Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

その昔、小説や映画と音楽が密接に手をつないでいた頃があった。時代の空気と呼んでいいと思う。影響の胞子は様々なミュージシャンに根付いた。影響を受けたミュージシャンは自分の名前、バンド名、曲名などに影響の痕跡を残した。 ...

マンチェスター・シティFCはイングランドプレミアリーグに所属する、マンチェスターをホームタウンとしているプロサッカークラブです。1880年に創立され、1930年代から長く不遇の時を過ごしましたが2008年現オーナーに変わり復活。11-12シーズンには44シーズン劇的な優勝を果たし今に至ります。 ...

新曲 がキシリトールガムとタイアップしていることでも話題、ワンマンライブは軒並みソールドアウト、今年に入って注目が集まっているヤバイTシャツ屋さん。昨年の秋にリリースされた1stアルバム『We love tank-top』を今回は紹介いたします。・Tシャツはともかく経歴がヤバ ...

自分のおこづかいで初めて買った本を、あなたは覚えているだろうか?私ははっきりと覚えている。小学4年生の時にわずかなお金を大切にお財布に入れ、近くの書店へ行った。さな頃から本を読むのが好きだったので、その書店にもよく入り浸り、立ち読みをしていたので目指す本 ...

かつて、プロやアマチュアとか関係なく、ミュージシャンたちは小説や映画など、音楽以外のカルチャーから多大な影響を受けていた。ジャンルやカテゴリーによる垣根は薄かったように感じる。カルチャーは大きな波になり、ひとつの時代がつくられたりした。 ...

プレミアリーグとはイングランドのサッカーリーグにおける、トップディヴィジョン。1992年にリーグ改変によりフットボールリーグから分離して新設。8月スタートの5月終わりで、20クラブによるホーム&アウェイの全38節を戦います。世界のリーグの中でもフィジカル的に激しいリーグとして知られるほか、近年はアジア人気も高く各チームが巨額の放映権料によりスター選手を抱えています。 ...

仕事を終えて家に帰ってからの楽しみは、お風呂に入ってごはんを食べた後に第3のビールを呑みながらネットをダラダラと見ることというダメ人間な自分ですが、Youtubeをダラダラと流していることも多く、ここ数ヶ月Youtuberの動画もけっこう見ています。Youtubeの自動再生機能をオンにしていると、急上昇ランク上位だかなんだかの動画が、勝手に流れてくるんですね。そこから辿って、同じ人の別の動画に移ったりだとか。 ...

ここ数年行ってみたい場所がある。沖縄本島からさらに南下する八重山諸島だ。沖縄本島には行ったことがあるが、八重山諸島には足を踏み入れたことがない。八重山諸島も沖縄県に属するが、その文化や言葉も沖縄本島とは異なり、八重山独自の文化があるという。八重山諸島の中で一番メジャーな場所は石垣島だと思うが、私がどうしても行きたいのが波照間島だ。 ...

「ワン・ゼロ」(佐藤史生)の連載が少女マンガ誌「プチフラワー」(小学館)始まったのは1984年だった。「1984年」。そう、 ジョージ・オーウェルの描いた小説世界ではビッグ・ブラザーの管理下に置かれ人々は支配されていた。Appleが制作したMacintoshの登場CMはこれのパロディだった。 ...

UEFA Champions Leagueは、欧州サッカー連盟(UEFA)の主催で行われるクラブチームによる、大陸選手権です。過去にはEuropean Cupとも呼ばれていましたが1996-97シーズンにUEFA Champions Leagueと名前が変わり今に至ります。決勝戦は日本時間6月4日AM3時34分KO。というこ ...

ヴィジュアル系とその周辺の中でも、特に個性的なものや、まともな発想では産み出されなさそうなものが大好きなのですが、その中でも群を抜いてキテる感じの2枚をご紹介。 UNDERGROUND SEARCHLIE(アンダーグラウンド・サーチライ)。大槻ケンヂさんのソロ・プロジェクトとしてリリースされた2枚のミニアルバム『スケキヨ』『アオヌマシズマ』。どちらも1998年の作品です。4月に『スケキヨ』、5月に『アオヌマシズマ』と2ヶ月連続でリリースされました。 ...

寺山修司の『書を捨てよ、街へ出よう』はとても有名だが、私は敢えてここで「書を携えよ、街へ出よう」と言いたくなった。小説でもエッセイでもマンガでもいい。そのシチュエーションが似合う場所で、のんびりと何かを飲みながら本を読むのはとても楽しいし、何よりもその世界にどっぷりと浸ることができるからだ。今回からはそんな本と、似合うシチュエーションについて国内外を問わずに書いていこうと思う。 ...

毎度のこと、'90年代のヴィジュアル系についてグダグダ言っているオタクの自分ですが、いつも悔しく思うことがあるんですよ。   それは何かというと、「そのバンド(その人)が活躍していたリアルタイムを見ていない」ということ。こればっかりは、どんなに知識を集めようが、どんなに音源を聴き込もうが、越えられない壁なんですよね。タイムマシンの開発にはまだまだ時間がかかりそうですし。   その中でも最もといってもいいくらい悔しいのが、hideさんのほとんど現役時代を知らないということです。たぶん、徳光和夫さんの司会でお馴染みだった当時のランキング歌番組「歌の大辞テン」で『ROCKET DIVE』の映像を見たのが、唯一の彼が存命中の頃のリアルタイム体験です。 ...

ぷらすです。 今回ご紹介するのは、マーベル映画『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』ですよー! 5月12日(金)に公開される待望の続編『ガーディアン・オブ・ギャラクシー:リミックス』 に向けての復習がてら、本作の魅力を語りたいと思います! ...

↑このページのトップヘ