Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

「ミリアム」が発表されたのは1943年。トルーマン・カポーティは19歳。天才だわ。そりゃ、ジャン・コクトーの作品『アンファン・テリブル(恐るべき子供たち)』って形容詞が付いても仕方がない。カポーティの小説では『遠い声 遠い部屋』と『夜の樹』がマイ・ベストだ。 ...

ジョゼップ・グアルディオラ・イ・サラ(Josep Guardiola i Sala)はスペインのカタルーニャ州出身の元サッカー選手で現役のサッカー指導者。現在はプレミアリーグのマンチェスター・シティの監督を務めており、現役時代は主にクライフが率いたドリームチームと呼ばれたバルセロナの一角として活躍し、スペイン代表にも選ばれた中盤の名手。 ここまで監督として率いたバルセロナとバイエルンの2チームで20を超えるタイトルを獲得しており、稀代の名将として知られている。 ...

有名なヴィジュアル系バンドって、多くは1990年代に大ブームとなったGLAYやSHAZNA、あるいはX JAPANやLUNA SEAだと思うのですが、今回は、ゼロ年代最初期のヴィジュアル系。2001年結成のメリーです。 ...

バックパッカーとして一人旅でやって来た、インドの北部の街ダラムサラ。インドという国自体が南北に長い国であることをすっかり忘れ、2月の冷たい雨が降る朝に到着。親切なインド人に宿まで連れて行ってもらい、暖かい上着と靴下を手に入れて街の散策を始めた。 ...

『文章読本』の始まりは谷崎潤一郎。1934年に出された本。当時の文壇では賛否両論だったようだ。現代風に喩えれば「知的な炎上」や「小さな世界でバズる」みたいなものかな。谷崎潤一郎に続いて、菊池寛、川端康成、伊藤整、三島由紀夫などが文章読本を発表した。 ...

北海道出身のロックバンドといえばGLAYが有名ですが、今回は同じ北海道出身でGから始まるバンドでも随分と変わり者の、GUNIW TOOLSを紹介します。バンドというよりは、自分たちでほとんど全部のPVを製作したり、後期は専属のダンサーが付いていたりしたので、どちらかというとクリエイター集団です。 ...

バックパッカーとして何度も一人旅で訪れているインド。前回までは主に私のベースキャンプと化しているヴァラナシについて書いてきた。今回からは他の都市について書いていこうと思う。まずはインドの北部にある街、ダラムサラを案内しよう ...

ぷらすです。 今回ご紹介するのは、映画史・時代劇研究家 春日太一の『時代劇は死なず! 京都太秦の職人たち』ですよー! 本書は、そんな彼が京都太秦の東映撮影所を中心に徹底的なフィールドワークを行い、時代劇の繁栄と衰退、そしてこれからについて熱い思いを語る名著です! ...

1月度はずっとX JAPANでしたが、今回でひとまず区切りとします。これまではベストアルバムとライブアルバムを紹介しましたが、今回はオリジナルアルバムを。といっても、1982年に結成されてから35年間で、たった4枚しか出ておりません。冨樫義博先生や萩原一至先生をも超える ...

インドをふらついているとバックパッカーでなくとも思わぬ病気にかかることがある。下痢をして苦しむなどは日常茶飯事であるが、その中でも日本では滅多にお目にかかることがない感染症などがうようよしている。私もしっかりとその洗礼を受けている。 ...

1996年の香港映画『ラヴソング』。ピーター・チャン監督の代表作だ。1997年、香港電影金像奨(香港のアカデミー賞)で最優秀作品賞に選ばれた。原題は『甜蜜蜜』。これ、テレサ・テンが歌う主題歌のタイトルだ。W主演はレオン・ライとマギー・チャン。ベタな恋愛モノなんだけど2人の演技がイイ。 ...

シティ・フットボール・グループ (City Football Group) 以下CFGとはアブダビユナイテッドグループ傘下のサッカー事業グループ。サッカークラブを株式を所有することで子会社として所有している(持株会社方式)。特徴としてはマンチェスター・シティFC(以下シティ)をアブダビユナイテッドグループが所有したところから始まった事業のため傘下のクラブ名には基本的に「シティ」という単語が入っている。例外は資本提携にとどまっているJ1の横浜F・マリノスのみ。 ...

バックパッカーとしてふらついているインド。今回はインドの結婚式に潜入!インドの結婚式はとにかくたくさんの人たちを招いてどんちゃん騒ぎが続くので面白い。私なんかが行ってもいいの?そんな事はなし。外国人のゲストがたくさん来てくれるのも嬉しいのだ。 ...

ぷらすです。 今回ご紹介するのは、北海道北見市にある『おんねゆ温泉 北の大地の水族館』(旧山の水族館)ですよー! 淡水魚専門のこじんまりとした水族館ながら、行動展示をメインにした新装オープン後9ヶ月で来館者が20万人を超え、今も来場者が増え続けていますよー! ...

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