Res-C

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

好奇心をくすぐる 毎日が面白くなる それが「Res-C」

いよいよ寒さも本格的になってきましたね。 そんな寒い日は鍋やシチューなどの暖かい料理で体の内側から温めていきたいところですが、そればかりでは飽きちゃいますよね。 というわけで、今回は南国タイの定番料理「ガパオライス」を、出来るだけご家庭にある材料で作ってみたいと思いますよー! ...

カラフルな大きなマルや小さなマルが組み合わさった絵。そしてさまざまな擬音語が心地よい絵本。どのページにも穴が開いているので、赤ちゃんと大人でいっしょに空想を楽しんでください。「ごぶごぶ ごぼごぼ」です。 ...

Rei Harakami、4枚目のアルバム『lust』。リリースされたのは2005年。このアルバムでRei Harakamiの名前が広がった。ジャケットの写真、昭和の時代を感じさせる平屋の住宅が、素朴なエレクトロニカにとても似合っていた。5曲目に収録されている「owari no kisetsu」では彼がボーカルをとった。細野晴臣のカバーだ。1973年にリリースされた名盤『HOSONO HOUSE』の1曲だった。 ...

アメコミ(この場合はアメリカンヒーローコミック)では、例えば「アベンジャーズ」や「バットマンvsスーパーマン」のように、異なる作品のヒーローが集合したり、ゲスト出演する「クロスオーバー作品」が沢山あります。 能力も強さレベルもバラバラな、彼らが対等に戦ったり共闘したり出来るのは、単純に能力値だけではない、別の強さがあり、それこそが彼らヒーローの本質だからなんですね。 今回は、アメコミにおけるスーパーヒーローの強さとは何かを、ざっくりご説明しようと思います。 ...

松谷みよ子の「いないいないばあ」です。背景に、日本古来のユートピア的思想があった? なんて考えすぎかな。お子さんと楽しむのが絵本の姿。あまり突っ込んでもしかたないかもと思いつつ、考察してみました。 ...

映画『ミツバチのささやき』は1973年に制作された。監督はビクトル・エリセ。主演のアナ・トレントの瞳が純粋すぎて、きゅんきゅんする作品だ。今でも、映画のオールタイム・ベストなんかで、多くの人に支持されている。『ミツバチのささやき』には、ちょっとした思い出がある。そんな話をだらだらと。 ...

11月2日『ヴェノム』がいよいよ公開されましたねー! テレビCMやポスターの、ヌメヌメした身体や沢山生えた牙、長い舌に大きな目玉というビジュアルに「え、何これホラー!?」と思った人も多いんじゃないでしょうか。 そんな人に向けて、今回は「ヴェノム」とは何者なのかを、ざっくり解説したいと思います! ...

懐かしいわらべうたで遊べる絵本、「あがりめ さがりめ」です。わらべうたを紹介するときに思い起こすのは、『ナルニア国物語』の悪ガキ、ユースチスの歌。英国にもわらべうたがある! わらべうたって世界のどこにでもあるんですねえ。さて、日本ではどんなのがあるでしょうか? ...

以前、こんな記事を書いた。2ndアルバム『Con Todo El Mundo』に収録されている「Evan Finds The Third Room」のMVに、出演しているおばちゃんの存在が中毒性高すぎって内容だ。Khruangbin(クルアンビン)の初来日が決まったらしい。2019年3月に大阪・東京の2都市(梅田 SHANGRI-LA、渋谷 CLUB QUATTRO)で開催されるようだ。そこそこキャパの大きなハコだよね。また、ビビってしまった。 ...

群馬県出身のベテランロックバンドで、ヴィジュアル系の先駆者でもあるBUCK-TICKについて語るシリーズ9回め。9回めにして、デビュー10年めのアルバム紹介ですよ。確実に今年じゅうには終わりませんな。全アルバムだからね。書いているうちに次作が出るんじゃないのか?というのも気にせず、今週も好き勝手に行きましょう。 ・無気力電子系・・・合う人には最高らしい『SEXY STREAM LINER』 ...

ざっくりと映画史の流れを知ることで、古い映画を楽しむポイントが分かるのではないかとスタートしたこの企画。 前回は、ジャンル映画が盛り上がった1980と、CGが登場した90年代ご紹介しました。 今回はいよいよ最終回。2000年~現在までをご紹介します。 ...

Mewが2003年に発売したアルバム『Frengers』。知らないあいだに今年で15年も経っていた。もうそんな歳月が過ぎていたのかと思ってしまう。11月にMewが来日する。しかも、アルバム『Frengers』の完全再現ツアーだって。スゴイな、スゴイ。 ...

1984年の結成からずっと同じメンバー、ヴィジュアル系の先駆者にしてアルバムごとに方向性が変わるロックバンドBUCK-TICKについて語るシリーズ8回め。『Six/Nine』で興奮しすぎて3記事にわたってしまいましたが、それだけインパクトの強い作品だったのです。 そして、その次のアルバムがまた、別の意味でインパクトが強く。 ...

ざっくりと映画史の流れを知ることで、古い映画を楽しむポイントが分かるのではないかとスタートしたこの企画。 前回は、映画界に「新しい波」がやってきた1960~70年代をご紹介しました。 今回は、ハリウッド第二次黄金期とも言うべき1980~90年代ご紹介します。 ...

RolandからCR-78が発売されたのは1978年。ボタンの色がたまりません。「CompuRhythm」と書かれたフォントも哀愁が漂っている。CR-78の音を聴いていて懐かしい気持ちになるのは、プラスチックスが1980年にリリースしたデビューアルバム『WELCOME PLASTICS』で、CR-78(CR-68)が全編にわたって使用されていたからだ。ちなみにCR-68はCR-78のメモリーなしバージョン。 ...

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