Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

11月2日『ヴェノム』がいよいよ公開されましたねー! テレビCMやポスターの、ヌメヌメした身体や沢山生えた牙、長い舌に大きな目玉というビジュアルに「え、何これホラー!?」と思った人も多いんじゃないでしょうか。 そんな人に向けて、今回は「ヴェノム」とは何者なのかを、ざっくり解説したいと思います! ...

懐かしいわらべうたで遊べる絵本、「あがりめ さがりめ」です。わらべうたを紹介するときに思い起こすのは、『ナルニア国物語』の悪ガキ、ユースチスの歌。英国にもわらべうたがある! わらべうたって世界のどこにでもあるんですねえ。さて、日本ではどんなのがあるでしょうか? ...

以前、こんな記事を書いた。2ndアルバム『Con Todo El Mundo』に収録されている「Evan Finds The Third Room」のMVに、出演しているおばちゃんの存在が中毒性高すぎって内容だ。Khruangbin(クルアンビン)の初来日が決まったらしい。2019年3月に大阪・東京の2都市(梅田 SHANGRI-LA、渋谷 CLUB QUATTRO)で開催されるようだ。そこそこキャパの大きなハコだよね。また、ビビってしまった。 ...

群馬県出身のベテランロックバンドで、ヴィジュアル系の先駆者でもあるBUCK-TICKについて語るシリーズ9回め。9回めにして、デビュー10年めのアルバム紹介ですよ。確実に今年じゅうには終わりませんな。全アルバムだからね。書いているうちに次作が出るんじゃないのか?というのも気にせず、今週も好き勝手に行きましょう。 ・無気力電子系・・・合う人には最高らしい『SEXY STREAM LINER』 ...

ざっくりと映画史の流れを知ることで、古い映画を楽しむポイントが分かるのではないかとスタートしたこの企画。 前回は、ジャンル映画が盛り上がった1980と、CGが登場した90年代ご紹介しました。 今回はいよいよ最終回。2000年~現在までをご紹介します。 ...

Mewが2003年に発売したアルバム『Frengers』。知らないあいだに今年で15年も経っていた。もうそんな歳月が過ぎていたのかと思ってしまう。11月にMewが来日する。しかも、アルバム『Frengers』の完全再現ツアーだって。スゴイな、スゴイ。 ...

1984年の結成からずっと同じメンバー、ヴィジュアル系の先駆者にしてアルバムごとに方向性が変わるロックバンドBUCK-TICKについて語るシリーズ8回め。『Six/Nine』で興奮しすぎて3記事にわたってしまいましたが、それだけインパクトの強い作品だったのです。 そして、その次のアルバムがまた、別の意味でインパクトが強く。 ...

ざっくりと映画史の流れを知ることで、古い映画を楽しむポイントが分かるのではないかとスタートしたこの企画。 前回は、映画界に「新しい波」がやってきた1960~70年代をご紹介しました。 今回は、ハリウッド第二次黄金期とも言うべき1980~90年代ご紹介します。 ...

RolandからCR-78が発売されたのは1978年。ボタンの色がたまりません。「CompuRhythm」と書かれたフォントも哀愁が漂っている。CR-78の音を聴いていて懐かしい気持ちになるのは、プラスチックスが1980年にリリースしたデビューアルバム『WELCOME PLASTICS』で、CR-78(CR-68)が全編にわたって使用されていたからだ。ちなみにCR-68はCR-78のメモリーなしバージョン。 ...

ざっくりと映画史の流れを知ることで、古い映画を楽しむポイントが分かるのではないかとスタートしたこの企画。 前回は、ハリウッドが隆盛を極め徐々に衰退し、日本映画が世界の映画祭を席巻した1930~50年代をご紹介しました。 今回は、映画界に「新しい波」がやってきた1960~70年代をご紹介します。 ...

2003年に制作された映画「ロスト・イン・トランスレーション」。舞台は東京だった。監督はソフィア・コッポラ。主演のスカーレット・ヨハンソンがひたすら麗しい映画だった。ふと、思いついたようにサントラを聴きたくなる。この映画、映像の捕まえ方もいいんだけど、使用されている音楽がとてもとても素晴らしい。いくつかの曲をマイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズが手がけていたり、はっぴいえんどの「風をあつめて」が使われていたり、よくある映画の音楽とは違った手触りの曲が入っていて、アジアの果てにある異国の空気感をうまく伝えている。 ...

群馬県出身のロックバンドで、ヴィジュアル系の先駆者にしてずっと同じメンバーで現役。BUCK-TICK(以下B-T)、第6回めです。・遺書?から始まる、陰鬱な問題作『Six/Nine』Six/NiNe (デジタル・リマスター盤) [CD]BUCK-TICKビクターエンタテインメント2002-09-19前回に続い ...

ざっくりと映画史の流れを知ることで、古い映画を楽しむポイントが分かるのではないかとスタートしたこの企画。 前回は、映画が誕生しサイレント映画が隆盛を極めた1890~1920年代をご紹介しましたが、今回は映像と音声が同期したトーキーが登場した1930~50年代をご紹介していきます。 ...

1997年にリリースされたThe Prodigyの『The Fat of the Land』。ひさびさに聴きたくなって、CDが積み重ねてある棚の奥から取り出してきた。そうしたら、1曲目の「Smack My Bitch Up」からテンションあがるアガる。しかし、下品な歌詞だ。この曲のMV、たしか年齢制限があったんだよね。YouTubeの公式アカウントにはアップされていない。別の動画サイトなら観られそうだけどね。 ...

群馬県出身のロックバンドで、ヴィジュアル系の先駆者にしてずっと同じメンバーで現役。BUCK-TICK(以下B-T)、第5回めです。 ・酒とキラキラとビートロック-BUCK-TICK全アルバム紹介Vol.1- ・アイドル?からだんだん闇へ-BUCK-TICK全アルバム紹介Vol.2- ...

近年公開された新しい映画と何十年も前に公開された古い映画を観比べたとき、やっぱ新しい映画の方が観やすいし面白いじゃないですか。 エイゼンシュタインとかクロサワとか、コッポラとかキューブリックとか、トリュホーとかゴダールとか。映画好きな人は超褒めてるけど、観てみたら何かピンと来ないってことないでしょうか? それは(もちろん、古い映画は画質も荒いし映像が(今と比べて)ショボイってのもあるけど)一番の違いは映画としての文法が今と昔では違っているからなんですよね。 ...

「ぴょーん」を紹介します。なんのこっちゃと思うでしょう? これは、いろんな動物や生き物が、空をめがけてとぶ絵本なんです。力いっぱい、夢をつかもうととぶ姿には、励まされるものがあります。とべそうにない生き物も出てきます。 ...

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