映画を観ようかと悩んでいる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

ということで今回は、僕が今まで観てきた劇場アニメ作品から、個人的に面白かったオススメ作品10本をご紹介しようと思います。(´∀`)ノ

 

東京ゴッドファーザーズ(2003)


 今は亡き、今 敏監督のアニメ作品。
元競輪選手のギン、元ドラァグクイーンでオカマのハナ、家出少女のミユキという三人のホームレスが、クリスマスの晩に捨てられた赤ちゃんを拾い、実の親を探して届けるというストーリーです。
 
赤ちゃんを実の親に届けるという縦軸に、三人の過去、現在、未来のエピソードという横軸を編み込みながら、三人が起こす騒動が、雪だるま式に大事になって、最後には全員が幸せになる着地を見せる見事なストーリーテリングの面白さを、アニメーションという表現で見事に描ききっています。

日本映画 92分

 

くもりときどきミートボール(2009)



ソニーピクチャーズ製作のCGアニメ映画です。
ヘッポコ発明家が水を好きな食べ物に変えられる「食べ物マシーン」を発明したことで、大騒ぎになるドタバタコメディー。

「21ジャンプストリート」などで世界的評価を受ける、フィルロード&クリストファー・ミラーの二人が共同で脚本と監督を務めています。

伏線の張り方や回収が見事だし、全体のテンポもよくて、グイグイ引き込まれていきます。
基本はドタバタコメディーですが、ラストの方はかなりグッとくるストーリーになっています。

米映画 90分

WALL・E ウォーリー(2008)


2008年公開されたディズニーピクサー映画。

2700年の荒廃した地球と広大な宇宙が舞台にした、ゴミ処理ロボットWALL・E(ウォーリー)の初恋と冒険の物語。
僕のオールタイム1位のアニメ映画。ご家族で見て頂きたい映画です。

米映画 97分

ズートピア(2016)



今年公開されたディズニーピクサー製作の3Dアニメ作品。
全ての動物たちが共に暮らす街ズートピアで、ウサギの新米警官とキツネの詐欺師が隠された衝撃的な事件に迫るコメディーアクション映画。
深いテーマも入れ込みつつ、大人から子供まで誰でも楽しめるエンタメ作品です。

米映画 108分

カンフーパンダ1・2(2008/2011)


ドリームワークスアニメーション製作の3Dアニメ作品。
ひょんなことから
伝説の「龍の戦士」に選ばれた、グズでまぬけなパンダのポーが、修行の末に凶悪なカンフー使いから「平和の谷」を守るパート1。
「龍の戦士」となったポーが、カンフーを抹殺し、中国の支配を目論むシェン大老を相手に仲間たちと戦うパート2。
さすがドリームワークス製作だけあって、動きも映像も素晴らしいし、物語も面白いですよー!

米映画 カンフーパンダ92分 カンフーパンダ2 100分 

ヒックとドラゴン1・2(2010/2015)


ドリームワークスアニメーション製作の3Dアニメ作品。
長年バイキングとドラゴンが戦いを続けているバーク島。
ひ弱な少年ヒックが、怪我をしているドラゴンのトゥースと出会い、やがて心を通わせるパート1。
バイキングとドラゴンが共存するようになったバーク島で、ヒックとトゥースが、龍の王を操る男から島を守るパート2。
まるで実写と見まごうばかりの美しいCG映像と、ヒックが怪我をしたトゥースのために義羽を作り、共に大空を飛び回るシーンは圧巻。オススメです!

米映画 ヒックとドラゴン/98分 ヒックとドラゴン2/102分

アイアン・ジャイアント(2000)


ワーナー・ブラザーズ製作の2Dアニメの名作。
偶然出会った少年と巨大ロボは心を通わせ、誰にも見つからないように静かに暮らしていたが、大人たちの疑念に追い込まれていくという「ET」的な作品。
何度見ても、ラストは泣いてしまいます。

米映画 86分

紅の豚(1992)


言わずと知れたスタジオジブリ製作、宮崎駿監督作品。
個人的に、宮崎作品の中では本作が一番完成度が高く、自由な感じがするんですよね。
もちろん他の作品も素晴らしいですが、クリエイター宮崎駿が最も勢いのあるときに作られた作品だし、まだ色々な柵に縛られずに、一番のびのび作っている感じが大好きなんですよね。

日本 93分
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というわけで、僕が面白いと思った劇場アニメ10作品でした。
あくまで僕の好みで選んだ作品ですし、他にも面白い作品は山ほどあるんですが、それはまた他の機会に。
ではでは、良いお年をー(´∀`)ノ

この記事を書いた人 青空ぷらす

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