Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

始めて出会ったポール・オースターの小説は「鍵のかかった部屋」だったと思う。記憶に自信はない。それから、ニューヨーク三部作の「幽霊たち」「シティ・オヴ・グラス」を読んだ。そして、「孤独の発明」と「最後の物たちの国で」。で、このなかで一番「ふむ……気に入った」と思ったのが「最後の物たちの国で」(白水社)だった。決して読んだ後に、もしくは読んでる最中にHAPPYにはなれなれない小説だけれどね。 ...

ポゼッション(Possession)とは、「所有」や「占有」を意味する英語。サッカーにおけるポゼッションは、「支配率」と訳される。主にボールポゼッションというそのチームがボールをもっている状態を指して使う言葉である。 ということで、今回はその3です。前編後編ぐらいの ...

しばらく気まぐれに自分の好きなものについて書いていこうと思う。まずは、私の好きな映画ベスト3に入る、『バタフライ・キス』。監督はマイケル・ウィンターボトム。1995年公開のイギリス映画だ。日本ではミニシアターでの上映だったので、そうメジャーな映画ではないかも ...

 あまんきみこの「ふうたのゆきまつり」です。ふうたという狐の男の子が、ゆきまつりのかまくらを見に行く話なんですが、このふうたは間抜けです。  まついさんのやさしさに触れて、癒やされてください。   ...

Wikipediaにも載っている。エリスは日本のネットアイドル・詩人だって。更新されなくなった「Eris in Wonderland Blog」 http://erisinko.hatenablog.com/ のプロフィールにはこう書いてある。田中エリス:1999年よりウェブサイト「エリス・イン・ワンダーランド」にて活動を始める。詩集は現代詩手帖、共同通信で取り上げられた。著書に『かわいいホロコースト』(ミッドナイト・プレス2003年)など。 ...

ふだんはあまり邦楽(この言い方、好みじゃないけど)は聞かない。昔からずっとそうだった。それでも、2017年に「これは!」と唸るようなフューチャリングやコラボした楽曲があった。カッコイイものはカッコイイ。ということで、我ながらベタな4曲をピックアップしてみる。 ...

今年もお世話になりました。プラーナでございます。「創作するヒトのゆるい集合体」Respective Colousの姉妹ブログ、Res-Cが始まって1年ちょい。たぶん50記事くらい書いているのですよ。今回は、「わりと読まれているっぽい」記事と「個人的に気に入っている」を2つずつ紹介します。俺の記事を俺が紹介して何が悪い!Yes,I mean the 唯我独尊! ...

いよいよ2017年も終わろうとしていますね。 お正月の準備も終わり、人心地ついたけどテレビは毎年同じで観たい番組もないし、レンタルDVDで映画でも……と思っても話題作は大体借りられてしまっている。 そんな時にオススメしたいのが、普段は絶対に観ないようなB級映画です。 今回は、個人的にオススメのB級映画と楽しみ方をご紹介しますよー! ...

積読本はこの世に終わりを告げるまでに消費できないぐらいある。欲しくなったら、すぐに本を買ってしまう。悪いクセだ。背伸びをしていた時期があった。自分の頭では内容を理解できないのにカッコつけて手に入れていた。若気の至りだな。難解で理解不能だった本は多くある。そんな本を4冊選んでみた。 ...

今回は、とても私的な記事です。いや・・・今までのも全部、私的な記事でしたね・・・失礼しました。今年、2017年、個人的に流行ったもの、TOP3です。ブログの話題としては、たいへんベタですね。はい。たまにはそういうのもいいでしょう。いいです。では書きましょう。 ...

前回に引き続き、「あなたの知らないアメコミの世界」後編ですよー。 日本人である僕らにはあまり馴染みがない、アメコミの歴史や日本の漫画との違いを、全然アメコミに詳しくないニワカの僕が、ざっくりとご紹介しますよー! ...

新井千裕は1986年に「復活祭のためのレクイエム」で第29回群像新人文学賞を受賞した作家だ。この新人賞をとった人を時系列順で並べると、村上龍、村上春樹、笙野頼子、伊井直行と多和田葉子、阿部和重のあいだになる。タイトルはどの作品でもよかったのだけれど、どうせ、どれを挙げても知らない人の方が圧倒的に多数派だろうし「ミドリガメ症候群」にしておいた。 ...

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